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今では語れることないパチンコ台 第二回

2017.01.25 (Wed)

ミニ企画第二弾

今日も平和の羽根モノです

 ジェッタ―     多分昭和63年前後 10カウント 8R オール13

羽根はオーソドックスなものではなくどちらかというと大ヒットしたファインプレーに近いのですが、ファインプレーと違い羽根の先っちょが動きます。まるでスナップを利かせた手のように。

貯留はなく、ステージは1段。その前面中央がVゾーンです。
何か当たりやすそうですが、実はこのステージはV入賞後上下するんです。

そう、Vゾーンが左右ではなく上下に動くのです。
上に動くとステージ下に空洞が生じます。そこが大きな外れ穴に早変わり。

ちなみにVゾーン前に宇宙服を着た宇宙飛行士の絵があるため、V入賞すると宇宙飛行士が上下するのです。

継続率はさほど高くはありませんが当時の平和の羽根モノでの技術力の高さがうかがわれます。
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長文更新だと滞るのでしばらくミニパチ企画

2017.01.24 (Tue)

こんばんは
どうも最近更新をさぼりがちです。

まあご覧いただいている人数は少ないのですがやはりお越しいただく方がいる以上できるだけ更新しないといけません。

そこでツイッターとまでは言いませんが短文で更新できればまとめ書きもできるし・・・

とはいえ熱く書くと長くなりますからさらっと書けて好きなものに限ります。

というわけで、今日から当分パチンコミニ企画

今では語れることないパチンコ台

一機種目
平和 羽根モノ ユートピア
画像は当然ありません
昭和末期の羽根モノ

私の記憶に間違いがあるかもしれません。その時はすみません。

貯留のない羽根モノですが蝶々がセル版、役物などのテーマになっています。
オーソドックスですがゼロタイガー型ではなく弁慶型?。
下段ステージ中央がVゾーン
羽根で拾われた球は直接入賞か、上段ステージから奥に行って下段ステージへ行く、という二通りだったと思います。
何ということもない台ですが当時1店しか見なかった。
で、貯留はないですが、奥に行った球の一部で役物によって中央奥に誘導されることがあり、その場合は手前中央のVゾーンに入賞する、という。

自分の好きだったH店(羽根モノが3分の1ほどの店)で平和のパラダイスの後に入った機種。

勝手にレア台認定!
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GW直前に新企画、パチンコ自分史

2016.04.29 (Fri)

こんばんは


今日は木曜日


明日からGWです。

長い人で10連休らしい。

さすがに私はそこまで休めず7連休ですが、生徒の表情も心なしかニヤニヤ?

とはいえ部活動もあるのでそうそう楽もできないでしょうが。


中学生で体験の生徒一人を含め欠席はなし。


5月は学校行事が多く、6月は市総体・期末、それが終われば夏休みと続きます。


というわけで明日からしばらく更新できません。

みなさんのGWが良いものであることをお祈りしています。


一日位はホールに出陣するかなあ。でも最近の強烈な機種で引けるイメージがないですからねえ。


連休前なので今日は久しぶりにパチンコの話でもします。

大学1年生から打ち始めたパチンコ。気がつけば30年になります。

と言っても思い入れ、という形で言うと最初の5年ほどだけが最強と言っても過言ではありません。


ブロックに分けると

大学時代85年~89年

就職、退職、フリーター、塾講師新米時代89年~94年

Uターン時代(1)94~98年

Uターン時代(2)99~05年

独立時代05~現在


の5つくらいでしょうか。

濃密なのは最初のブロックぐらいでしょうか。私のブログで語られる数々のホールの話のほとんど(主に羽根モノ:旧要件、デジタルでない権利モノ、一発台、スロの1.5~2号機)がこの季節です。


せっかくなので今日からパチンコ自分史を週一くらいで書いてみます。

大学時代の話はさんざんこのブログで書いていますから、第一回の今日は大学時代のおさらいといろんな初めての機種を書きます。

続きは後半で。

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ず~~~~~っと思っていること

2016.04.23 (Sat)

こんばんは


昨日の大雨とは一転大変な快晴です。

非難されてる人はこんなに天候が変わってはたまったもんではないだろうな、と思いつつ、でも雨よりは全然暮らしやすいだろうな、と思います。


塾の方は欠席が1名でて、もともと採算度外視で1人でやっているクラスだったので一コマ消失しました(汗)。


さて今日はひさ~しぶりにパチンコ業界に言いたいことを書きます。

業界というよりメーカーです。


一つ目

最近のデジパチで液晶に「リーチ」や「チャンス」や「激熱」などが出ますよね。

で、チャンス表示でリーチだけSPにすらならないことがとても多いんです。つまり「チャンス」なのにほぼほぼ外れ、と。何がチャンスなのか小一時間開発者に問いただしたい。この歳になって「わ~いリーチが来たぞ」で喜ぶ人間ではありません。

チャンスという以上せめてそれなりに当たる割合を増やすべきです。今では、まあ機種にもよりますが大体「チャンス表示が出た。外れだな。」と思っています。


二つ目

疑似連について。一つの回転で何度かチャンスというかリーチモドキが続くのが疑似連なわけですが、最近の機種は疑似連なしであたる(つまりリーチがかかりそのまま当たったり、そのままSPで当たる)ことはまあほとんどない。海などの一部を除き疑似連ありきのあたりです。

