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今年も一年ありがとうございました

2013.12.29 (Sun)

こんばんは

今日は師走の29日

今年の授業も今日で終わりです。

どうにかこうにか9年目の年も越せました。
バイトの先生たちに12月分の給料を渡すのが10日位。
この時一番ほっとします。
不義理をせずに済んだことが一番ですかね。
家賃も払い終え、問屋筋の支払いも終わり、残高はやばいですが(笑)、どうにか今年も他人様にご迷惑をかけずに年が越せました。

どうせアベノ何とかで恩恵を受ける人種は限られていますし、そもそも政治や大物財界人に私の景気などをお願いすることもしないし。ってかそもそもしても意味ないし。

2013年はあまり良い年ではなかったけれども、嫌な思い出はあと2日ほど残った今年に置いて行きたいと思います。

毎年帰省するのは31日なんですが、今年は母も入院して、退院したばかりだし、明日帰ろうと思っています。

そんなわけで塾の授業が終わり、大掃除が終わり、今の今までお年玉や香典袋の現金詰めをしてました(汗)。
今年は総額50000円以上の出費です。

正直とられてばかりの人生です(涙)。


皆さん、良いお年を。
今年も大変お世話になりました。

皆さんの来年が良いお歳になりますように!
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23:23  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

今年のニュース 世の中編  下半期

2013.12.21 (Sat)

文字色こんばんは

週末金曜日

天気は良いが風が強い日。

今日は早起きして病院かけもち。

まずは手術した所の抜糸
ちょっとチクチクしたものの全く問題なし。医療の進歩を感じました。

そして県立病院へ

ここがやばいほど人が多かった。
予約は1時半
内科の方は2時前で終了。
同じ場所の皮膚科。
予定は同じ1時半








待てども待てども名前を呼ばれない







呼ばれたのは3時半。

県立病院だけで3時間かかった。

でも良いこともあった。

いつもは薬を14錠飲むのだけれども(汗)、今日から一気に4錠減った。

何が嬉しいって薬代が結構減る。

薬で破産するよマジで(笑)。


夜の授業は欠席が一人。

今日で2学期が終わり。

明日休んで日曜日から冬期講習です。

今日は昨日の続きです。

今日は下半期のニュース

7月:参院選で自民、公明両党が過半数獲得、ねじれ解消
まあ、ねじれを解消したからと言って国会運営が素晴らしくなるわけではないのは先の秘密何やらの法案で証明済み。
まあ民主がよほど嫌われているということでしょうが、私はそうでもない。
でも好きか?と言われれば好きではないけど(笑)。
与党や某ネットの世界では民主の政権で日本はめちゃくちゃになったという人がいますが、別に個人的に修復不能な、あるいは致命的なことはやらかしてないと思ってる。

日本を取り戻す!

では「いつの」日本が良かったのか?

私に言わせれば、平成になってからの自民党だって決して褒められたもんじゃない。
デフレはどんだけ続いてるのか?
要はどっちもどっち。

政治的な立ち位置を自分で決めて何かを支持するなんてことは大して意味があるとは思えない。
とりあえず政権のリーダーが何かと言うと「前政権が悪いから…」とか「村○談話が悪い」とか言うのはなんか違うだろ、と。
いや、言うのは全然良いけど、だったら「○山談話」を結局踏襲するのやめれば?踏襲したらおんなじじゃね?

そういう意味では橋下さんの釈明の一部が結構納得いったなあ、と。

そんな意味では個人的にしらけた参院選でした。私だけかと思ったら結構同じ様な人はいたようで。
私、選挙には行きましたよ、念のため。


7月:山口県で5人殺害、集落の男を逮捕
これは人ごとではない。うちの実家だって3世帯しか住んでない小さな集落ですから、もしも…なんて考えたら怖くてしょうがない。尤も年とって私が帰省して、私が「この男性側」になるかもしれないんですけど(汗)。

8月:国の借金が1000兆円突破
TVの討論会を見てると、「こんなに借金があって大変だ」と言う人と「借金もあるが資産もあるから全然平気」と言う人がいる。どっちやねん、といつも思う。

で、どっちが正解?教えて!偉い人!

8月:高知県四万十市で史上最高の41.0度
一番暑いことを売りにしてた埼玉の熊谷とか意外に辛いんではと?
ただ「一番暑い」と言う所を観光で行きたいか?と言われれば答えはノーだけれど(笑)。

9月:2020年夏季五輪・パラリンピックの開催地が東京に決定
これ関してはいつかは書いたとおり。五輪招致は賛成ですが、また東京ってのはなんか冷める。
せめて僕が死んだあとの、次の五輪は東京以外でお願いします。(日本は狭いので北海道五輪、東北五輪、四国五輪、九州五輪とかでも良いんでは?)

10月:消費税率8%への引き上げ決定
塾の月謝も変えなくちゃ…いやだいやだ…
っていうか、政治家が「景気は都市部から良くなっていくので、地方に行くのは少し時間がかかる」って認めてるのだから消費税アップも東京から始めて地方は後にしたらいいのに。なんで景気政策は都市部優先で、消費税は全国一斉なのか?(皮肉で言ってるだけです念のため)

10月:ホテルなどで食材偽装の発覚相次ぐ
「ここのホテルの料理は素材が違うんだよね」「どう?美味しかった?」「僕は味にうるさいからね」などと彼女に言いながらこれらのホテルでデートしてた人がどのくらいいるんだろう?と思うと夜も眠れません(嘘)。

11月:楽天が初の日本一
我が九州のソフトバンクの失速具合が半端なくて、9月以降野球を見ないようにしていました(苦笑)。ただ、田中投手には素直におめでとうと申し上げます。ただ監督が好きじゃないので(苦笑)、素直におめでとうとは言えません(キッパリ)。北京五輪を忘れられません。(意外と心が狭い)

11月:最高裁が2012年衆院選を違憲状態と判決
違憲状態なのに選挙やり直しは棄却。
たぶんね、この先すげ~格差があってもこの判決だと思います。
結局政治状態を混乱させるような判決は怖くてできないんでしょう。

こういうの白けるんです、個人的に。

ちなみに参院の格差はもう仕方がないと思いますよ。
だって一番有権者人口の多い東京が1000万人弱(9,867,813人らしい)。
一番少ない鳥取で50万弱(489,825人らしい)
有権者が20倍違うということは平等にしたければ単純に東京の議員の数を鳥取の20倍にしないといけません。
しかも、参院は定員の半分づつ3年おきに選挙なので、鳥取には最低2人必要。と言うことは東京の国会議員だけで40人必要と言うことになる。こんなに国会議員はいらない訳で。ただでさえ国会議員を減らせ!と言ってるのにこんなには無理なんですよね


