守るも攻めるも… 

こんばんは
昨日からずっと暑いですね。
ってか最近夏らしく蒸し暑いです。
体調を壊さないようにしたいですね。エアコンの頻度もあがってますから(一人なら我慢もしますが、一応客商売ですからね)。

週末の忙しさを超えて、少し落ち着いた週明け月曜日。

今週はテストなので、結果が楽しみかな、と。

まあ不安でもありますが。

熟睡して起きたのが昼前。

最近のニュースはワールドカップ、相撲での野球賭博、マツダの無差別殺人が多くて選挙の話題が少し。

野球賭博。

聴いてると背後に暴力団がいるなんて知らなかった、と。またいるかどうかも現状で分らない、と。
う~ん、いい年をした大人の男性が、身内でやる賭けマージャンや花札ならともかく野球賭博をやっていて、やましい組織が関与してるなんて知りませんでした…な~んて事をいっちゃて良いんですかねぇ。
お堅い公務員が元締めをしてるとでも?

あと、とあるTVのコメンテーターが、やってない人がいるんだから場所をしないのはかわいそう、な~んて。


じゃあこれも割としょっちゅうありますが、野球部の煙草や暴力事件などの不祥事で甲子園辞退する高校がありますよね。あれだって、やってない子が多数なわけで。それでもそれなりにけじめをつけて出ない訳です。高校生でも、アマチュアでもそういう選択をする。
で、大人でプロの相撲界がかわいそうってのはどうなの、と。
別に現在私は相撲を好きでも嫌いでもありません。
賭博自体はほめられたことじゃないでしょうが、身内同士でやる賭けごとも一切だめ、なんてかたいことは言いません。ただ相撲は文化だから、なんてことで特例扱いもすべきではないでしょう。

いけないことをすればリスクがある。
自分たちのしたことで仲間に迷惑がかかるかもしれない。
家族にも。ファンにも。でもそれは覚悟の上でないと。皆いい年なんだし。

武蔵川理事長が今日の会見で「(野球賭博を行うことで)結果として暴力団に賭け金が流れている可能性はあるが、それはあくまで結果である」と釈明をしてますがどうも危機感が薄い気が。
実は相撲という「文化」を一番危うくしているのは相撲界と協会自身ではないのか、と。
武蔵川さんは、現役時代「三重ノ海」で苦労して横綱になった人で、当時は4横綱4大関時代。割と地味でしたが、子供心に輪島の次に好きだったんですが、どうもお偉くなると歯切れが悪くなりますねぇ。

守ることと責める(攻める)ことは時として同義だと思ったりもします。
まあ私見ですけどね…

Comments

博打って元々は…

暴力団…つ~かやくざ屋さんの商売だったのを…
すごく儲かるからって『国家』が取り上げたわけですからね…

博徒が博打で生活してなにが悪い…
と、連中は言うでしょうな…

で、お相撲さんの側は…これはもう道楽商売なんですから博打は打って当たり前…

僕の論理ではこうなるんですが今の日本じゃ流行らないでしょうな。

  • [2010/07/01 05:36]
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  • 沙羅パパ
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沙羅パパさんへ

お疲れ様です。
まあばくちは昔から「のむ打つ買う」で許容範囲だし、いわゆる興行物にや○ざはつきものでしたけど、まあ時代ですね…

  • [2010/07/01 23:35]
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  • ほりまさ
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