5年の歴史 

こんばんは
今日は木曜日。
いよいよ、明日(あけて今日)公立高校の競争率が発表されます。
まあ競争率ってのはただの人数比率ってことなので、別に倍率が低いから合格しやすいなんてことはありません。
何倍だろうが点数取れなきゃ落ちますし。

でもまあ、倍率が低いことに越したことはありません。低くて落ちたらすげ~ショックですけど(苦笑)。

さて授業終了後、営業の方が、先日業界紙に広告を出した分の集金に来られまして。
そこでちょいと世間話を。

私はこの塾を出すときに以前勤めていた塾の本部の前の通り(結構広い通り、一応県道だったか?)を通らない、と決めまして。1kmほどの直線道路なんですが、いろんな商業施設もあるんでそれなりに不便ではあったんですが、まあこの5年通らずに来ました。単純な意地です(笑)。

で、今日その営業の方に現在の様子を聞くといろんなものが出来て、そしていろんなものがなくなっているそうです。
中堅の塾も一つなくなったそうで、明日は我が身です(汗)。

話を聞けば聞くほど、よくもまあこんなに小さな塾が、しかもこんなにわがままな塾が5年もやってこれたな、と。

改めて周りの人々に感謝です。

と同時に、これまで持っていたもやもやがやっとはっきりしました。

いつこの塾がなくなっても何か次に残すものを作るべきだな、ということです。

時代とともに、人の考えも変わります。今は私のやり方に同調される方がいてもいずれはいなくなるかもしれません。その時に私が変わるか、変われないか。
違うことにチャレンジするか、しないか。

5年という節目を迎え、そして新たな5年目に向かう意味で、何かを蓄える(お金もそうですが)時期に来ているのかな、と。
ちょっと、この入試が終わったら考えてみようと思います。


明日(正確には今夕)は忙しくなりそうなので、今日は帰ります。

Comments

お疲れさまです。

何かを残す…結局人間はその人生が有限だからこそ、なにか形の在るものを残そうとしたり…
死後の評判とか名声なんて物にやたらこだわりを持つのかも知れませんな。

死が不可避で在る以上、じたばたしてもど~しようも無いのに可笑しいですよね。

  • [2010/02/19 06:34]
  • URL |
  • 沙羅パパ
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沙羅パパさんへ

お疲れ様です。
まあ、名誉欲とか権力欲は皆無なんですが、何か残るもの、というか第二の人生に役立つものを欲しています。
資格でも取ろうか、と(笑)。

  • [2010/02/19 21:52]
  • URL |
  • ほりまさ
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