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仕分け作業が始まる

2009.12.02 (Wed)

こんばんは。
今日は水曜日。
昼前に起きて、洗濯をして、銀行へ。

今日は塾の授業が遅い日なので、夕方まであることをしなければいけません。
それは…事業仕分けならぬ書籍仕分け。

引っ越しの際、業者を頼まないのと、本などを段ボールに詰めて移動すると予想外に重いので、とりあえず旧居にあった雑誌、漫画、本などのとにかくごみ以外の全てを大きめの段ボール半分ほどに入れて運んでは床に置いて(ぶちまけて)、空の段ボールでまた運びなおす作業をつづけた結果、引っ越し作業が終わったら、2部屋のうちの一つにものすごい書籍、雑誌の山ができたわけです。画像にすると引くほどなのでやめときます(笑)。

で、この雑誌などの山を、まずは仕分けして、捨てるもの、捨てないもの、本棚に入れるもの、段ボール行きのものなどに仕分けするわけです。

一応今の政府の仕分け作業に例えると、
私の心の中に
パチンコ雑誌担当官僚(以下パ雑官僚)、パチンコ漫画雑誌担当官僚(以下パ漫官僚)、プロレス雑誌担当官僚(以下プ官僚)、週刊誌担当官僚(週官僚)、文庫本担当官僚(文官僚)、漫画単行本担当官僚(漫官僚)、その他一応辞書・勉強系の本担当官僚(他官僚)
が、いて、素の私が「これは捨てる(廃止)」「残す」「一部捨てる(削減)」などを心を鬼にして分けていくわけです。
一応それなりに思い入れのあるものが多いのでせめぎあいも焦点でしょうか(言葉に出さないひとり芝居)。

山の中から本をつかんで
素の私「これは、パチンコの漫画雑誌なので捨てる!」
パ漫官僚「結構古い本ですけど、いいんですか?」
私「そんなこと言ったら片付かないでしょ」
パ漫官僚「・・・・」

私「これはプロレス雑誌か。プロレス系は今回は全て廃止(捨てる)!」
プ官僚「いやいやいや…今は亡き破壊王橋本の記念すべき号ですよ!これなんか川田VS健介の全日新日頂上対決のインタビュー載ってるし、ああこれなんかも今度長崎県知事に立候補する邪道大仁田のインタビュー記事だし、これは先日亡くなったノアの三沢さんのロングインタビュ…」
私「で、今プロレスに興味あったっけ?」
プ官僚「いや確かに熱は冷めてますけど」
私「じゃあ、全部廃止で!」
プ官僚「(涙)」

私「これは週刊誌か…。廃止で!」
週官僚「…わかってました(無抵抗)」

などという感じで(汗)心を鬼にしてどんどん捨てるためにひもで縛っていきます。
本日山の半分ほどを済ませて終了しました。
明日以降で後半戦です。

とりあえず、第一回仕分けで、プロレス系とパチンコ漫画雑誌系と週刊誌は全て廃止(捨てる)所存です。

パチンコ雑誌の方は資料的価値も(個人的には)あるのでよほどボロボロでなければ残す予定ですが…

で、来週あたりに残った雑誌の中で保存状態の悪いものや残す意味のないものを精査します。

正直こんなに雑誌を買ってたのか、と、どん引きします。ってか捨てろよ、と(笑)。


追伸)本当の仕分けは賛否両論ありますが、今回良くわかったことは、思いのほか税金をあてにして生きてる人間が多いということでしょうか。表に出ない誰かが、学者やスポーツ選手に「削減反対」を言わせる辺りは、まるで子供をだしにして同情をひいてる大人みたいです。
いいじゃないですか、こうなったらあの人たちの言うとおり全額国債で出してあげれば。その代わり結果が出なければ全てあの人たちの責任なわけですし。もともとオリンピックもここ20年見てませんけれども、やはりメダルにはお金がかかるんですね。私個人はそんなメダルならますます興味がございません。でもまあ使いたいというんなら「責任持たせて」使わせてあげればいいんじゃないか、と。でも表に出てこない人の給料や退職金なんかに消えるんじゃないですか?

税金は金持ちが余ったお金を寄付しているわけではありません。
税金をめぐって、我々庶民はレシート一枚で税務署と揉め、ある時は泣き、ある時は怒り、ある人は節税が脱税に変わり、ある人はその結果手が後ろに回り、ある子供はなけなしの小遣いでお父さんやお母さんのプレゼントを買いその5%が税になる。皆が皆それぞれの思いを抱きながら、場合によっては生活を犠牲(もしくは圧縮)にしながら納税しているわけです。
もちろん納税は国民の義務です。そのこと自体は当然のことです。

しかし、偉そうなことを言うつもりはありませんが、納税が義務ならば、それを使うほうにもそれなりの節度があるべきではないでしょうか。今年度のように、税収額が極端に少ない時は、それぞれの分野の税金を使う側が、あるときは自主的に遠慮し、あるときは自主的に削減を申し出る。そんなことがあって初めて、納税する側の意識も向上するのではないでしょうかね。

今回、税金を金魚のように口をあけながら待っている人がこれほど多いことがわかったので、私も万一のことがあった時は(ないほうが良いですが)胸を張って生活保護をもらおうと思いました。そう思うようになったことを少なくとも学者の皆さんやメダリストの皆さんは非難されないですよね(笑)。
22:54  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

お疲れさまです。

僕みたいに『税関払っちゃいけない教』の信徒かまこの國のような租税国家で暮らすのはなかなかに厳しいモノがあります。

どっか非租税国家に亡命したいな~
沙羅パパ |  2009.12.03(木) 06:24 | URL |  【編集】

沙羅パパさんへ

お疲れ様です。
>非租税国家
モナコは入国基準が厳しそうですしね(笑)。
日本の場合は入りと出のバランスが時としておかしくなる感じがします。
悪い時には我慢も必要なんですよね。あと決定的に税金で不正をした公務員や政治家、民間人の厳罰化が重要です。
今はとる方だけ厳しい国になってますからね(笑)。
ほりまさ |  2009.12.03(木) 21:41 | URL |  【編集】

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