結局都市と田舎の格差がこれだけ開いたら、県単位の平等は無理なんですよね。よって、九州、四国などのブロック単位の比例代表なり選挙区選挙なりにするしかない気がしますが…
それでも最高裁がぬるい判決を出してるので当分は○増○減の微調整で行くんでしょうねえ…

そして12月

特定秘密保護法成立
私はこの手の法律は必要だと思います。しかも今の安倍総理がこの法律で悪用したりはしないと思います。
ただ、今はその気がなくても、後の政権はどうなんでしょうね?「等」などを多用して曖昧になっている法律は後のどえらい「誰か」あるいはどえらい「政権」が悪用するんじゃないか?と思う今日この頃です。

猪瀬都知事に「徳洲会」側から5000万円の問題で辞任
5000万という額が微妙です。
2000万円以上の知事報酬を辞退する位だったら5000万は必要だったのでしょうかね?
どう考えても選挙用のお金じゃない。しかも生活費ってわけでもなさそう。
便宜を図った様子もない(今の所)。

で、挙句にあのあやしさ満載の借用書(苦笑)。
まあ本当に偽物ならもう少しそれっぽく作るでしょうから、本物かも?とも思うんですが、ただ、この時点での見方がTV番組の何でも鑑定団に出てきた物をTV越しに「本物かな?偽物かな?」と思っている見方と変わらないなあ、と(笑)。

多分「かる~~~~~い」気持ちで受け取ったお金だと思います。
5000万で政治生命終了、ってのはややお気の毒とも思いますが、まあ本業でいくらでも稼げるでしょうしね。
退職金も出たようだし、年金も出るでしょうから、安泰でしょう。

尤も以前のようにコメンテーターや評論家では難しいかなあ。だって政治家のお金のスキャンダルでコメントだしたら「お前が言うな」状態でしょうから。

ちなみに私は都民じゃないですが、個人的に猪瀬さん問題より怖いのは、次の知事が誰か?と言うこと。
さすがに次の人は五輪まではスキャンダルなしで行ってほしいなあ、過去のことつつかれない人が良いなあ…

と言うことであの人はやめといた方が良いんじゃないかなあ。

下手したらあの陛下に手紙渡した人が出たりして…さすがにそれはないか…いや、仮に出ても当選しなさs…

えへん!
以上で今年の重大ニュースの回顧を終わります。
02:38  |  ニュース  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今年のニュース 世の中編

2013.12.19 (Thu)

こんばんは
このブログの記事を書くページが微妙に、でも、急に変わっててびっくりしました。
いやまあ、Fc2ブログを使ってる人だけ分ることですが…

さていよいよ明日で二学期も終わり。学校では終業式が24日のイブらしいですが。
イブに通知表は結構えぐいなあ

さて今年の世間の重大ニュース

覚えてないよ、いろいろあって。

仕方ないのでネットで調べよう。で、個人的に選びました

1月:大阪市立桜宮高で体罰を苦に生徒自殺
亡くなった方には申し訳ないけれども自殺はやはり共感できない。
学校をやめる、転校するなど、そもそも高校生までは逃げても良いんじゃないか?と。
どうせ大人になったら逃げられないし(どっかの知事みたいに)。
しかしこの出来事に橋本市長が加わって混乱というかいろいろありました。是非は分りませんし市民じゃないのでああだこうだ言う権利も無い気もします…
ただ、昨今のスポーツに対する入れ込みは(中高などは特に)少し異常かなあと思います。
学校は部活をする場所じゃないかなあ、と。いえ、してもいいんですが、バランス的に、あるいは結果主義的なありようはおかしいのではないか?と。ゆとりをやめて「平均点」は上がったようですが、ついて行ってる子と落ちこぼれてる子のバランスが二コブラクダみたいなグラフになってます。「平均点」は上がっても「底上げ」にはなっていませんね、今の現状は…

2月:パソコン遠隔操作事件で容疑者逮捕
書き込みをしてもいない人間になりすますことができる、なんて、どえらいことです。
しかし逆に言えばこのことで警察側のPCやネット、ウィルスなどいわゆるサイバー犯罪の底上げになったと言えなくもありません。間違えて捕まった人はお気の毒で、私も人ごとじゃありませんけど

3月:安倍首相、TPP交渉参加を表明&日銀新総裁に黒田東彦氏
TPPに対する意見は国民の中でも二分、というか私のように仕組みを漠然としか分らない人を入れれば3分されていますね。正直、車や電化製品を売りたい日本VS農産物を売りたいアメリカみたいなところで、そこで日本の農業は?医療は?保険は?といった不安が全くぬぐえない状態で来ている感じです。
さらには脱デフレとうことで強烈な円安誘導、金融緩和でここまで来ました。正直昨年より、あるいは数年前より景気などが良くなった実感は全くありません。ただ黒田さんの「ドヤ顔」みたいな笑顔は嫌いです(笑)。(意見には個人差があります)小難しい感じでこの世の終わりみたいな顔をした前の白川さんと笑顔の多い黒田さん。政策の中身はおいといて、顔だけなら、日本銀行の総裁はやはり「笑わん殿下(オリジナルは故河本敏夫衆議院議員)」みたいな白川さんの方が好きかな、と(笑)。まあ色々悪く言われますがリーマン・ショックなどがありながら何とか耐え抜いたのは実績ではないかなあ、と。黒田さんがあるいはその政策がどうなるかは今からでしょうね…

4月:特になし

5月:長嶋茂雄氏と松井秀喜氏に国民栄誉賞
これは記事でも書きましたが、長嶋さんは遅すぎ、松井さんは意味不明としか思いません。
大リーグでの実績を評価して(多分に長嶋さんとセットにこだわったのでしょうが)と言うことなら、個人的に、松井よりもイチローよりもダントツで野茂さんではないか、と。いや~、意味不明。
5月:維新・橋下共同代表の「慰安婦」発言
慰安婦問題にしろ第二次世界大戦での日本の侵略の問題、あるいは南京大虐殺の有無などもそうですが、こういった問題は個人的には意見は持ちますが口にしないことにしています。戦国時代や平安の時代の歴史ならともかく、まだ100年もたっていないことで当事者で生存者がかろうじていることでこれだけ意見が対立するのはなんか異常な気がします。
(誤解を承知で書きますが)右巻きの人間が「得意げに」もろもろの発言をして、左巻きの人間が(前と同じ)「感情的にあるいは瞬間湯沸かし器的にかつ大げさに」反論する。それを繰り返しながら何も生み出さないのはどうも意味があるとも思えません。尤も政治家は意見を翻す生き物ですので別に「言ったこと」を真剣にとらえないことが重要でしょう。どうせ世間の反応を見てすぐに釈明や取り消しをするんだし…

