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「しろ!」と「するぞ!」は違いますが、何か?

2016.03.31 (Thu)

こんばんは

塾の講習会はおいといて(置いとくな、と:笑)、春の甲子園終わりましたね。

決勝戦、良い試合でしたね(っていうかリアルタイムでは見てないんですが)。
で、それに水を差すわけではないんですがこういうニュースが。

“1回戦負けしろ”発言、滋賀県議が会見で釈明

選抜高校野球でベスト8まで勝ち進んだ滋賀学園の選手らに対して、地元・滋賀県の県議が大会前に「1回戦負けしろ」などと発言したとされるのに対し、議員本人が会見を行い「バスの駐車位置を注意しただけ」と釈明しました。

 選抜初出場ながら見事ベスト8まで勝ち進んだ滋賀学園。学校関係者によると3月16日、教育委員会が開催した激励会終了後、選手らが県庁西側の路上に停車していた大型バスに乗るため移動したところ、吉田清一県議会議員がバスの停車位置に激高し、「お前らなんか1回戦負けしろ」と発言したということです。

 「さっき『頑張ってこいよ』というメッセージをもらったのに、(選手は)『え、なに?』という感じだったと思う。残念を通り越して理解不能」(滋賀学園中学・高等学校 安居長敏 校長)

 これに対し吉田議員は・・・
 「私が言ったのは『こんなことをしていたら1回戦で負けるぞ』と。公道にバスを停めていたので、(議員として)注意しないといけないという思いに駆られました」(吉田清一 県議)

 吉田議員はあくまで、「謝罪はしない」としています。

TBS NEWS動画より引用

「一回戦負けしろ!」と「一回戦負けするぞ!」は全く違う言葉です。

「(こんなことして)お前は死ね!」
っていうのと
「(こんなことして)お前死ぬぞ!」
は違うでしょ?

公道に車を止めたのが大変ご立腹だったようですが、止めたのは運転手であって選手ではない。甲子園で試合するのは選手で会って運転手ではない。要は違う人のやったことで違う人を怒っているのですよ。この議員は。

ある意味外の議員が汚職をしたのに、この議員に向かって「この税金泥棒が!」といっているに等しい。それを言われてもこの議員は反省しなくてはいけないのか?

もしこの議員の怒りが正当なものであったとしても「こんなところに車止めて、お前の免許はく奪されろ!」はかろうじてわからないんですが、生徒に向かって一回戦負けしろってのは完全に筋違いの侮辱です。

で、「一回戦負けしろ」なのか「一回戦負けするぞ」なのか。そこんとこはっきりしてほしいんですが。

ちなみに一晩たってのこの釈明、何か一所懸命考えた感じがしないでもないのですが。いやこれ独り言。

で、前者なら論外、後者なら筋違いなので、最低選手には謝罪しといたほうがいいじゃない?失礼ながらおじさんの枯れた矜持は時として晩節を汚しますよ。
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23:58  |  ニュース  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

人生で初めての・・・

2016.03.29 (Tue)

準備するもの  北の国からの音楽

♪あ~あ~あああああ~あ~・・・

拝啓、恵子ちゃん
元気ですか

私は相変わらずです、と、言いたいところですが、塾で春期講習が始まったというのにあまり気が晴れないわけで。

その理由は、人生で初めて指を骨折してしまったわけで。

右手の中指が固定され、包帯でぐるぐる巻きになってしまい、PCを打つのも、ご飯を食べるのも、車を運転するのも苦労するわけで。

こんな時に恵子ちゃんがいてくれたら、ご飯の時に「あ~ん」とかやってくれるんだろうと思うと、切なくなります。

指って折ると激痛が走るんですよ。

骨だけは丈夫で一度も折ったことなかったのに。
明日は学校の先生の離任式なので塾は午後からですので、帰って一杯やります。

恵子ちゃんもお体には気を付けてください。
20160329181844b11.jpg


ああ、恵子ちゃん、画像は中指を固定している金属の板と包帯です。最近は石膏とか使わないんですね。初めて知りました。
22:45  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

同級生のお母さん

2016.03.24 (Thu)

