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最近思うこと

2012.03.21 (Wed)

こんばんは

今日は水曜日です。

電話が市役所からあったほかは何もない、いや、欠席連絡が1件。

本当に穏やかな=ひまな一日。しかしこの時期塾としては駄目でしょうな(苦笑)。

さて今日は最近コンビニで思うこと。

先日というより結構前から、コンビニでお酒を買うとパネルに「20歳以上です」みたいな確認ボタンが出て、そこをおさせる。公共料金の確認ボタンと同じ感じ。

私のようにどう見てもおっさんにしか見えない人もやらせる訳ですから全員そうなのでしょう。

しかしこれは何の為だろうか?

お酒は二十歳になってから、未成年には売りません。それは結構なことだけれども、これって自己申告と同じではないか?

未成年には売らない!外見には騙されません!ってのなら身分証を提示させるべきだし、店員の外見チェックだけで売るかどうかを決めるのなら、ボタンはいらないはずである(事実この表示のないコンビニもある)。

多分、年齢チェックをしたうえで「一応」売りました、という免罪符なのだろう。一種の責任逃れにも見える。

事務的に店員から「確認ボタンを押してください」と言われるたびに「わ~若く見られてラッキー!」などとは思えずに(苦笑)、イラっしてしまう。

さすがに子供が買いに来たら売らないとは思うけれども(売らないですよね:汗)。

ある意味万人に平等を目指すあまり、極めて形骸化してしまっている。こんな自己申告ならば、の話。

要はあくまでも売る売らないは店任せにして微妙な未成年を怖がって売ってしまうのか、それとも誰が来ても身分証提示をさせるのか、それとも店員の目検討で決めるのか?

要はそう言った店のあり方を決める責任からも逃げている気がする。

コンビニの機能が肥大化すればするほど、そして店員がバイトであり、なかなか強い責任をとれなくなるほど、こうした決まりだけの形骸化が進むのだろう。それは実は京都の「一見さんお断り」と同じ根っこかもしれない。
どちらにも善し悪しはあるんでしょうが…
22:15  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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