6月:富士山が世界文化遺産に決定
話はすこし変わりますが、昔、田中角栄氏が中曽根康弘氏を評して「遠目の富士山」と言ったらしい。意味は「遠目は良いが近づくとがれきの山」と言うことらしい。別に良いけれども登山者のマナーをしっかりしてくださいね。登録された以上汚くしてはダメですしね。

後半は明日!
23:49  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今年のニュース プライベート編

2013.12.19 (Thu)

こんばんは

今日は水曜日

外は雨。

何でも東京では雪がふるとか降らないとか。

こちらでは雪という訳でもないが寒いは寒い一日

塾についてなんだかんだやっていると、教材の営業マン

いつもすれ違いだった所なので世間話…のつもりが長くなり、気付けば6時近くになっていた。

授業は普通どおり。

夜、冬期用のテキストを作る。


さて、今日明日は今年の重大ニュース。
今日はプライベート編。

今年のトップは何と言っても入院ですかね。
私は小さいころ意外と病弱で、入院は3回経験しています。
初めての入院は小5の時外科手術(手首の腫瘍の除去)。
その年の6月に肺炎。
中2のころまたしても肺炎。しかもこの時はかなり重篤で死にかけました(看護師さんがこん睡状態の私をビンタして起こしてくれたらしい)。挙句に退院寸前でおたふく風邪にかかり退院が伸びたりして…

そしてこの入院を最後に私は病院すらもほとんど行かない人間になります。
特に高校、大学時代は内科にかかった記憶が無いほど大変丈夫でした。

その私が40を過ぎてよりによって手術で入院とか…

でも年なのでこれから増えるかもしれませんが…


で、それ以外の個人的なニュース…

本業の方ではどえらい未収金が発覚。
こっちがやさしくしてればそれを良いことに、授業料を払わない。
未だに40000円未払い。
今まで1000円とか2000円とか二カ月にいっぺんづつ入金がありましたが、卒業した子供には携帯を買い与えているようす。
なめんじゃね~。こうなったら年明けすぐにしかるべき措置をとります。
まずは内容証明からだな。

まあこの業界未収金との戦いでもありますが、実は私の塾では9年間で初めてです。
ちなみに今年も一人貯めてるやつがいる。

昔はこんなことなかった。アベノ何とかで景気いいんじゃないの?


次は35年ぶりの小学校の同窓会!
裏幹事みたいなことをしました。

先生方ももうお歳だし、次いつできるか…

未だにその時の写真を見ると嬉しくなります。

それ以外は…夏にかけて生徒の出入りが激しくなる。
親に泣かれる
夏に入った生徒が10月退塾。なんとも最短記録。
業務用エアコン壊れる(これは正確には昨年末あたりから不調)

とどめは私と同じ時期に母も入院。

何ともぱっとしない1年でした。

そうそう、今年は忘年会2回あったのは初めてですかね。

業者の人と1回
局長Sさん(ブログ仲間)と1回

今実はブログをネタ探しに見直したんですが、これくらいしかなくて凹みました(苦笑)

嫌な思い出は今年において行きましょう。

来年は逆玉の輿で財閥の一人娘と結婚し、宝くじで1等が2回当たり・・・・
さようなら!(汗)
01:15  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

羽根物天国 2ndシーズン 第5夜 下

2013.12.17 (Tue)


こんばんは

今日は火曜日

昨日は早く寝たはずなのに、どうしても眠れずに、眠りが浅くてしかも悪夢を複数回見ました。

基本ホラー系ですね。
怖かったです。

結局眠たいはずなのに眠れずに何故だか10時過ぎに目が覚める。

眠れないので体が起きない。でも眠れない。
よって床についたまま数時間ぼ~っとする。
外の音が聴こえてくる。
どうやら雨が降ってるみたいだ。
今日は銀行やらあちこちに行かないといけないのに嫌だなあ。
しかも冬場の雨は寒いだろうなあ。


結局昼過ぎにのそのそ起きて身支度して銀行へ。
意外と空いてる。そりゃそうかも。冷たい雨が降っている。

その足でクリーニング店、郵便局までは順調に。

ところが、散髪しようと親せきの店にかけると今日はお休み。
で、別の店(以前行ってた店)に行くとこれが尋常ではない客がいる。(とはいえ6人ほど)
6人の内4人は散発椅子にすら座っておらず、順番待ちの長椅子に座って週刊誌や新聞を読んでいる。

どうしようか迷ったけれども、思い立ったが吉日か。

座って新聞を手に取る。
そこで活字を読んでいると、今頃急激な眠気が…

疲れて座りながらうとうとしていると、朦朧としている状態で「お待たせしました」と。

結局1時間位待つことになった。
そして散髪で1時間弱。

結局塾についたのは4時過ぎでした。

冬休み用にアスクル経由で頼んでおいたもろもろの文具が届く。

夜、9時30分、進路面談に至る。

途中で母に電話をすると割と元気そう。

あと3日で冬期講習です。


では、後半はいつもの続き
23:03  |  パチンコ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今年最後のまともな更新ウィーク なので 羽根物天国 2ndシーズン 第5夜 上

2013.12.16 (Mon)

こんばんは

今日は週明け月曜日。

今年も残す所半月です。

早すぎて死ぬかも知りません。死んだら時の流れも止まります。(ぶっそうだ)

さて、塾の方は冬期講習前最後の週です。

欠席はなし。

先週は局長さんと忘年会をさせていただき楽しい時間を過ごしました。

思えばブログを通してお付き合いが始まりましたが、このブログも早いもので8回目のお年越し。
サラリーマン時代とは違い毎年、年が越せるかドキドキですが(マジです)、どうにか今年も越せそうです。

先生たちの給料も払い終わったし。あとは家賃分を稼がないとなあ、と。

そんなブログも来週は冬期講習なので更新する自信がないので(前は更新してたくせに)、今週がまともに更新する最後の週だな、と。

そんなわけで、今週は今日明日はいつものパチンコ企画、残り二日は今年のニュースをお送りします。

で、後半へ!
23:38  |  パチンコ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

進路面談(二者面談)をする

2013.12.13 (Fri)

こんばんは

今日は木曜日

天気は良いがやはり寒い。
だがしかし、冬と言うほど寒くない。
子供の頃は朝霜が出るほど寒かった日が多かった気がするが。

塾について窓に冬期講習の張り紙をする。
1日1イベント?

夜になり授業の前後を利用し、進路面談をする。

大方で現実路線に入っているが、心配な生徒もまだいる。

早くも私立専願にした生徒もいる。

っていうか、専願でなくても合格しそうな感じもするが…

まあいよいよ追い込み。
頑張ろう!