こんばんは

今日は水曜日。良い天気です。

車に乗って某所に向かっている途中で母から電話が。

出てみると、驚く話が。

小学生の同級生のお母さんがお亡くなりになったと。

私が育ったのは超過疎地域で小学校は今は廃校になってます。
私の時代ですら人数は少なくて、なんと13名。(男6、女7)
丙午も加わって少なくなっております。

そんなわけなので同級生のほぼすべてのご両親の顔を知っているしほとんどの方々と話したことがあるのです。

ですから、今日お亡くなりになったお母さんも良く知っているわけです。

急きょ明日葬儀にいくことになりました。

私は父を亡くしていますが、もうすでに母も70歳。
同級生のご両親もご高齢なわけです。

思えばこれより先は若いころの思い出の中核をなす方々の葬儀に出ることが増えるのだろう。

悲しいことだが仕方ない。


今日は面談が2件、体験3名。珍しい。

00:07  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

貧乏暇なし

2016.03.22 (Tue)

こんばんは

今日は月曜日。世間では春分の日の振り替えですが、当方弱小塾ゆえ開けることに。

夕方、ネットでお知り合いになった方と長電話。愚痴を聞いていただく。

今日ぐらいは早く帰ろうと思いつつ今に至ります。

久しぶりに日が変わるうちにブログを書いているので、ちょっと本音を書きます。

先日待機児童の件でネットで「日本死ね」と発言した人がいて、それを野党議員が国会で取り上げ、総理は匿名だからとコメントしない方針をすると、今度は「私がその人です」と大量にプラカードを掲げてデモ行進、さらには与党議員がこの問題を東京の一極集中と絡めて発言し、TVやラジオのコメンテーターの人は次々つられて「日本に死ね」なんていう奴はとんでもない、と。まさにとまんね~、って話です。

この中で私が引っかかるのは最後の「日本死ね」なんていう奴はとんでもない、って人です。
匿名ブログで個人の悪口や殺人、犯罪予告はアウトだと思います。でも一所懸命仕事している人がこどもを育てて保育所を探そうと申し込んだら断られ、どこにはけ口を求めていいかわからずに、匿名で「日本」に対して悪口をいうことが、たとえそれが若干品のない言葉でも、TVやラジオで有識者から罵倒されるほどいけないことだと思いません。それぐらい許せませんか?これを総理や大臣、首長や園長に「死ね」ならダメでしょう。でもそうじゃなく「日本死ね」。これにはこのお母さんの葛藤があったと思うのですよ。行き場のないやるせなさ、どこにぶつければいいのかわからなかったのではないかなあ、と。

もっと言えば権力(者)に対して、この程度は良くない?と。

私が総理だとして「ほりのみくす」をしていて「一億総活躍社会」を主導していたとして、理由なくならともかく、今回のような事情で「ほりまさ、死ねよ」と書かれたとして、いい気持ちはしないでしょうが、文脈を読めば、我慢するんじゃないかなあ、と。

それをどれだけコメンテーターがえらいのか知りませんが、日本を殺すなどとんでもない、いやなら日本から出てけ、なんてのは傲慢だと思います。それくらい許してあげればいいのに、と。

一般人が世間話で、酒の席でこの問題を非難したりするのはともかく、影響のあるマスコミの人間が訳知り顔でひねくれたことを言えば視聴率があがるのかはわかりませんが、私は、独身で子供もいないので、働いて一生懸命子供を育てているご両親を尊敬します。正直私にはその点で負い目もあります(あきらめてますが)。よって今回の程度であれば逆に同情するほどです。

犯罪でもないのに言葉の使い方までとやかく言われる社会。しかも、多くのコメンテーターは録画の番組では危険なことあぶないことを言えば編集でごまかされ守られる。だから好き放題、かっこつけでしゃべる人もいる。
ちなみにTVやラジオを見聞きしない私が耳にしたということは、これ以外のさまざまな意見がこの事件で語られたのでしょう。しかしそれにより、発言したうちのどれほどの意見が残っているのか。まさにコメントも「大量消費」されるものなのかもしれません。うまく言えないけど。
00:19  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

教科書改訂

2016.03.19 (Sat)

こんばんは

今日は雨。

塾に行く前に古紙回収業者へ。

実は来年度は中学の教科書の全面改定の年です。
教科書の採択は(今実は某英語の教科書会社が問題になってますが)市ごとの教育委員会できまりますが、来年はその採択だけでなく教科書そのものが変わる年です。(どの会社の教科書を採択するかは変わらない場合もありますが)

で、教科書が変わるということは塾で使っているテキストなどが全面改定するわけで、勢い、今まで大量に本棚にため込んだテキストや見本のかなり多くが無駄になるわけです。(まあ内容はそんなに変わらないんですが)

