まあ予定調和 

こんばんは
今日は週末金曜日。

朝から結構な雨です。
先生の都合で今日は私が代講することになり、いつもは担当しない英語を見ることに。

授業は久しぶりだったので緊張しました(苦笑)。

さて、結局某球団の内紛は結局告発者の首が切られて終わりでした。ちょうど1週間でしたね。

基本アンチなのでどうでもいい話ですが、今回はまるでドンキホーテのように、巨大なものに立ち向かった、というと聞こえは良いんですが、私から言わせればどっちもどっち。あの程度の内紛劇をさも一大事と文科省で会見を行ったところがだめだめ。
まさに世の中の「地軸ちゃん」を辞任する球団に勤めていると皆そうなってしまうかのような出来事でした。

あの程度の告発なら別に普通のホテルでよくないか?と。

っというか、会社の内紛で天下の省庁を使っていいのか?

昨日買った、コンビニのお結びに具が入ってなかったら、消費者庁で記者会見していいのか?
昨日部長にパワハラを受けたら厚労省で記者会見すべきなのか?

自分が中心で世の中が回っていると思いこむその発想は唾棄すべきものですが、今回はその「地軸思想」ぶりをいかんなく発揮したものでした。しかもその後同士と思っていた人から次々と梯子を外されてクーデターは終了。

結局文科省に何の関係があったのか?

あの横についていた弁護士はこれからどのようなアクションを起こすのか?

球界の盟主、巨人軍の選手は紳士たれ、は、今はもう昔。

私が好きで好きでたまらなかった時代の巨人軍と今のそれは別物ですが、まあそれはリンゴ好きが青リンゴを「あんなものは」という偏屈な話になるので置いておきましょう。

1週間前。世の中はTPPで揺れていました。国論をまさに二分した形でした(それぞれの立場で、それぞれの認識度で)。
そんな中投下された「地軸組織」のトップの「地軸人間」による「地軸思想的」な告発は結局あっさりと討たれて終了しました。と言うよりこれで終わる位なら困る訳で、ここから第二幕、第三幕と始まらないと文科省を使った意味がないと私などは思います。

前からですね、球団に限りませんが、会長、社長、オーナー、代表、GMと強い役職がたくさんあると、分業が大変だろうなと思ってました。

でもまああのご老体の強さは異常ですが(苦笑)。

それはまあ、今回の告発が結局TPP以下の衝撃でしかなかったのと同じことかもしれません。

世の中はまだ、本当に大切なこととそうでないことを見分ける目はもっているのでしょう。それが救いではありました。

求む!第二弾の内紛!でももう省庁を使っちゃだめよ!

※「地軸ちゃん」とは「自分や自社が中心で世の中や組織が動いていると思いこんでいる人」を言います

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