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うちの塾で勉強しませんか?

2010.07.07 (Wed)

こんばんは
今日も蒸し暑い日。
天気はいいはずだったのに、夕方7時くらいから大粒の雨。
夏っぽくなってきました。

昼に夏期講習の問い合わせの電話が入る。
学校は別の地区。住所も別。
「ご紹介とかはおありですか?」
と聞くと
「随分前に話を聴きに行ったことがある」

!!!

思い当たる節がるので

「3年くらい前、3学期にお越しになった方ですか?」

というと

「はいそうです」

と。その子の弟妹の話らしいです。
まあ一応学校が違うので、本人が一人ぼっちで我慢できるなら、ということで向こうに預けました。

さて、今週末は選挙です。そこで選挙ネタをひとつ。

新聞記事はこちら。以下転載
>まだこんな職員います…「比例は政党名」誤説明
参院選の期日前投票が行われている群馬県高崎市箕郷支所で先月25日、女性職員が比例選の投票用紙を有権者に渡す際、誤って「政党名を記入してください」と説明していたことが5日、分かった。

 参院選の比例選は、「候補者名」か「政党名」のいずれかで投票できる「非拘束名簿方式」。茨城県でも同様のミスが起きており、県選管は4日付で県内の各市町村選管に対し、投票方法を有権者に正確に説明するよう一斉通知していた。

 ミスが起きた6月25日は、期日前投票の初日。高崎市選管によると、女性職員は、政党名のみで投票する衆院選の比例選と勘違いしたという。投票直後、市選管にミスを指摘する電話があり、市内7か所の投票所の責任者に対し、指導を徹底するよう連絡。その後は同様のミスはないという。

 また、県選管によると、同日は、ある政党陣営から「支持者が安中市の投票所に行ったら『政党名で投票してください』と言われた」という指摘も県選管に寄せられた。安中市選管は、市内2か所の投票所に詰めている職員らに問い合わせたが、ミスをした事実は確認できなかったという。

 県選管は、5日に読売新聞から指摘を受けるまで、高崎市のミスを把握しておらず、「4日の一斉通知とは別に、改めて投票方法のルールの周知を徹底したい」としている。


転載終わり。読売オンラインより。

先日うちの塾でも選挙の授業(中3)をしまして。

その時、比例代表と選挙区の投票形態の違い、また同じ選挙制度でも衆議院・参議院で違うことは説明しました。
要は、標準的な中3ならある程度知ってることです。
というより、今まで選管の人のそのようなアドバイス、私聞き流してました(笑)。

先日も記事になってましたから良くあるんですよね。参議院は一時期比例名簿の順を党が決める「拘束名簿式」をとっていて、党側に決定権があり、確か、今は野党の自民党のある方が党費か何かを肩代わりして貰っていて、それで名簿順の上位になっていたのが問題になったんでは、と。それで「非拘束名簿」が導入されて、有権者の投票数で順位も決まるというシステムになったんですよね。

ですから、昔は参院の比例は「党名」だけ、今は「党名」か「個人名」を書く。って~のは普通程度の中三でも知ってるかな、と。

もちろんいい歳をした大人がそれを知らずに、そういう誘導があった時に突っ込まないのは、それはそれで問題だと思うんですが、一番頭に来るのは、その程度の知識で選挙担当をしてお給料がもらえるということでしょうかね。

案外政治不信って~のはこういうところから来るんじゃないか、と。
役所の人もあんまりずさんなことしてると、あちこちで選挙無効の訴訟騒ぎが起きるんではないか、と。人ごとながら心配です(嘘)。
ぜひ市役所の選挙に携わる方で制度が良くわかってない方は、うちの塾に来るか、お子さんに聴いてみては、と思います。最近は社会の教科書で比例代表の当選者の決定方法(ドント式)まで書いてありますので、意外と中3の教科書読めばわかるかもですが(笑)。ただし親の権威は失墜するかもしれませんが…
23:52  |  ニュース  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

職業によって…

知らないと恥ずかしい事ってあるはずですよね?

魚の名前ゆ知らない魚屋の親父とか…
出版社の名前を知らない書店員とかあり得ないように『民』には最低の職業的常識ってのが在ります。

『官』には無いんでしょうかね?
沙羅パパ |  2010.07.08(木) 04:45 | URL |  【編集】

沙羅パパさんへ

お疲れ様です。
なんというか、それを許してしまう、ゆる~い職業倫理が問題なんでしょうね。いい加減にミスしたら減給とか左遷とかそういう緊張感はもてないかな、と。
大げさに言えば選挙のミスは、参政権侵害の主犯ではないか、と。まあ罰則はないんでしょうけど(苦笑)。
ほりまさ |  2010.07.08(木) 21:48 | URL |  【編集】

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