今はゴミ出しも大変です。よって車で処分するテキストを古紙回収の業者に持っていった方が早いのです。

雨模様の中後部座席いっぱいのテキストを会社の所定された捨て場所に放り込みます。

ああ、あのテキストたちにこの数年支えてもらったのだなあ、と若干の感慨もありますが。

ちなみに塾用教材は書店では手に入りません。

そして大量の新しいテキストの見本が本棚に並びました。

あと数年はこのテキストで行くわけですね。

ちなみにこの塾用教材は表紙にも裏表紙にも定価が書いてありませんので、塾によって好きな値段が設定できます。
私はテキストで商売する気はないので定価+数十円(送料分位?)ですが、塾によっては結構盛っちゃうところもあるとかないとか…

まあでも高額教材会社のテキストのように高値を付けるわけにはいかないでしょうね。

近所の塾同士で比較されちゃうし…
00:20  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

スクリプトエラー

2016.03.17 (Thu)

こんばんは

今日は天気が良い。

少し寝坊したので寄り道せずに塾へ。

早いもので3月も中盤です。

シャープと東芝がどえらいことになってるようで。

あんな大きな会社でもドえらいことになるのだからうちの塾がどうなっても微々たるものだな(苦笑)。

東芝といえば私のパソコン

先日の重篤の状態を脱出したと思ったら今度はネット検索をしている時にスクリプトエラーが出まくる。
大体「はい」か「いいえ」をクリックすると消えるのだが、時々消しても消しても消えない時がある。

消えないと全くほかのページに飛べないので先日は強制終了した。

ネットで改善策を検索し試してもうまく行かない。

で、あまりにしつこいので、IE以外のブラウザにしてみようとグーグルのクロームを入れて使ってみると全くでない。

ってことはPCのせいではなくIEのせいなのか?

どうした?IE
23:32  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ある訃報

2016.03.17 (Thu)

こんばんは

平常更新するといいながらさぼってしまうのはなぜなんでしょう(ずびばぜん)。

さて月曜日、火曜日と更新したいことがじつはあって今日は二つまとめて書きます。


タイトル通り訃報がありました。

月曜日は聖日出夫さん。
私にとって思い入れの深い方です。

聖日出夫さんの漫画に初めてであったのは、大学入試の帰りでした。

実家があまり裕福ではないため、国公立大学以外は受験しないつもりでした。
しかし担任はどうしても私立を一つでいいから受験しろ、と。
よく言えば親身だったのでしょう。担任は私の親に直接電話をいれて説得しました。
その結果、というか私が親の財力を甘く見ていただけなのか、あっさりと私立受験のOKが出ました。
で、受けるは良いがどこを受けるか。
担任の思惑は国公立受験の予行練習みたいなことをさせたかったのでしょう。
で、私は受験する以上合格が欲しいと考えました。どうせ私立は国公立の結果に関係なく行く気がありません。
ですから不合格よりも合格して、その証明として大学から送ってくる書類がほしかったのです。

よってほぼほぼ合格する大学を選びました。

とある熊本の大学でした。

バスと電車を乗り継いでまずは一泊、翌日入試を終わり水前寺駅(?)から帰りの電車に乗る前にすぐ近くのコンビニによります。
今でも忘れない、「スパー」というコンビニとの初遭遇です。とはいえ高校の近くにはコンビニそのものがないのでおそらく人生初コンビニが「スパー」だったわけです。

そのコンビニで帰りの電車で読む用の漫画を選んだのですが、それが聖さんの「なぜか笑介」という漫画だったのです。

三流私大出身の大原笑介が大商社五井物産になぜか入社して周囲の高学歴の人たちの中でもまれながらどんどん仕事を成功し人間としても成長していくという話です。
私が手に取ったのは第一巻でした。第一話はダメ社員でタバコも吸うし、ドジもするし、契約は撮り逃すし、出社は遅刻ギリギリだしという感じなのですが女性社員からの評判も良く美人社員の今日子さんからも好意を寄せられるという、まあややできすぎな話なんですが、私は「なぜか」興味を持って、それから連載されていたビックコミックスピリッツを読みまくりました(めぞん一刻、美味しんぼなどヒット作が多かったのです)。