今日はこれからネットで知り合った局長Sさんと忘年会です。
00:08  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

妹と弟の意見の狭間

2013.12.12 (Thu)

こんばんは

母が週末退院する話は昨日書きました。

頭のある部分に静脈瘤があり、それはずっと前から分っていて、ただいつ破裂するか分らない状態だったらしい。
手術自体は医者曰く「成功率95%」という手術。

母はやっと決意して手術決行。

手術は成功。

ただ全身麻酔で70弱の女性ですから少し頭がぼ~っとして記憶力が落ちている、らしい。

それでも私が話す限りとりわけ以前と違う感じはしない。ただ実家に一人でいて、入院してあれこれやってもらったりお見舞いを受けたりするうちに妹曰く「甘え」が出ているらしい。

さて、今日の昼妹から電話がありそんな話をしていた。退院の付き添いは妹がやることになっている。

その話の中で私の弟に対していらついていると言っていた。

妹は現実的で母親の万一のことを想定している。子供三人(私、妹、弟、ちなみに独身は私だけ)で分担して最悪の状態を考えておくべきという立場。
弟は前の状態にきっと戻る。今どうこういう状態ではないし、というやや楽観的な立場。その楽観的なところと、住所的に一番近いのは弟であるのに、嫁に行った妹が一所懸命やってるのに…と、さらには弟自身の家庭ばかり重視しているという、様々な想いが交差して、弟に対して少しいらついているようだ。

その妹の感情は良く分る。立場的には私が長男である以上もっと「しっかりと」していなければいけないのだと思う。しかし、残念ながら独身の自営業。できることと言えば実家から今の塾に通う用意するか、塾を移転し通いやすい所にするか(今現在実家から塾まで高速を飛ばして1時間半、一般道を通れば2時間ほど)。

でもそれは正直そうなっても構わないと思っている。妹には「最悪、俺が家から通ってもいいし」とは言っておいた。それでも妹の弟に対する不満はぬぐえないようだ。

まあ思えば兄弟で、下の二人は兄の私から見ても良く似ている。
饒舌で友人が多く、時折言葉が過ぎてしょっちゅう喧嘩になる。
私はほぼ喧嘩しない。それは良い人とか大人しいという意味ではない。第一子供の頃は兄弟げんかを良くしていた。いつの頃からか、多分大学出て就職したあたりからだろうが、「分らない人には何を言っても無駄だ」と諦めてしまうからだろう。だから仕事以外では、特に家族親戚でこの10年私が誰かとケンカしたことはない。
尤もそれが良いことかどうかは別問題だろう。

どちらにしても僕は自分のできることをするしかない。
良い意味でも悪い意味でも「独身の自営業」なのだから。

どちらにしても母は退院する。
現状手術は成功し、全身麻酔のため足がおぼつかないことや、物忘れがあること以外変わったことはないらしい。
経済的には裕福ではないが、家があり(固定資産税は私が払っている)、父の遺族年金や自身の年金もあるので普通の暮らしはできる。車の運転も(しばらく禁止らしいが)できる。
弟の希望的観測も分らないではないし、出来ればそうなってほしい。でも妹の正直な気持ちを打ち消すほどの重さはない。

とりあえず、今は、できることをしながら、見守るしかないのだし…
00:05  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

テスト結果が悪すぎてあきれる

2013.12.11 (Wed)

こんばんは

今日は火曜日

昼ごろ母から電話がかかる。

どうやら母も今週末退院するようだ。
母の兄がお見舞いに来たこと、お礼の電話をしておいてほしいということを伝えられる。
どうでもいいが、母の兄の嫁さん、つまりおばさんも母と同じ病院に入院していた(今は退院)。
なんというか、私も入れて病人だらけ(苦笑)。

塾につき、先日体験した中3の生徒の正式な申し込みを受ける。

とはいえ、高校部門がない塾にとってあと数カ月。


夜中2の生徒に冬期講習の案内を配る。
で、期末の点数を調べる。
修学旅行から帰って来て5日位で期末をする学校も学校だと思うが、点数が悪かったことの責任は逃れるわけにはいかない。現実的に「塾をやめます」と言われても仕方ない。


ですから対外的には弱音をはかない。

このブログだけ愚痴を書きます。

部活やら学校のスケジュールやら、学校側に成績を何とかしようって気があるのだろうか?

それだけ教えてほしい。もしあるのなら、修学旅行前にテスト範囲を渡して、旅行から帰って来て数日でテストってのはどんな意図があるのか教えてほしいくらいだ。
文化祭の合唱コンクールや体育祭には結構な練習時間をかけるのに期末テストに時間を書けないのはどういうこと?
00:52  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ほりまさ先生の入院日記 第六夜

2013.12.10 (Tue)

こんばんは

今日は週明け月曜日

塾は欠席なし。良く考えれば今年もあと三週間。

少し遅くなりましたが生徒に冬期講習会の連絡物を渡す。

今年はカレンダー上の関係で冬休みが短いようで、講習会も日程の余裕のないものになりそうです。

さて、今日は入院生活ご紹介の最終回。

退院して義務付けられたのが、ぴっちぴちのタイツのようなもの。
かなり丈夫な素材らしい。
これをはくと(はくのに10分ほどかかる。何しろ細いタイツのようで)太ももなどが圧迫される。はくのも脱ぐのも時間がかかるので意外と困る。
まあでも治療と思えば仕方ない。

が、問題はその値段。
一足ハウマッチ?(古いか?)
ちなみに女性のストッキングのように靴下よりはるかに長く股下まである。だからかなり長い。
素材は丈夫で少々引っ張った位ではびくともしない。
色は黒なので靴下代わりにはなる。

ある日宅配便で代引きで届いたその値段

何と10000円弱。

当然これには保険など効かない。
生徒の月謝1カ月分をはきながら授業しています(涙)。


たけえよ!いくらなんでも、靴下代わりで10000円はないなあ。第一病院では5000円位(それでも高いけど)と聞いてたのに…

もう一つ入院中気付いたこと。

記事にも書いたけれども1週間TVを全く見なかった。
もともと相棒とサザエさん、鉄腕ダッシュ位しか見ないので全然平気でした。
そうはいっても音のない生活は辛い。
そこで二つのアイテムを持って行きました。
一つは音楽再生グッズ。まあ平たく言えばi-PODの東芝版?
1ギガ分音楽を入れられ、自由に聞くことができるもの。ちなみにi-PODもiフォンも持ってない私ですが、車の中はUSBのフラッシュメモリにmp3で入れておけば再生できるし、職場も家も音楽は再生できるので、要は歩く機会が無いのでこの東芝版で十分な訳です。(ちなみにFM放送も受信できる。安い癖に使える。東芝のギガビートというプレーヤー)
もう一つは携帯ラジオ。(FM、AM)
初日は自分の好きな音楽を聴いてました。しかし、音楽ばかりも飽きてくる。
そこで二日目からはラジオ。
選択肢は5つ。
民放AM、NHK第一、NHK第二、民放FM、NHKFM
もちろん雑音混じりなら他所の県の民放AMや特に深夜あやしげな中国語やハングルの放送も聞けるがそれは却下(笑)。
一応全て聞いてみて結局入院中のほとんどはNHK第一ばかりかけてました。

