春期講習が終わって考える私の限界 

こんばんは
今日で春期講習は終わりです。
何か例年に比べてバタバタでした。
一つは先生の問題。
もうひとつは生徒の問題。
塾のあり方、生徒との関係、父兄との関係など根は深いだろうと思います。
思いますけれども、上手く言えませんが私が私のやり方でやっている以上避けられないのかもしれません。

結局父兄側の信頼を私がまだとれずにいると言うことなんでしょう。ですから、本質的な所で私に任せていただけてない。
例えば私はゴールを受験においているので、成績の上がり下がりを線でとらえます。よって善し悪しは別にして一回一回の点数で一喜一憂しません。
でも、父兄から見たらその一回の点数がおおごとなんでしょう。感覚的にはわかります。
父兄に寄り添う意味でいえばそこに同調するべきかもしれませんが、そこで私も父兄も大騒ぎして困るのは生徒ですし、「大丈夫ですよ」と言うしかないわけで(もちろん本当に大丈夫な時ですよ)。

そこで父兄側から本当に真剣に考えてるの?と思われるかもしれません。

まあ誤解…でもないけど。

私は受験の本当の姿を極めたい。
下らない情緒やオプションに振り回されたくない。


まあそんなこと言ってるからまた誤解を受けるのかな?


今日はかえって反省会だ(半分嘘)。

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