でもこの作品、何気に名言が出てきてはまっていきました。

で、今は全巻持っているほどです。


バブル時代のモーレツ社員の話でもありますから今はどうなのか分かりませんが、私の体験できない姿を見せてくれたのです。

聖さんのご冥福をお祈りします。
02:28  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

一年で一番長い日

2016.03.11 (Fri)

こんばんは

昨日確定申告は無事に某所で済ませてきました。
相変わらず少ない売り上げに溜息をつきつつ、何とか今年も事業(というほどでもないけど)の一区切りがついたなあ、とホッとする間もなく、一夜明け今日。

世間では東日本大震災5年目。

そうだ、5年前のこの日も合格発表の日だった。
今でも結構はっきりと記憶している。

5年たって十分ではないにしろ東北は結構復興したようだ。私はこの5年で何が変わったろう。
そもそも変わりたいのかどうかも怪しくなってきた。

塾の先生を25年やってると、やはりこの合格発表の日が一番いろんな意味で特別だ。

あちらこちらの高校であがる悲鳴、歓喜の声、静かな悲しみ、小さなガッツポーズ、方々で起こる抱擁。

それを(自分では全く経験したことがないだけに)本当に毎年見続けてきた。
本当は高校入試の結果は人生の中ではそれほど大きいものではないのだが、それはわかるはずもない。

学校によって大小あるが模造紙やコピー用紙に書かれたそれほど大きくない数字にこれほどまでに感情表現があふれるのだ、と思うと少し驚く。

うちの塾は全員合格は逃したものの、ほとんどが志望校に受かった。

市内の主だった学校の発表風景を見て少し早めに塾へ。

生徒が父兄と一緒にあいさつに来てくれる。
電話をくれる生徒もいる。

ありがたいことだが、私にはしなければいけないことがある。

残念ながら不合格だった生徒の家に電話をして父兄に「力が足りなかったこと」をお詫びすることである。

これは正直かけたくない。かけたくないけれども、この電話を勇気をもってかけることで塾の先生として受験の本質を再認識する貴重なことだと思い、欠かさない。

不合格になった生徒はもっと辛いのだ。

かける言葉は全て無駄なのかもしれない。

もちろん生徒に変わらずに父兄だけのこともある。

合格発表は生徒の父兄の私の様々な真実が見える「一番長い日」なのだ。


さあ、今日は2か月ぶりの完全休みだ。久しぶりにたくさんお酒飲んでこの一年を考えようかな。

このブログ、来週から平常更新の予定です(汗)。
23:46  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

最後の授業と受験前夜と偏狭な母親

2016.03.08 (Tue)

こんばんは

お久しぶりです

確定申告も最後のチェックを某所でやってもらうだけになりました。

で、明日は公立高校の入試問題。

何人かは自習にくるので早めに塾を開ける。
休んだ生徒には電話で激励をする。

そういえば昨日が今年の中3の最後の授業だったなあ、と。

うちは高校部門が原則ないので受験前の授業が最後の授業です。

年々思うことがあります。どうも最近(特に社会)言葉が出てこないことがある。
滑舌も悪くなってる。

年齢的なこととはいえかなりつらいです。

さて、先日とある入塾希望者がお母さんと一緒に来ました。

どうやら私より少し若い方。

子供の成績は悪い方。

面談でお母さんやお子さんと話しながら私は相手の顔を見る。

勉強をするときに重要なのはその人の性格や考え方。
これらがねじ曲がっていれば当然成績が歪む。

先日来た人にわからないところは先生に聞くことが大切ですよ、と。
できない子は大体友人に聞いている。

というと、お母さん曰く、友人に教えてもらっている、と。

で、私が「でもその友人も受験などで、自分のことで手一杯になり迷惑になるのでは?」

というとお母さんの顔つきが変わり一転不機嫌モード。
「まあそれならそれでもいいではないですか」と。

10年前のとがっていた頃の私なら
「お母さんのその考えがお子さんをそういう成績にしたのです」といってるところでした(汗)

久しぶりに来てほしくない父兄が来たな、と率直に思いました。しかし子供に罪があるわけではありません。

親がしっかりしている時の子供がみな成績が良いわけではもちろんありません。でも往々にして子供はきれいに親の姿を映し出します。

こういうこと結構多いんですよね。
だから気分が沈む。
幸い今のところ残っている生徒の父兄は皆きちんとしてる。
でもやはり父兄の友人つながりで時々こういうのがやって来る。

いやだねえ、全く・・・
01:17  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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