最初は久しぶりだからオールナイトニッポンなども聞いてみようかなと思い地元の民放AMも聞いてました。ですが、高校時代あれだけ面白かったものが今は少しうるさく感じます。タレントのはしゃぎが自分に入ってこない。
結局小さな音で聴いたりウトウトしたりに適しているのはNHK第一だったのです。
TVのNHKは全く見ないけれども、ラジオの方はありですね。

ラジオの生活はとても楽しく、今はPCでラジオを聴けるので、ブログを書きながらでもラジオを聴いてます。

音量を少し下げるのがコツです。

朝は朝いちばんで始まり、「今日は何の日」や他愛もないハガキの投稿などを聴きながら、その後すっぴんなる朝の情報番組?みたいなものを聴き、なんだかんだで時間が過ぎ、昼はあの有名な曲で始まる昼のいこい、夜はラジオ深夜便。

聞きながら流しながら、若い頃は絶対に民放か、あるいは民放FMだったのに、やはり歳なんでしょうか?

皆さんもラジオの生活いかがですか?

歳をとって実家に帰ったら山の中でラジオ生活もいいなあ、と思いました。


そんな風にいろいろ思った入院でした。

明日からはまた普通のブログになります。
02:01  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ほりまさ先生の入院日記 第五夜

2013.12.07 (Sat)

こんばんは

今日は週末金曜日。
早いもので手術から二週間たったことになります。
来週は抜糸です。
朝夕かなり寒いですが、12月は冬ですからね。そう思うとそれほど寒くないような…

数日前から夜だけ塾の前の通りが工事中。

ちょうど9時くらいからうるさいことこの上なし。

欠席が2名でた以外は変わったことはなし。


週末はおやすみします。


さて、今週は手術の体験談をご紹介。

最終回の今日は週末から退院までの3日間。

11月23日(土) 世間では勤労感謝の日 晴れ
6時50分入院して始めて爆睡する。結果看護師さんに起こされる。
検温など体温も平熱になってくる

7時40分朝食 ごはん ふりかけ 味噌汁 温泉卵

8時からいつもの点滴
点滴の最中、先生が病室までいらっしゃって様子の確認をされる。どうやら手術自体は順調の様子。よって今日は下に降りての診察はなし。

11時50分 昼食 天ぷらそば ポテトサラダ バナナ半分 牛乳
天ぷらそばは少し伸び気味で微妙。

午後は驚くほど何もなし。ラジオ、睡眠、読書のコラボ。2時間おきに看護師さんが様子を見に来る。

だらだらと6時 夕食 ご飯 豚のあげ物+かぼちゃ こんにゃくと野菜のあえ物ごま風味 すまし汁

6時半 隣のおじいちゃんが孫の受験などで話しかけてきてしばし歓談

8時 いつもの点滴

9時 消灯

12時 点滴終了

どうですこの何も無さ(笑)。

11月24日 (日)晴れ

6時半 起床

7時10分 何故か体重測定(どうやら週一回の行事らしい)108.8kgあまり減ってない。多分運動不足。
予定では減らすつもりだったのに…

7時40分 朝食 ご飯 ふりかけ 味噌汁 ピーマンの煮物(小鉢程度)

8時 いつもの点滴

今日は日曜日なので先生も来ず、点滴しながら読書、ラジオ

11時40分ごろ終わり
すぐに食事 ご飯 チキン南蛮(マヨネーズなし)+菜っ葉 ポテトサラダ ワカメすまし汁 牛乳

実はこの時私は堪えがたいことが一つあった。
それは風呂に入れないこと。

初日、二日目と看護師さんが体を拭いてくれたが、髪を洗えていない。
加齢臭が自分で耐えがたい(笑)。
昨日の段階で医者からシャワーを浴びても良いと言われていたので、看護師さんにお願いする。

すると、3時ごろ看護師さんがシャワー室に案内してくれる。

いや~気持ち良かった。さすがに4日シャワーを浴びないのはきつい。左手に点滴アタッチメント?がついているので、これを外してもらう。5日間刺しっぱなしだったので1mmほどの穴が開いたまま今も傷跡になっているほどです。

その穴をばんそうこうで隠し、シャワーを浴びる。

実はシャワー室と言うには、シャワー室兼洗濯室みたいながらんとした所でカーテンで仕切ってシャワーを浴びるわけですが、鬱憤を晴らすように頭や体をごしごし、と。

さっぱりとして、ベッドに戻りさわやかに睡眠&ラジオ

6時 最後の夕食 キノコご飯 白身フライ+タルタルソース 野菜なめたけの酢の物 オレンジ二切れ

思えば食事制限がカロリー位だったためか、ほとんど美味しくいただけました。

8時いつもの点滴。ただし左手のアタッチメントは抜いたので今度は右手。所が太っているためか右手でも静脈が出ないようで看護師さんが右手の関節に二度ほど注射失敗。
結局右手の甲の静脈になる。

9時消灯

11時50分点滴終了

11月25日 月曜日 雨(退院の日なのに…)
6時20分起床
7時10分 良く考えると6階をほとんど動いていなかったので、運動がてら6階を一週。
今日に限って雨なので薄暗い。

7時40分 朝食(最後) ご飯 味噌汁 切干大根の煮付け ふりかけ

8時 点滴は?いつまでたっても来ない。
看護師さんが9時ころ来たので尋ねると今日はない、と。
でも右手に針は刺さったままなので抜いてもらう。

9時先生が病室まで来てチェック。問題はないのでもう退院しても良い、と言われる。
ただし、午後の退院扱いになっているので、昼食まで出るということで、ぼ~と過ごす。
10時半 最後の検温 36.7度 血圧 100-60自己最低

11時どえらいリハビリ用サポーターというかパンツを渡してはかされる。
これについては言いたいことがあるので来週の記事で(笑)。
11時半薬剤師が不当に高い薬を持ってくる。これでまた費用が上がるかと思うと…

11時45分 最後の食事 (ご飯 ミートスパゲッティ さば ぬたあえ? 牛乳)

食事が終わり、身の回りを片付け、隣のおじいちゃんに挨拶し、部屋をでる。
ナースステーションにお礼の声をかけ、2人ほどの看護師さんに見送られながらエレベーターにのり一階へ。
先に車に荷物をのせ、受付で清算。
全て終わって病院をでたのは11時45分でした。

