露骨な営業電話 

こんばんは
今日は補習日。
欠席者のための授業なので少ないかと思いきや朝一から続々とやってくる。
まあそれだけ欠席が多かったと言うことでしょうが。

相変わらずの選挙戦で「ありがとうございます」の連呼でうるさすぎ。

とはいえ、バイトの先生に補習は任せ新学期の時間割、テキストの発注などをしていると電話がなる。

コピー機の営業
某有名メーカーの機械の代理店ですがおそらく規模は小さい(メーカーの冠が社名にないので)感じ。

最初は愛想がいい。
ムラテックのリースが5年ありまだ2年しか経過していない。
変えるとなったら契約解除の様々な弊害がでる。そんなメリットがない話はのれない。
と、断るつもりで言うと、どうやら「契約関係をきちんとしたらのり換える」と勘違いしたのが
「その辺のこと(契約関係)はもちろんうちで出来ると思います」と変にトーンがあがる。

今度は切り口を変えて、この2年間、ムラテックのコピー機は紙詰まり一つない(やや嘘:笑)。もしここでS社のコピーに変えて偶然、またはこちらのミスでも、トラブルがあったとしたらきっと後悔するだろうし、S社のイメージも下がるだろう。また仕事柄コピー機はかなり使うので、あまりにトラブルがあるとクレームでは済まないかもしれない。(実はS社のコピー機はもう15年ほど前つとめていた塾で使っていてあまり良いイメージはない)
また私も塾の先生を20年しているのでコピーの営業はかなり多く受けている。ちょっとやそっとの内容では驚かない。現に今のムラテックでも比較的良い条件を値切りに値切って渋々リースした。よってそれを上回る良い条件にするためには、コピー機自体のグレードを下げるなどしなければならず、結局トラブルのもとになる。よって長く契約期間を残す現状ではお互いに良い契約になると思えないので「申し訳ないですが」と。

すると露骨に声のトーンが変わり「はい、わかりました」と。で、切れました(笑)。
理路整然と断っただけであれだけ声のトーンが変わるなんて耐性がないぞ(笑)。

電話を切る時の感じ一つで、ムラテックの次はS社にとなるかもしれないのに(特に私はそういうところを意気に感じる人間なので)、チャンスを逃したな、と。
まあチャンスっても早くて3年後だけどね(笑)。

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://inakajukublog.blog72.fc2.com/tb.php/1794-8989f6dd