01月≪ 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03月

確定申告期間につきさぼり中

2016.02.24 (Wed)

こんばんは
気がつけば結構な期間間があいていました。

この季節は本業が最も忙しく、さらには確定申告も重なるため毎日領収書、書類と格闘しております。

数年前の私ならブログを更新することに心血をそそいでいたため毎日更新していたのですが最近はその熱意が低下しておりまして…

そんなブログであるにも関わらず、少ないながら毎日訪問してくださっている方がいらっしゃり心苦しい限りです。

塾の方は追い込み中も追い込み。

先日公立合格第一号がでたのは記事にしました。

その後、私立は特別奨学生(いわゆる特待生)、滑り止め含め私立は全員合格。

ただほとんどの生徒が公立希望ですので3月の2週目の入試に向けて頑張っております。

それ以外では捨てる神あれば拾う神、ってのは意味が違いますが小学生が数名体験授業に参加中。
ただ小学生のお月謝は設定を低くしているので売り上げは…(汗)。

まあ、何とか生きているという現状です。


さて、取り立てて事件らしい事件は無いのですが、今日ヤフーのニュースを見ていたらこんな記事が。

>“大炎上中”高嶋ちさ子が初めて明かす「ゲーム機バキバキ事件」の真相

何のことやらわからないので、記事を読みました。
どうやらバイオリニストの高嶋さんという方のお子さんがゲームを使うルールを破った、と。
そこでかねて約束通りゲーム機をべきべきに壊した。
で、その画像をネット上にアップした。
で、次のテストで子供が100点をとって良かった。

ここまでが前段

するとネット上で賛否両論声があがり大炎上

で、今日の記事で
お騒がせしたお詫びかたがた
カッとしたのではない
壊すときは再生できるように壊した
修理したら元通り(データーも含め)になった
ただ意外と反応の大きさにしょんぼりしている、と。

こういうことでした。

私自身はゲーム機世代ではなく、大学時代に初代ファミコンが大流行した時友人の家ですこ~し触った程度で、携帯やスマホのゲームを除いてゲームをやったことがほぼありません。例外は大学時代大学の近くにあった10円で遊べるゲーセンで熱中したギャラガ。あれは連日行ってました。

でもこういう仕事をしていると親が子供のゲーム機問題で悩むことや相談されることはものすごく多いんです。
今はスマホのゲームもあるので確かに姪っ子とかも盆暮れいつでもゲームしてる感じですし、それに対して問題意識を持つことやルールを作る(家庭内ルール)ことは悪くないと思います。
で、約束を破ったからゲーム機を壊すことも別に何とも思いません。
世間で炎上するほどひどいこととも思わない。
いやむしろ何でそんなに非難されるのかが理解できない。
中でもいかにも正論っぽく見えたのが「ゲーム機を作った人にあの写真は失礼」ってやつです。
それをゲーム会社がいうのならともかく関係ない人がつぶやくのならまだしも、ゲーム会社に代わって?高嶋さんを責めるようなコメントも多かったようです。
突然ですが私はドリフが大好きでした。そのドリフのお笑いでよく食べ物を使うものがありました。実家はお百姓でしたが父母も含めてあれは食べものに失礼だ、と言うのを聞いたことがありません。で、ゲーム機を壊した人は作った人に失礼だって人はお笑い芸人が食べ物を使ったお笑いをするときに生産者に失礼だとお笑い芸人を責めるのでしょうか?

いや、思うのは別にいいんですよ。
ただ、勝手にゲーム会社の気持ちを忖度するような感じで当事者を非難するのは何か違うような気がするんです。
今回の件でゲーム会社の製作者が不快感!ってな記事ならわかります。でもそうではない。

思えば1年ほど前でしょうか高崎山の猿の赤ちゃんに当時話題になっていたイギリスの王様の子供の名前を付けた時(アンメートで1位だったので)「イギリス王室に失礼だ」「天皇陛下のお子さんの名前を外国の動物につけられたらいやなのでは?」とイギリス王室や日本の皇室の代理人のようなクレームを寄せていましたが、当のイギリス王室からのクレームは来ずじまい。っていうか皇室の気持ちを忖度するほうが不敬なのでは?とも思ったりする。

勝手に忖度してヒステリックにクレーム入れる。何度も言いますが思うだけなら構わない。そしてそれを自分のブログなどにアップするのも良いと思うんですが、他人の敷地に行ってそれを非難する了見が良く理解できません。
クレームの中には「子供がかわいそう」とか「教育上よくない」とか「ハラスメントだ」とか。
子供は親が責任を持つのであって、それを他人が面と向かって言うのならともかく匿名で言ってもただ傷つけているだけでは?と思います。
そもそもそういう否定的な意見をわざわざ他人のコメント欄に書く方のお子様はどのように育てて、どのようにご立派な子供になっているのか?と不思議に思います。

私はこの子供、お母さんが好きなんだと思いますよ。だって次のテストで100点を取ることで「お母さんのしたやや過激な行為」を少しでも正当化したのですから。ふてくされて勉強しなくなってもおかしくないのに。お母さんを喜ばせてお母さんを悪者にするのをあの100点は回避したのですから。
そもそもゲーム機の有無と100点はそれほど関係がないかもしれませんしね。

