古い雑誌からわかる今と昔の違い 

こんばんは

今日は日曜日

補習日ですがテストが終わったので来る生徒は激減しました。
それでも中3は集中講座があります。

テストも終わっていよいよ明日から冬期に向けての準備。それが終われば来年度に向けての準備。

来年度は何とかなりそうですが、問題はその次だなあ。

いっそのこと家賃なども少なくして会員制高級塾にでもしようか、と(苦笑)。

今日は久しぶりのパチンコ記事です。

興味のある方は後半で。

2年前引越しをした時、15年ほど住んでいたアパートの大掃除をしました。
基本押し入れに雑誌や新聞などを詰め込む人間だったので、たくさんの雑誌や新聞が発掘(笑)されました。

特にパチンコ雑誌は捨てた覚えがないので当り前と言えば当り前ですが、古くは1994年辺りから雑誌をマメに買ってた2002年辺りまでかなりの数見つかりました。

保存(してた訳ではないけど)状態の良いもの悪いもの含めて尋常ではないほど出てきました。

中には今は無き?「パチンコ速報ガイド 一発勝負」なる雑誌も。まあほとんど白夜のガイドですが。

94~95年辺りの雑誌を見てみると、何と言ってもタイアップ系の機種が皆無なのがわかります。

試しに94年のとある号で扱っている機種を書いてみると
FウォーズⅠ、Fネプチューン、Fキャッスル、妖怪村、スーパーベビー、ドリームチャンピオン、アーバン、バーディー天国、フルーツマシーン2A、プロレス7、CR花満開などなど
タイアップとぎりぎりいえそうなのは黄門ちゃま位のもの。ちなみに海物語などはまだ存在すらしていない。だってその元祖のギンパラが出てないわけで。

ところが今ホールにある機種はほとんど全てが漫画やドラマ、あるいはタレントなどのタイアップ。で、自社の出した機種のリバイバル機。

素人考えだが、タイアップすれば当然そこに権利料と言うか何がしかのお金が発生し、それは台の費用に上乗せされるはずである。当然機械も高くなるだろう。
ましてや94年辺りから始まったおしゃれな筺体(それこそ三共のナスカ枠)の登場で枠も結構凝るようになり、さらに最近では新機種の度に枠の色違いやマイナーチェンジが出ている感じがする。

それはそれでかまわない気もするが、ホールは機械代を回収しなければ商売にならない。出したり、回収したりしながら最低でも機械代はとらないといけないのだ。

私はタイアップでなくても面白い台は面白いと思うし、事実昔の機種が詰まらなかった記憶もない。

さらには、昔の台がそのまま今もホールにあれば間違いなく打つだろう。

シンプルなほど面白い、なんて枯れたことは言わないが、ちょっと行きすぎではないかと思う。

ギミックや演出の派手さと機種の面白さ、人気とは比例しないことはジャグラーの人気が証明している。

でもにせジャグラーは人気がないわけで。

タイアップがどこまで行くかは不明だけれども、いつかこの手の商売は破綻すると思う。

パチンコに作る人の創造力が復活した時、また積極的に足を運ぶ気になるだろうか…

ちなみに最近のお気に入りは復活したフィーバールーセントだったりする。

でも、他と比べてって話であり、積極的にってことではないですね、やはり…

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