雨は上がって少し寒い昼でした。足がまだ痛むのでそのまま家へ。

そんなわけで久しぶりの入院は終わりました。   

もう少し思ったことがありますので、それはまた来週!
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ほりまさ先生の入院日記 第四夜

2013.12.06 (Fri)

こんばんは

今日は木曜日

家を出ようとすると、電話が鳴る。

珍しく(それじゃ困るが)中2の体験希望

成績は良くないらしく部活には熱心と言う、まあ世間でよくある、最近では王道パターン。


塾についてしばらくしてお母さんが見えてしばし面談。
今行っている塾との関係があるので体験がいつできるかは不明。
まあ電話が鳴るのは良いことです。

さて、今週は入院中のよもやま話をご紹介、と言っても大したことはないんですけどね。

入院3日目 11月22日(金曜日) 晴れ

6時30分起床
朝からラジオを聴いているとどうやら今日は良い夫婦(1122)の日らしい。
独身の私には無関係な日ですが(苦笑)、ラジオには夫婦の様々な心温まる話が投稿されそれが読まれています。

なんだか肩身が狭い。

7時、検温、血圧。体温は平熱に戻る36.7度。血圧は少し低いかも。
そしてあの忌まわしきおしっこチューブを抜く時がやってくる。
実は昨日手術が終わった後、医師からは抜いていいと言われてたんですが、不思議なもので少し慣れ始めていたので、睡眠前に抜いて、逆に違和感が残ると困るので、今日の朝抜いてもらうことに。
今日まで約二日間つけていましたが、前半は違和感しかなく、後半は意外と慣れて動きさえしなければ楽だなあ、と。

それも今日でお別れ。看護師さんに私のあられもない姿を見せるのも今日が最後でしょう。

で、無事に抜けたんですが、抜く時、つまり尿道から何かが抜ける時、あのおしっこが出る時の違和感がしました。ああ、漏らしたかな、と思った瞬間「はい抜けました」という看護師さんの声。

チューブが外れればこっちのもの。すぐに二日ぶりの下着をつけT字帯とはおさらばです。
これで、点滴さえしていなければ動き回れます。ただ少し足が痛むのでほどほどにですが。

7時半 朝食(ごはん ふりかけ 味噌汁 菜っ葉の煮物)
朝食を食べた後しばらくしていると栄養士の人が来て食事の話。まあ私が糖尿の気があるからでしょうが。

そんなことをしていると隣のおじいちゃんが看護師さんにクレーム。
何でもトイレの臭いがするので部屋を変えてほしい、と。

病室には各部屋にトイレがついているんですが、私とそのおじいちゃんの部屋にはトイレが無く、ドアを開けてすぐに共同のトイレがあるのです。トイレが部屋にない分少し個室代も安い訳で、しかも私は別ににおわないんですが、おじいちゃんのベッドが入口に近いからか、えらい剣幕で。
4人部屋でも2人部屋でもいいから変えてほしい、と。

看護師さんは「芳香剤」「消臭剤」などの案を出すもののおじいちゃん譲らず。

私の方は別に不服もないので、ああ、もうじきおじいちゃんとお別れだな、と思っていました。


さて、8時、いつもの痛い点滴+抗生物質の点滴セットで三時間かかるやつ。朝と夜二回。これが地味に苦痛です。

11時20分診察。手術は両足終わりましたから、その経過を見る診察です。
行きは昨日と同様車いす。とはいえおしっこチューブが取れた分楽ちんです。
診察では問題はないようで、切った個所に透明なテープを貼り、その上から包帯で巻いて終了。
そして帰りは、点滴も終わったので歩いて帰ってください、と。

久しぶりの歩き。それほど痛みも無く、病室まで。

病室に着いてすぐ昼食。実は初めての昼食。昨日まで手術が午後あったので昼抜きでした。
11時45分 昼食 (ごはん 八宝菜 きくらげのあえ物ごま風味 卵とじ汁 牛乳)

特に減塩とかではなく美味しく頂戴しました。しかも牛乳!!!
牛乳飲んだのいつ以来でしょう。
コンビニなどどいつでも買える訳ですが、すすんで牛乳買わないしなあ、と。

多分最低でも10年は飲んでないと思います。
久しぶりに飲んだ牛乳は、意外と甘く美味しかったです。退院してからものうかなあ、とはあまり思わない訳ですが(笑)。

で、ベッドでラジオを聴きながら読書、兼 うとうと。

突然がやがやしだす。
時計を見ると15時

看護師さんが「ほりまささん、部屋を移動します」と。


えええええっ?隣の人じゃないの?


で、起き上がろうとすると、「そのまま寝ててください。ベッドごと移動します」と。それは良いとして、ベッド回りの荷物をベッドの上にポイポイ乗せて貨物車兼ベッドのように移動。

今度の部屋も二人部屋。例のおじいちゃんと同室。

どうやら巻き添えになったようだ。今度の部屋は部屋にトイレ付。
窓は狭いもののグレードアップ。部屋代が高くなったりしないだろうか?
第一、トイレがついていないということで二人部屋なのに安かったのに、その恩恵が無くなったら、おじいちゃんの完全な巻き添えだ。おじいちゃんはお金もあるだろうし、老人だから医療費も安いだろうし問題ないだろうが、こっちはしがない自営業。看護師さんは部屋代ののことは何も言わない。看護師団は荷物をバタバタ下ろし去っていた。

今度の部屋は窓が狭い。僕は全然前の部屋でも良いのに…


そしてしばし睡眠+ラジオ+読書。久しぶりだなあこんな昼にまったりしたの。

18時 夕食 (ご飯 しゃけフライ+タルタルソース ひき肉+大根+ニンジンの煮物 カリフラワー+キュウリの酢味噌 オレンジ1/8二切れ)

8時 いつもの点滴×2

9時いつもより早めに消灯
とはいえ点滴が終わらないので寝たのは12時過ぎでした。

さて、昨日の記事で画像が上手く出ていなかったので。

まずは昨日の画像。6日間お世話になって私をささえてくれたベッド。
P10009510.jpg

昨日書いたずーっと私の点滴を支えていた、点滴入口アタッチメント?
P1000952.jpg
忌まわしき点滴
P1000954.jpg

そして診察も何にもない退屈極まりない土日を迎えます。
01:28  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ほりまさ先生の入院日記 第三夜

2013.12.04 (Wed)

