おじさんが他界する 

こんばんは
今日は火曜日

昨日は寝たのが朝方だったので、熟睡していると朝方10時過ぎに母から電話がかかる。

母も朝は私が寝ていることを知っているので、その上で朝から電話してくるということになり、総じて良い話だったことは皆無です。

午前中の母の電話に吉報なし

これ鉄則(苦笑)。

案の定、闘病中だったおじさんが他界したと。
父親の姉の旦那さんで、しかもお固い公務員で、なおかつとある組織の長まで勤めたこともあり、父は事あるごとに相談していました。
私も厳格そうなその雰囲気に押されながら、やはり盆暮れに挨拶していました。

そうして正面から親戚づきあいをするとやはり良い人であり、交流を深めていきました。

ましてや、奥さんは私と血がつながっているわけで。

こうしてみると、父が死に、父の兄弟5人のうち、唯一の男性の兄は戦争で亡くなり(海軍)、残りの4人姉妹の一番上の姉は病気で私が生まれた頃亡くなり、その旦那も10年以上前に亡くなり、三番目の姉とその旦那さんも亡くなり(ちなみにこのお姉さん=おばさんの死はブログに出てきます)、二番目の姉の旦那も随分前に亡くなり、今回4番目の姉の旦那さん=おじさんが亡くなったわけです。

身の回りで知っている人、リアルタイムでお年玉をもらった人などがどんどん亡くなっていく。

そりゃあそうです、私も今年46です。

明日の通夜、明後日の葬儀と出さしていただいて、おじさんを偲ぼうと思います。

Comments

近しい人がいなくなっていくのは人間に寿命がある限り仕方のないこととは言え、寂しいものですよね。

考えてみれば私にお年玉をくれていた人は2人しか残っていません。そのうち1人は脳出血後遺症で自分の娘のことも分からない状態ですし・・・(汗)

やっぱり、考えているだけで寂しくなりますね。


最後になりましたが、叔父様のご冥福をお祈り致します。

nobさんへ

父親が他界した時は、平均よりかなり若かったせいもあって「父が特別なんだろう」ぐらいにしか思っていませんでしたが、さすがに身の回りでリアルにお付き合いがあった方が短い間隔で亡くなると本当に辛いですね。

しかも子供の頃の思い出にしっかりと食いこんでいる方であればなおさらです。

仕方がないこととはいえ、何ともやり切れません。

>叔父様のご冥福をお祈り致します
ありがとうございます。(礼)

  • [2012/02/22 18:41]
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  • ほりまさ
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