立派なんですがなんか複雑… 



こんばんは
今日は木曜日。
早くも1月20日。1月も三分の二が終わりました。
大丈夫ですか?誰か時間のねじを巻いてないですか?早過ぎです。

さて、塾の方は体験が二人(新規ではなく引き続き)。
欠席もなく平穏な一日。
最近また寝るのが遅くなり、勢い起きるのが遅くなってます。
本質的にこういう風に昼夜逆転した生活は私にあってないと思うんですよね。
実家に帰るとどんなに遅く寝ても朝起きますし…

とはいえ生活を見直さないといけないことに変わりはない。

…やるべきことはたくさんあります。


さて、正月帰省した時、親戚の家に年始に行きまして。
同級生のいとこ(青果市場勤務)に売りものの柿をもらいました。
いわゆる富有柿ですが、これがまた奇麗なんですよ。
形がといい、色といい。しみの一つもない。
それが画像のようにきれいに一個づつ包装されてて見た目も保存も完璧。

恐る恐る(笑)、食べてみると本当に美味しい。まあ柿の味ですが、きちんと美味しい(当り前)。

でもなんというか、昔実家付近で食べた柿と何が違うと言われても困る。ただ形や色は見たことが無いほどきれいでした。

ここまでしないと売りものにならないってのは少し複雑でした。
これは私の仕事も同じことなんでしょう。

究極的にどんどん研ぎ澄ませていってきちんとした値段をとる。
それが正しい商売だとわかるモノの、反面、そこまで…とも思う。

それが私の甘さであり限界かもな、と思ったりもします。
でも私は裏山の柿の実でいいのかもしれない、と。
そう思ったりもします…

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