何なんですか、今年の先生たちは… 

こんばんは
今日は木曜日。
天気は曇り。

早いもので9月も今日で終わりです。
ってことは、今年ももう残り4分の1ってことになりますね。
はやいな、と。
ここからは早いんですよね~受験までが…(汗)。

さて、世間では相変わらずすごいニュースがありますね。
学校の先生が「集団作業の大切さを教えるために」誘拐の脅迫文を生徒に作らせたそうで、しかもご丁寧に新聞の文字を使わせて、黒板に書いた脅迫文を切り貼りさせる、と。

正確なニュース記事はこちら
以下抜粋(TBS News i)
 また不適切な授業が発覚です。しかも、よりによって道徳の授業で脅迫文を作らせていました。山梨県韮崎市の小学校で教師が作らせた脅迫文は「担任の身柄を確保した。返してほしければ8000円持ってこい」などというものでした。

 児童に脅迫文を作らせる授業が行われていたのは山梨県韮崎市の公立小学校で、高学年の担任をしている40代の男性教諭が27日、道徳の授業で黒板に「担任の身柄を確保した。返してほしければ8000円もってこい。遅れると命はない」などと書き、グループに分かれた児童たちに新聞を渡しました。そして、そこから文字を切り取り文章を完成させるよう指示したということです。

 「『8000円持ってこい、命がない』というような部分は教育の場面とすれば良いことではない」(韮崎市教育委員会・輿水豊教育長)

 教諭は共同作業の大切さを知ってもらうことが目的だったなどと説明しているということですが、脅迫文を作らせるという前代未聞の事態に、市の教育委員会では不適切として教諭を口頭で注意しました。

抜粋以上。


もう、ここまで来ると学校で何を教わってくるのか分りません。

先日の記事でも書きましたが、いかなる重要な要素でも犯罪(もしくは疑似犯罪)を通して学んだことなど何の意味があるんでしょう。
将来あの生徒たちの一人が誘拐事件を起こしたらその責任はその先生にあるんですが、ご理解いただけますかね。
だってやり口を教えたようなものですからね。

「反省している」で済ませるような話ではないと思いますが。

そういったデリカシーのかけらもなく、順法意識の希薄な人間に「何を学ぶのか」。
答え。何も学ぶべきものはないのです。

そんな犯罪の疑似授業を受けるくらいなら、道端の彼岸花やきれいな草木をスケッチしてる方がまだましです。

誤解を恐れずに言えば、この手の事件、先日の「殺人で算数を教えた○鹿教師」と今回の「集団作業の大切さを誘拐の脅迫文作成で教えた馬○教師」に比べたら、体罰事件などは可愛いものです。

教育や思想は子供に受け継がれるんですよ!しかも授業であれば、一人の教師の言動が複数の少なくない生徒に波及し影響を与える。
その子がいつか大人になって親になった時まで、先生のやったその無責任極まりない犯罪的な無邪気さは受け継がれ責任が出てくるんですよ。

何でもいいですから教育関係の仕事の人だけはまじめにやってください。

いえ、もちろん大多数の先生方は本当にまじめにやってるんですよ。そんなことは分ってます。だったら、なおさらこのような先生の存在を身内から許してはいけないのではないですかね。
ご自分たちの名誉と誇りのためにも…

Comments

身代金が…

安過ぎます。何より金儲けが大切な資本主義国家なんですからそこを問題にしないと…

  • [2010/10/01 10:42]
  • URL |
  • 沙羅パパ
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沙羅パパさんへ

お疲れ様です。
なんというか、変なところで子供に合わしてるようで最悪です(笑)。

  • [2010/10/01 22:09]
  • URL |
  • ほりまさ
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