古いデータを処分する 

こんばんは
今日は日曜日。
塾は補習日です。
天気は曇り。今にも降りそうで、降らない。
昨日が体育祭だったせいもあってか、今日は補習で勉強しにくる生徒は少ないかと思いきや、結構来ました。
それでもバイトの先生一人で十分だったため、朝から先生を一人連れて掃除三昧。

懸案の開塾時から溜まっている模試の成績表の処分をさせる。
模試が終わると、テスト会社から個人データから全体データまで送られてきます。
私たちはこれを見ながら生徒面談や、保護者面談をします。
ただいくらなんでも5年も前のデータは見ることもない。
かといって個人情報の塊ですから簡単にゴミの日に出すわけにもいきません。
いわゆるシュレッダーにかけてゴミとしてだすわけですが、貧乏塾の私の所にはシュレッダーなどありません。
当然、ハサミでしかも名前が判別できないように細かく切らないといけません。

いつかやろういつかやろうと思いながら溜まりに溜まったのが5年分以上。

というわけでバイトの先生にやり方を教えて切ってもらいました。

昔都会の塾につとめていた時塾長から、塾のゴミはライバル塾にとっては宝の山だからとにかく成績やアドレス系は慎重に扱うように言われました。

かれこれ20年ほど前ですが、以前に比べて個人情報の重要度は増すばかりです。

まあ最近は若干行きすぎでは?と思ったりもしますけどね。
国勢調査なども協力しない連中が増えてるそうで。国の調査に協力しないような個人情報にどんだけ意味があるのか知りませんけどねぇ。
なんか最近の一部の日本人はそういう所で塩梅が悪くなってる気がします。

とはいえ、結構名の知れた会社でも名簿をしかる所から買ってDMを送るような世の中、しかも先日はネットだか何だかにつないだゲーム機から個人情報が漏れていた、なんて世の中ですから、どっちもどっちと言う気もしますが。

ちなみに普通のハサミでやったので半分くらいしか切れなかったらしいです。
今週中でもシュレッダー用のはさみでも買ってあげないとバイトの先生が腱鞘炎になるかもな、と思ったりしています(汗)。

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