ちなみに今まで私の受け持った生徒でも父兄の話で同様の話は聞きます。
隠す、なんてのは生ぬるい方で、壊すもありましたし、ソフト、本体をすべて売り払ったってのもありました(笑)。売ったお金はしばらく保管し、その後の生活で売った本体、ゲームを少しづつ買い直すということらしかったです。その子も別に親子断絶などにならず(反抗期はあったようですが)、無事高校へと進みました。

要は親子関係は多種多様だ、ということです。少なくとも他人のブログやツイッターなどに批判めいたことを書きこむのは(それがたとえ正義であっても義憤であっても)私個人は正しいこととは思えないのです。

ちなみに私はこう見えて(?)よその塾のやり方などを生徒の前で非難したことはありません。だって生徒の友人がその塾に行ってるかもしれないし、そもそも私に他の塾のやり方をどうこう言う資格はないですしね…

18:04  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ふんだり蹴ったり

2016.02.12 (Fri)

こんばんは

今日は木曜日

寒さも少し和らいでます。

今年になってあまり良いことがないのはSMAPやベッキーだけではない。
私もいろんなことで歯車がかみ合わない。

先日車にのろうとふと足元をみるとタイヤの様子がおかしい。

ってか明らかにしぼみ気味

この文明の進んだ時代に高校時代自転車でやって以来のパンクか?

いやいや、まだ一縷の望みを捨てないで行きつけのGSへ。

係りの人に空気を入れてもらいがてら聞いてみる。

はい、パンク確定(涙)。

とはいえ刺さったものが抜けてないのかしばらくはもつらしい。
明らかに「タイヤを買え!」「車検はうちで!」光線が出ている店員には申し訳ないが「家族がディーラーにつとめているので」と。

で、幸か不幸か車検が3月なのでそれを早める形で今日弟が車を取りに代車とともにやってきた。

軽自動車。しかも結構古い(苦笑)。いまどきオートロックではない。何年かぶりにドアの鍵穴にさしてカギをかけてます。


なんだろう、だれかから恨まれてる?

おじさんなんか悪いことした?
00:57  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

合格第一号

2016.02.10 (Wed)

こんばんは

今日は水曜日。

一時の寒さが少し緩んだ感じです。

さて塾に来てしばらくすると生徒が一人階段を上がって私の所へ。

うれしそうな顔で公立の推薦入試に合格したと。
心配していたので、胸をなでおろす。

ねぎらったうえで、まだ内定の段階なので羽目を外さないように釘をさす。

とかく推薦(特にスポーツ系)は大人の事情が大きい。
本人にどれだけ力量があっても「学校が欲しいかどうか」の方が重要になる。
陸上で優勝しても野球を強化したい学校なら陸上の価値は低い。当然逆の場合もある。

まあ、何はともあれ今年度の合格第一号はめでたい限りです。

あとちょうどひと月で入試です。

私も体に鞭打って頑張りましょう。
23:40  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

さぼっている間に・・・

2016.02.10 (Wed)

こんばんは

いや~相当さぼりましたね。
確定申告作業も大して進まず、心浮きたつこともないまま1月が終わってしまいました。
暗澹たる気分の中、昨日だったか体験の申し込み電話が入りました。まあ一つくらい良いことないとね。

塾の方は私立の試験が終わり(結果は今週)、昨日今日と公立の推薦入試が行われました。

結果は明日らしいです。

インフルエンザも流行の兆しがあり、この辺は例年と変わりません。

さて早いもので今年も1年の12分の1が終わりました。

さぼっている間にも世間では様々なことが起こってます。

何より驚いたのは(ある意味では驚かなかったけれども)清原の逮捕ですかね。

年齢も1歳違いですから、私たちの甲子園の話といえばPLが必ず出てきます。
今は大阪の強豪といえば大阪桐蔭などですが、当時は大阪に限らず全国の中で競合は?といえば真っ先に出てきた学校がPLでした。
栄枯盛衰は何にでもありますからPLの現状には驚かないんですが、あの清原が・・・という思いでいっぱいです。

甲子園での活躍だけでなくその後のドラフトの涙、西武での活躍、巨人への移籍、お世辞にも良かったといえない巨人での晩年とオリックスへの移籍と引退。
彼の存在はONとはまた違った意味で際立っていました。

40代の私より若い監督が乱立している現在ですが、当時の私(だけではないはず)は、まさかKKコンビのどちらもが監督どころかコーチ(正式な奴)にもなれないなんて思ってもいませんでした。

おそらくは清原に限ってはプロ野球の監督の目は無くなったでしょう。自業自得とはいえそれは同時にプロ野球にとって大きな損失であると、やはり思います。

プロ野球の中で品行方正だけが正しいとは思いません。
しかし「求められるもの」を提示できなければ社会では生きていけません。

清原がやりたかったことが薬は別としても、あれだったとして、果たして世間が、ファンが「清原に求めた」のがあれだったのかは難しいところです。

ちなみに私は熱狂的な近鉄ファンですから清原には何度も煮え湯を飲まされました。

94年、開幕戦で野茂が先発し9回までリードしていて開幕戦ノーヒットノーラン目前でしたが清原に2塁打を打たれて以後まさかの負けになってしまう。あの年は私が小倉から大分に帰ってきた年で実家にいましたから今でも鮮明に覚えています。正確には試合の最後は良く覚えていませんが、清原に打たれたことの方は覚えています。

清原が巨人に行かなかったら、そもそも巨人が最初から桑田ではなく清原を指名していたら、どれほど運命は変わっていたのでしょう。

残念です。本当に。
00:44  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |