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依然として残業中、進化か退化か

2012.02.09 (Thu)

こんばんは

どうにかこうにか峠は越えたようです。

もちろん確定申告の。

払える税金が通帳に残っているかはともかくとして(汗)。

割合で言えば80%位?

できれば二月中に終わらせたい。


今日はコンビニネタ。

コンビニで支払いが終わった後、最近特に「レシートはよろしいですか?」と言われる。

それはまあいいのだけれども、この時ほとんどレシートに手を触れてもいない。

つまり、「受け取らないことが前提になっている」

こう言うのを余計な親切、という。
それならばレジの前にレシートを捨てる小箱を用意してくれる方がましである。

こういう余計な親切は最近ことに多い。

マクドナルドで深夜ドライブスルーで買い物すると
「ただ今から作りますので『窓を閉めて』お待ちください」といわれ、こちらが窓を閉めるのとは関係なくさくっと向こうが閉める(笑)。
つまりこれは向こうが(防犯上などいろんな意味で)閉めることを正当化、もしくはその失礼を幾分和らげるためにこちらに閉めさせることで「お互いさま」にしているとみてよいのだろうか。


マクドナルドのOBで当り前にDT(ドライブスルー)も何度も対応したが、昔はこんなこというマニュアルもなかったし、言われたこともなかった。つまりは最近のことだろう。

こちらはバカではない。寒けりゃ言われなくても勝手に閉める。

どうでもいいことを言う位の時間があれば早くポテトをフライヤーに入れた方が時間短縮できる。

この前も書いたが、銀行でも現金を入れていったぼろぼろの使い古しの封筒をわざわざ返してきたり、または声高らかに「封筒は処分してよろしいですか?」という。

親切心で言うのだろうか?
しかし、使い古しの封筒1つを「まだつかうのか?」と聞かれたのと同義でもある。


こういう小さな気配りじみた、意味のない会話は私は結構嫌いです。

下らない言葉のサービスは本質的サービスを低下させる。
きっと「そういった」小さな昔は無かった言葉をつけなければならないトラブルが、おそらくあったのだろう。
だったらめんどくさいから全員に言っとけ!ということだろう。

でもそれは「サービス」という考えからは逸脱している。もちろん心配りでもない。
言わなきゃいけないから言ってるだけである。

寒い中窓を開けているお客に「お閉めください」と言っているわけでもないし、レシートを差し出しながらどうするか聴いているわけでもないし、そして封筒の片隅にメモの跡があるのを見つけたから「この封筒は必要なのか」と推察したわけでもない。

言い方は悪いが「やっつけ」でしかない。いや正確に言うと「やっつけにしか聞こえない」。
果たしてこればサービスの、またはサービス業の進化といえるのだろうか?
02:30  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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