こんばんは

今日は水曜日

宅配便の会社から代引きの荷物の問い合わせ。
どうやら病院からで、足のサポーターというかかなりきつめの靴下。
それは聞いていたけれども、代金がびっくり。ただのひざ上の矯正靴下(サポーター)が9970円!!
医療用とはいえどんだけ高いのか、と。
デフレ脱却か?
買うしかないけど、釈然としない。
ちなみにこの靴下、かなりぴっちぴちで履くのに10分ほどかかる。
まあリハビリ用と思い諦める。

っていうか、今年は確実に確定申告で医療控除が発生するだろうなあ。

塾に来て物置からストーブを引っ張り出す。
昨年の残りの灯油が使えるか確認する。匂いがするかもしれないので換気も万全。

さて、授業の方。

欠席が体調不良で2人。

体験で来ている中3生は明日まで。さてどうなるか…



さて今週は入院の日記をもとにお送りする企画。

二日目。11月21日(木)。晴れ。

おしっこチューブのおかげで寝返りが上手く打てず、さらに微熱が続き寝不足気味。
6時40分起床。
お茶のサービスと検温、血圧測定
体温は37.2度、血圧は132-90
看護師さん曰く少し高めらしい。いつもの私にとっては標準。
7時40分初めての朝食
ご飯、ふりかけ、味噌汁、菜っ葉
まさに一汁一菜の食事。
ただ、いつも朝食食べないのでそんなに不満はなし。

8時30分点滴開始
昨日と同様、血管を広げる痛い奴と抗生物質。
点滴打ちながら10時、診察。
1階の診察室に車いすで移動。それは良いとして、おしっこチューブのせいで内またにしてないと陰部が全開に近くなる。これがどうも…
昨日の手術の結果を様子を先生が確認。どうやら問題はなさそう。そして午後に左足の手術の告知。

12時新たな点滴。
昼食は抜きなので爆睡。

2時に看護師さんに起こされる。手術の時間。

昨日は歩いて行った手術室。今日は車いすで移動。
手術室に入って以降は昨日と足が違うだけで同じ手順。
麻酔が痛いのもおんなじ(涙)。
時間も同じ3時間。
パンフレットに書いてるような手術が行われる。左足の方が状態が悪かったようだ。

5時過ぎ手術が終わり、昨日と同じようにベッドで寝たまま病室へ。

ともかくこれで手術が終わったことになる。
あとは週末で結果をみて週明け退院の予定だがどうなることやら。

病室に戻ると6時に夕食。
今日は普通の食事に近い
献立はご飯、ハンバーグ+野菜、菜っ葉、豚汁
何しろ動けないのでラジオを聴くか、本を読むか、寝るかしかない。

8時からいつもの点滴二本セット。
ウトウトしているうちに9時半消灯。
とはいえ点滴が12時近くまでかかるので、完全には眠れない。

ちなみに、点滴は初日に左手の甲の部分に注射針をさして、その先端の針と短いチューブはずっと抜かずにまるでアタッチメントのように手の甲についたままになっている。点滴をする時だけそのチューブの部分に点滴のボトルから伸びた針を刺すようなのです。まあこれだけ点滴ばかり打つので一回一回打ってたら大変なのは分ります。
ただ、ず~っと左手の甲に刺しっぱなしなので数日後抜いた時結構な穴になってました。いまでも直径1mmほどの跡になってます。
また、本当は関節の辺りに指すらしいんですが、太ってるからか静脈が上手く出なかったようです。それで左で1回、右で2回指しそこなって「ごめんなさい」と。

痛いよ~。
ちなみに画像は病室のベッド(入院時)。このベッドで6日間お世話になることになるのです。

ではまた明日。
23:15  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ほりまさ先生の入院日記 第二夜

2013.12.03 (Tue)

こんばんは

今日は火曜日。
今日までテスト組とテスト終わった組が混ざっているのでいつものクラス編成を解いて学校別のクラスにする。
とは言ってもそれほどの人数にならないのが弱いところ。

テスト組聞いたところ出来はまあまあらしいけれども・・・


さて、今週は先週まで入院していた様子をご紹介。

11月20日水曜日、午前10時。
S病院に荷物を持って行く。
とりあえずは受付へ。二三の書類を渡し、まずは診察室へ。

すると、詳しい診察は午後に回し、入院するベッドへ案内される。六階へエレベーターで。これが11時半。
4人部屋を希望していたが、あいにく塞がっていたので2人部屋へ(料金が高いがいまさらキャンセルもできない)。
すぐに着替えて荷物を棚や引き出しにしまって、ラジオなど聞きながらぼ~っとしていると、看護師さんがやってくる。点滴が始まる。(1時半)
この入院生活でとにかく辛かったことが2つだけある。
一つがこの点滴。初日の半日だけで5本。翌日以降毎日4~5本。これが長い。1本あたり最低でも1時間はかかる。中でも血管を広げる点滴ってのが日に朝晩1本づつ。
これが痛いのなんの。痛いのと痛くないのが波状攻撃でやってくる。それが終わると抗生物質の点滴。どうやらこの二本はセットになってるらしい。手術のあった日はこれ以外に血液が不足しないようにするような点滴が1本。

そして人生で指折りで辛かったのがおしっこチューブ!!!!!

最初の点滴を打つ際に、結構な美人の看護師さんが、手術が終わるまで(つまり三日後まで)おしっこチューブを付けますから、と。この「おしっこチューブ」という言葉を看護師さん同士でも私に向かっても何回も言うので、これは一種の言葉のプレイではないかと(失礼しました)思えるほど連呼する。

そして管を尿道に差し込むわけですが、私はこの40年近く親にすら触られたことのないブツを(女性の読者の方すみません!!決してへんな意味ではありません。セクハラで訴えないでくださいね!)触られ、管を挿入!!!!!。

その時の苦痛と言ったらない。
とにかくおしっこを人前で出してしまったような違和感。しかも体を動かすたびにチューブがずれて、違和感が全く取れない。しかも当然普通の下着では装着できないため、下着を脱いで「T字帯」なるふんどしみたいなものを付けるのですが、これがまた体が大きいためかすぐに外れる。病院の寝巻きもチューブをつけているためズボンタイプではないからすぐにはだける。要は丸出し状態になりやすいわけで・・・

点滴とおしっこチューブだけは苦痛で仕方ありませんでした・・・

さて、入院して早速午後に右足の手術。
予定より1時間遅れて2階の手術室へ。
とりあえず、初日だけは看護師さんに連れられて、点滴とおしっこチューブ&おしっこを貯める袋を持ち、歩いてむかう。

手術開始は2時半。
様々なセットがされて、頭の両側には枕から少し離れてモニターが。
医者の先生が見るにしては私の頭の両側にある。

そのうち先生が入室。

初日は右足。
消毒液を塗りたくる。

で、先生から「部分麻酔ですから手術の様子を見られます。モニターに出ますから、どういうふうに繋げるのか見てください。まあどうしても見たくなければ無理はしなくていいです」と。