で、疑似連1回~4回ってのが相場で機種によっては4回は確定(牙狼など)などがあるのですがまあ疑似連一回では当たらない。つまり疑似連一回では「外れ」を意味します(ごくまれに機種によってはあるのでしょうが疑似1と疑似なしの差がほぼないのでは?と思います)。っていうか牙系の台でせっかく疑似三連してくそ弱いリーチで終了ってのは心が折れます。



三つ目

保留。保留の色が最近は液晶の進化もあって色だけでなく形も変わるようになっております。大体通常の色、青、緑、赤、金、虹色、その他(メーカーによる)が標準の色です。青はまあいいとして、緑でも昔に比べて当たりにくくなってないですか?何でしたら赤でも普通に外れる。つまりハードルがどんどん上がってきている。

私の認識が正しければ緑はスイカ起源、赤はチェリーが起源では?と。(多分青はプラム)

ですから機種によっては保留を見ながら打つのでメイン液晶を見ていないなんてことも普通にある。そもそも最近の台は保留ありきの台が多すぎる。つまり保留変換がなければ外れがほぼ確定している。


最近牙狼の初代がスペック違いで復活しているようですが、「そう思っている人」結構多いんじゃないですかね。まあ復刻版打って確変ワンセットでしたけれども(涙)、でも普通の保留から当たりました。


4号機から5号機になった頃ヒット作が出ずに腰の低かったメーカーも、ヒット作が出たとたんに強気になった、あるいはヒットするはずもない機種を抱き合わせで買わせたなんて話も聞きます。どんどん単価が上がり機種も増える。しかしその入れ替え代は客が払うわけですからね。


まあ全台撤去!なんて脅しの記事が出て以降、急に指導チャッカ―以外の入賞口が甘くなったような気がする今日この頃、いい加減にしないとメーカーもやばいんじゃないですかね。現実にあの会社は倒産し、あの会社は更生法を適用されてます。スロに至っては会社名すら知らないものも結構あります。で、大体あっという間に消えるんですが。


ダ●●チのあの某タイヤメーカーのマスコットのような筐体を見るにつけ、台の大人が筐体のハンドルをぐいぐいやっているのを見るにつけ、パチンコは、遊戯としてのパチンコはどこへ向かうんだろうと思ってしまいます。


ええ、私は分母が300以上の台は打ちませんから勝手にどうぞ、でもあるんですが。

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大人の子供化

2015.10.08 (Thu)

こんばんは

今日は水曜日

気候はだいぶ良くなりました。まあこれから寒くなるんでしょうが、この1~2か月が1年で一番好きな季節です。

塾に来てすぐ教材会社のセールスマンがやって来る。

先日のテストの時のミスのお詫びがてら次回のテストの告知に来たようです。

で、夜は中3の授業。自習組もちらほら。



今日は小ネタです。
決して特定のメーカーや遊んでいる人を馬鹿にしているわけではないのでご容赦ください。

先日ネットをあちこち見ていたら新しいパチンコ台の告知や実践映像などが出ていました。
まあそれは新しい仮面ライダーなんですが、パチンコ台にバイクのハンドルがついてる。
それを使ってゲームに参加するらしいのです。
思えば最新のルパンにも小さな車のハンドルがついてます。

私的にこういうギミックは好きでも嫌いでもないですが、さすがにこれはやりすぎではないか?と。
まずは打ち手側。
小さい子供がおもちゃのピストルで「どがががが~ん」なんてやってるのを我々が見て「子供だなあ。ほほえましいなあ」とはおもうでしょうが、いい年したおっさんおばさんがハンドルひねって画面を見つめるのは、ボタンをペシペシたたくのとは次元の違う醜態ではないか、と。かつてTVが出た時に評論家が「一億総白痴化」の警鐘を鳴らしましたが、そこまではないにしろそれと似た感覚を覚えます。

もう一つは機械側。
昔は枠はメーカーで同じものを長く使っていました。ガラスも全メーカー四角。しかしいつからか機械に合わせた筐体が出てくるようになり台の価格が(重さも:笑)跳ね上がったと聞きます。
それはそうでしょう。たとえば京楽の一つ前の筐体なら、仕事人でも、ウルトラマンでも、AKBでも行けるでしょうが、ハンドルがついたら仕事人には使えません(まあ使ってもいいんでしょうけどね)。
台の価格が跳ね上がるのは良いとしてその値段をどこが払うのか?当然客が払うことになります。

あと一つ、メーカーにユーザーへの気配りなどないことを証明することが一つあります。
それは筐体についているCR機のボタン。「貸出」「返却」ボタンですね。
あれの位置がバラバラなのです。位置というより配置ですか。
「貸出」が左、「返却」が右と統一されているわけではないので今まで何回かやめようと思ってボタンを押したら「貸玉」ボタンを押したことがあります。せめて「CRです」と規格を統一するなら(一時は警察まで絡んでCR化を進めたんですし)、その筐体のレイアウトや、せめてボタンの配置位そろえるべきではないか、と。
まさかメーカーごとに「わざと」配置をバラバラにして、間違える客を増やして余計に貸玉を稼ごうとしてるんじゃないでしょうな。

何にしろ、パチンコはボタンをぺしぺし位が大人の限界じゃないでしょうかね。
別にいいけど。

ちなみにボタンを押しても押さなくても、ハンドルを回そうが回すまいが結果は変わらないことが多いので今の若い人はボタンをおしたりせずにスマホをいじってる人も見受けられます。これはこれで、なんだかなあ、と。
00:50  |  パチンコ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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