マジシャンズセレクト 

こんばんは
今日は祝日。敬老の日ですね。
で、木曜日は秋分の日ですよ。こんない暑いのに…

今日は塾を休んで、朝ゆっくり寝ました。
で、昼ごろ起きて掃除洗濯食事の用意とバタバタでした。
久しぶりにニュースも見ました。

さて、今週はいろいろニュースネタを扱ってきましたから、ついでにもう一つ。

そのまえに、まず、10円玉と100円玉を用意します。
それとは別に10円か100円のどちらかを用意し、自分の手に握っておきます。
さて、相手の前に先程の10円玉と100円玉を出して

「これから予言のマジックをします。どちらか好きな方を取って」と相手にいいます。

ここでは、自分が握っているコインが100円だとします。

相手が運よく100円を選んだら、自分の握っている100円を見せて「ほらね」と言います。よって当たったことになります。
相手がもし10円の方を選んだら、「それを脇によけておいて」と言い、残った100円玉の前で自分の握っている100円玉を開いて見せて、「君が10円を捨てると思ってた」と言います。よってこれも当たり。

つまりどちらを選んでも結果として同じ。
これをマジシャンズセレクトと言います。もちろん実際の手品師のそれはもっと高度でなかなか見破れませんが、小さい子ならこれで結構喜びます。
要は「取って」という言葉を文字通り「選び取る」という意味と「取って捨てる」という意味で自分の都合良く変化させるわけですね。

何が言いたいかというと、先日内閣改造がありました。
それに対して様々な識者や野党党首がコメントを寄せてました。
まあ辛辣な意見が多いのは「否定的なことを言ってれば上手く行く」という野党や評論家の昔からの本能でしょうし、民主党だって昔野党だった時には与党の批判ばっかりしてたんで、まあお互いさまだろうと。

で、その中で小沢グループを排除したことをうけて「完全な論功行賞人事だ」「全然挙党一致じゃない」っていう意見が多かったですね。

でもあの人たち(野党や評論家)は、逆に小沢グループに手厚い人事をすると「二重権力だ」「闇将軍だ」っていうにきまってるんですから、つまりどういう人事をやってもほめることはないわけですね。

最近は大手マスコミもその傾向が強くなって、人事を見たら翌日の新聞記事や社説が大体分かるようになってきました(笑)。

まあ野党ですから与党を褒めないのはいいとして、ワンパターンではないか、と。
政治の素人でも予測できるコメントはいかがなものか、と。

まあ野党時代勢い良くやっててどれだけまじめに見えても、結局大胆な変革が出来ないことは、今の民主党に限らず細川内閣の時も同じですから、今自民党のお偉いさんや、みんなの党の代表の方(親父さんより劣化してる気がしますけど…)もいざ与党になったら同じようなもんだろうと思います。

まあ共産党はもはやお家芸といった感じで逆の意味で安心して見てられます(笑)。

マスコミを中心にして、最初に結論があって理由を後付けしたような感じは、昔からあったんでしょうか。

何か芸がないな、と。

っていうか内閣改造したくらいで支持率60%越えってどんだけ~(笑)。
どうせすぐ奈落の底に落とす癖に(苦笑)。

Comments

六割指示と言うのも…

意味不明ですが…世論調査の設問はナンとかならないモンでしょうかね?

  • [2010/09/21 02:22]
  • URL |
  • 沙羅パパ
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沙羅パパさんへ

お疲れ様です。
まあ支持率は人気投票みたいなものでしょうしね。
だって「総理大臣にふさわしいのは?」って質問に現野党第一党党首より、小泉ジュニアさんの方が高いんですから(苦笑)。

  • [2010/09/21 18:36]
  • URL |
  • ほりまさ
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