重要さの違い 

こんばんは
今日は土曜日。
週末講座も今日で4週目。
全部で7週ですから、今日がちょうど半分。
天気も良い日なのでもったいないくらいですが、受験前の勉強は成績を上げる、というより、落とさない、という意味で有効ですから。


明日もあるので今日は早めに帰りたい、と。

夕方、法事があるので明日休みます。という電話が。
と同時に、子供だけでも塾に行かせた方が良いか?というお問い合わせ。

これはまあ先生によって違うんでしょうが、私は家庭や学校行事あっての塾だと思っているので、家庭行事、しかも法事みたいな数年に1度しかないものは何物にも代えがたい、よって、別日に出来るだけ補習は取るから法事にお子さんを出してください、と言いました。
もちろん受験直前の親御さんの気持ちはよくわかりますし、人によっては対応も違うのでしょうが…

大げさにいえば、先祖があって現在がある。自分の未来を決める受験も大切ですが、現在の自分や家族を作った先祖も重要です。父親が他界した今となってはその想いが非常に強いです。

まあ、受験と法事ってのは重要度というか、重要さの種類が違いますからね…

誤解を承知で書きますが、私は受験生を特殊だと思っていません。
だって一定の年齢になればほとんどみな受験生になるんですからね…

よく受験生だからという理由で、家の仕事(風呂洗いや買い物)を免除させる家庭がありますが、そちらの方がおかしいと思っています。

…疲れたので帰ります(笑)。

Comments

お疲れさまです。

受験生だから家の用事をしなくてよい…
つ~昨今の考え方は…『ゆとり教育』以上に『変』だと思いますし…その『変』さに気付かない今の日本人は変じゃなくて『駄目』だと思います。

  • [2010/02/15 04:38]
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  • 沙羅パパ
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沙羅パパさんへ

お疲れ様です。
私が子供のころはまだ風呂も沸かしブロでしたから、薪割りは子供の、しかも男の僕の役割でした。受験だろうがなんだろうが関係ありませんでした。

ましてや法事の権化のような父でしたから(苦笑)、それに長男が出ないなんて…。
>今の日本人は変じゃなくて『駄目』
確かにそういった所から来るひずみが出てますよね、あちこちに…

  • [2010/02/15 23:15]
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  • ほりまさ
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