つまり、頭の両側にあるモニターは私が自分の脚を切るところを私が見るためのものだったのです・・・


いやいや、ちょっと無理でしょ・・・
血が出るんですよね。

数ヶ月前に白い巨塔(田宮版)を見ていたのであのメスを入れて皮下脂肪が出るところの様子は知っていたが、ビデオと違って早送りができない(笑)。

では、始めます、と。

まずは蛍光液の注射。これが足の甲の部分に4箇所か5箇所。意外と痛いけれでも瞬間的な痛み。
この液の流れが蛍光で見えるのでどこを手術するかを先生が決めやすいということでしょう。まあ詳しくはわかりませんが・・・

そして次にマジックだかペンだかで、足の上に(おそらく)蛍光液によって見えるリンパ液の線を書き、準備完了。

消毒をして「始めます」と。

正直私はモニターが見られませんでした。

まずは、麻酔の注射。
これが激痛(笑)。

ある意味切るより痛い。もちろん瞬間的な痛みなんですが一箇所切るにつき結構駐車するので熱いような痛みでした。
でも最近の科学の進歩かすぐに切っても痛みがない偉いもんです。
実は最初だけ皮膚病の関係で麻酔がうまく回らなかったらしく切るとき痛みがあったんですが、それを先生に言うと二回目からは麻酔を増やしたのか痛みはほとんどなくなりました。

さて、痛みがなくなると怖いもの見たさでモニターを見る気にもなるものです。
正直その様子をここでお話するのははばかられます。何しろある意味グロいですから(苦笑)。ただ、私は人生で初めて(理科でリンパ管や毛細血管を教える立場にいながら)実物の、しかも私のリンパ管と血管を見ることになりました。それはちょっとした感動でした。もちろん小さく細いものですから、顕微鏡などで拡大して移されているのでしょう。また、小さなリンパ管を繋ぐための糸や針がまた小さいいため特殊な技術がいるらしく、だから手術できる先生が限られるようですね。

ほんの数時間前に入院手続きをした私が今、ベッドで脚を切られているわけで、ちょっと実感がわかない感じもしました。
二センチほど切る手術を右足で4箇所。
手術時間は3時間。終了は5時半。あっという間でした。

先生から手術の結果を聞かされて手術は終了。
そのまま入院ベッドに移されてベッドのまま病室へ。
麻酔は切れているはずなのに、痛みは(寝ている限り)なし。改めて先生に感謝です。
病室に戻ると、食事の用意ができていました。6時。
栄養士の先生から一日1900キロカロリー前後で作ったことを聞かされました。
初回の夕食はちらし寿司(具はシンプル)、魚のすり身の入った汁物、サラダ(マヨネーズソース和え)、バナナ半分。
別に不味くもなく普通の食事でした。

トイレはおしっこチューブのおかげ(?)で行かずに済むし、幸い?大の方の便意はなく、ベッドに寝たまま点滴開始(痛い奴)。初日はやはり切ったせいもあって夜熱がでました(それでも38度くらいでしょう)。
点滴が終わったのは深夜12時すぎでした。

部屋の電気が消されたのは夜9時半。でも点滴があるのでしばらく寝たり起きたりでした。

ちなみにTVはホテルのようにカードを買って一定時間見るタイプのようでしたが、元々TVをあまりみないので、1週間見ないと決めてましたので、ラジオのみ。
ず~っとつけっぱなしで(ヘッドホンで)聴き続け、しかも寝る邪魔にならないように音量はちいさくしていました。100均で買ったアルカリ電池2本で最後まで鳴り続けました。ラジオって電池持ちいいですね。

このラジオの話題は明後日の記事で。

とりあえず嵐のような初日は熱っぽさを残し終わりましたzzzzz
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ほりまさ先生の入院日記 第一夜

2013.12.03 (Tue)

こんばんは

今日は週明け月曜日。
というか早いもので12月ですよ。今年は早かったなあ、時間たつの。
っていうか毎年書いてる気もしますが、やばいほど早かった。びっくりします。

さて、今日は一部の学校でテスト前。

体験二人も来るし、塾の前道路工事だし、結構バタバタでした。


欠席はなかったようですが…

夕刻かとぺさんに電話をかけた他は電話もならず。

どうなる?ボク?

さて今週は先週まで入院していたこともあり、ってか、早いもので退院から一週間近くたつ訳で。
やっぱ時間たつの早いな。
来週月曜日抜糸です。

今週は入院の様子をお知らせするドキュメントブログです。(大げさ)

さてまずは事の経緯を。

最初に足の異変に気付いたのは引っ越しした頃。ブログによると2009年秋。
足の裏や関節が少し痛むことに気付いた。
靴をクッション付きの物に変えてみたりしたのもこの頃。ただしこの頃はまさか手術を必要とする病気だとは思いもしなかった。
当時は内科にはメタボ検診していたがタダの太り過ぎだろうと思っていた。

その無意識がはっきりと病院への動機へと変わり通院を始めたのはブログによると2011年12月19日。年も押し詰まってですね。ブログをやってて良かったなあ、詳しく分って(笑)。

通院が始まり、そしてそれが結構な病気であることがわかり、市井の皮膚科では治癒が無理だとなり、県立病院へと紹介状を書いてもらい、転院したのが2012年04月05日

そして1年以上に及ぶ県立病院への通院が始まる。

早速の小手術での皮膚検査により病名は「うったい性皮膚炎」と言うことは確定した。ですが原因が分らない。
原因が分らないから治癒方法も手探りになる。この時点では最初の足の裏の痛みと皮膚の痛みが同じ根っこだとは予想も含めて私も先生も分っていない。

そしてひょんなことから「リンパの病気」が思いつかれ、県病の先生が市井の病院の先生に逆紹介状を書き、今回の病院に始めて通院したのは 2013年08月08日。

その診察で速攻リンパ浮腫という病気で、皮膚病との関連は不明ながら同じ原因かも?と言う話になった。
そして二択を迫られる。
治療で治すと隣の市の大きめの総合病院行き。ただし完治は不明、かつ長期間。
手術なら1週間で、完治の「可能性もある」。

仕方ない、手術で。
ただし、その先生は九州でも有名な先生らしく、同様の手術で順番待ちになっており、早くて10月らしい。

さて、私の方の都合もあるので一番授業を休みやすい修学旅行シーズンの11月の末の週を選択した。


そしていよいよ、小学生以来20数年ぶりの手術入院のため、紙袋とバッグに下着などを詰めて病院に行ったのが2013年11月20日(水曜日)の午前10時なのでした…


長くなるので今日はここまで!
00:15  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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