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さようなら、コロンボ

2011.06.27 (Mon)


こんばんは
今日は週明け月曜日。
近所の中学では今日から期末テストです。

授業は明日の科目をメインに一部変更してやりました。

夜面談が1件。
少し長くなりましたが特に問題なく終了。

さて、先週になりますが、思わぬ方の訃報を聞きました。

それは、ピーターフォークさん。
有名な方ですが、やはり刑事コロンボの方が知名度は上でしょうか?

晩年はアルツハイマー病とも戦われてたらしいのですが、それでも年齢的には83歳ですから十分大往生と言えるでしょうか。聞く所では最後は自分が刑事コロンボであることも分らなくなってたようで切ないですね。

あまりにも刑事コロンボのイメージが強く、それ以外では名探偵登場など映画で数本みた位です。
しかも、吹き替えの小池朝雄さんのイメージが強く、渋い声と思ってましたが、実際は高い声の方だったので余計にびっくりしたのを覚えています。

私が最初に刑事コロンボを見たのは中学の時NHKで、「二枚のドガの絵」でした。なぜはっきり覚えているかというと、あまりの謎解きの感動で友人にこの話をバス停で語りまくった経験があるからです。
特に最後、カギとなる絵にコロンボの指紋がついていた件での犯人との対決は緊張感は秀逸でした。
資料本を見ると1981年12月22日放送分のようです。

その後NHKだけでなく民報の深夜放送(多分日テレのロードショーを土曜の深夜にやってたから?)でほとんど全てを見ました。

旧作全45作品のうち約半分を見ていました。

新コロンボは全24作のうち最初の15話は欠かさず見ました。

その後DVDBOXを大枚はたいて購入し、今では旧作全てと新作5話は所有しています。

多くの刑事ドラマに影響を与えた刑事コロンボはその後も世界中で愛され続けています。
残念ながら新シリーズの残りの19話のDVDが日本では未発売なので、後半がみれていません。

昨日は久しぶりに見ましたが、何度見ても良いですね。
結末が分っていても面白い。

個人的に好きなのは、先程の二枚のドガの絵、最後のたたみかけが圧巻の「野望の果て」、犯人に同情しさえする「別れのワイン」、天才が結構細かいアリバイ工作をする「殺しの序曲」などなど…

決められません。

しばらくはコロンボを鑑賞し、個人を偲びます。
なんだか今年は好きな人が多く亡くなる年です。やり切れません…
21:19  |  ニュース  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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