寄付金や協賛金で財政難? 

こんばんは
今日は週末金曜日。
塾は今日で本年度が終わりです。

明日一日休んで明後日から春期講習会。つまり一足早く新年度です。

新旧学年で呼び方で迷うのがこの時期。まあ毎年のことですぐに慣れますけれども。

夕方、電話が鳴って、昨年卒業した生徒の父兄から弟の体験の電話が。
小学生なのでうれしい。

小学生が入塾すると例え6年でも、この子がやめなければ塾はあと4年もつな、と弱気でかつ前向きなことを考える私(笑)。

さらにしばらくして親戚のいとこから電話。彼女は某美容学校のお偉いさん。

学園祭と言うか発表会の協賛金に協力してほしい、と。

う~ん、先日義援金を払ったばかり…

とはいえ親戚故ここは多少なりとも…

ってことで下から二番目の額を(5000円~10000円の間)。

やはり私のように(酒は家飲み、煙草なし、趣味もなし)お金を使わないような生活をしていてもそれなりにお金は出ていくものだ、と。

これで仕事がなかったら健康で文化的な憲法で保障された生活なんてできないな、と。

まあ憲法では仕事は義務なんですが、あの当時はこんなに仕事がない時代だったかな?と。
逆に当時の方が仕事はあったような気もします。まだ給料も皆安く、生活レベルも低かったですしね。

今や10円なんて拾う人がいる?って時代で、ホールでは100円玉一枚ではへたすりゃ自販機のジュースすら飲めません。ごく稀に1パチのサンドで100円玉仕様があるていど。


そう考えると生活レベルが上がることはいいことばかりではない気もします。

まあ今さら戻れないでしょうが…

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