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東電と小林幸子問題

2012.04.10 (Tue)

こんばんは

昨日はお休みをいただきました

今日は火曜日。

明日から塾の新学期、とはいえ、別に私は休みではなく、自動車屋(点検、新車なので1年ごとに無料点検がついてくる)、病院(定期的なやつ)経由で塾へ。

夕方自習に塾生が一人来るも静かな1日。

明日から新学期ですが、新時間割としては初めてなので上手く回るか心配です。

今年はいろんな意味で勝負の年ですので頑張っていきます。

ただ、週末右足の精密検査の結果がでますので、それ次第ではまた凹むかもしれませんが(苦笑)。

さて、別に力んでいうほどでもないですが、私は音楽が好きです。CD収集が数少ない趣味と言えるほどです。

特に70~80年代の音楽が好きで、いわゆるニューミュージック、フォーク、ロック、演歌とその時代(いわゆるベストテンという音楽番組全盛期)の音楽は全て好きです。

当時は今のようにジャニーズやAKBのように偏った感じではなく、演歌、アイドル、ニューミュージック、ロックがバランスよく売れていて、TV出演する人しない人様々で、しない人はラジオで肉声を楽しみにしたりしてました。

さて70年代で売れた歌手の一人が小林幸子さんでしょう。小さい頃にデビューして売れない時期もあったようですが、私が小学生の頃「おもいで酒」で大ヒットして以来時々ヒットを飛ばし、今では演歌の大御所の一人で来年デビュー50周年らしいです。
その小林幸子さんが最近結婚したと思ったら、速攻で事務所問題でもめていると。

いつもはワイドショーは見ないんですが、音楽関係は、しかも70年代音楽は演歌も好きなんで(演歌最大のお気に入りは北島三郎さんの『祭り』です:笑)昼のワイドショーを二日連続で見ました(笑)。

まあ、人間結婚したら事務所の人間は所詮は他人ってことでしょう。ましてや個人事務所では。

言い分は当事者でかなり違うのも今までの同様のトラブルと同じです。

最初は首を切られた側が、次に小林さん側が、で、昨日再度首になった側の反論でした。
どっちが正しいかは当事者で無ければ分りませんし、「事実」と「真実」は必ずしも同義で無いこともありますし、今後の経緯待ちでしょう。まあ正直そこまでの興味はないんですが(苦笑)。

ただ、首になった元事務所社長さん側の言い分「別れるにも別れ方があるのでは?」という問いは正直分る気がします。
この「別れ方」ってのは極めて日本的でしかも保守的な考え方ではあるのでしょう。ですから小林さんの旦那さんのようにやり手の?方には分らないかもしれません。でも演歌ってのはそういう「微妙な日本人特有の感情を歌ったもの」なので演歌の大御所の旦那さんが、ましてや仕事に少しでも介入するのなら「分らないまでも分ろうとしなければいけないかな」とは思います。
小泉総理のように「○○なくして○○なし」「味方以外は抵抗勢力」みたいなはっきりとした分け方、今回で言えば衣装が「高いか安いか」などのようなものは、実は極めて演歌的ではないんですよね。

多少高くても今までの付き合いがある場合もあるし、逆に自分が今まで無理を言ってきたからこそ、今恩返しの意味でちょいとばかり高い場合もある。損か得か。それは分りやすい話ですから、ビジネス的には極めて正論ではあるのですが、演歌的ではない。「別れた人のことを思って酒飲んで忘れる」とか「故郷のことを思ってしんみりする」とか「家族のある人を好きになって辛い」とか、私の好きな北島三郎の祭りのような「秋の祭りで豊年をを祝ってわっしょいわっしょい」とかそういったもろもろのメンタリティは昨今のビジネス的な分け方では「別れたんだから早く忘れろ、みっともない」「そんなに故郷が好きなら国にかえれよ」「不倫はダメだろ!」「祭りで翌年の豊年祈願とかオカルトかよ」になるわけで(笑)。

小林さんもですね、演歌で飯を食うのなら、こう言った情の部分はきちんと人任せでなくクリアしないと「演歌を歌う資格が無くなります」よ。私が気になるのはそこなんですよね。

まあどっちが本当かは分らないんですが、火の無い所になんとかと言いますしね。

よくよく考えればこの元社長の「別れるにも別れ方ってのがあるだろう」って意見は、東電の問題にも通じるわけで。
つい先日のニュースで東電の値上げに反抗してとあるホテルか何かの組合が、電気代の自動引き落としを解約した、と。つまり勝手に引き落とされるのをやめた、と。
これは良くわかります。私も携帯や、家の電気代、ガス代は引き落としにしてないですから。多少の損はともかく何か不祥事があった時に引き落としだと「自動」で引き落とされますしね。

勝手に原発事故起こして、周辺の観光や産業をメタメタにしておいて、今度は何の謝罪も説明もなく「値上げする」ってのはやはり納得はいかないだろう、と思います。

値上げは仕方が無いと思うんですが「値上げするにも仕方というものがあるだろう」と。

小林問題といい、東電の値上げといい、日本で商売する人はもう少し日本人のメンタリティに配慮すべきかなと思います。もちろんこう言った情の問題ってのは突き詰めれば詰めるほどキリはないんでどこかで切る必要があるんですが、今回のこの二つの事件は野田総理の消費税問題ほどの説明すらしていない感じがします。

小林問題は内に向かって、東電は外に向かって。



まあ、尤もこの手の話はどれだけ説明しても「まだ説明不足」というお方が必ずいますけどね。

そういえばあれだけ騒いでたオセロの問題どうなったのか?しばらくワイドショー見ないうちに1秒も報道されなくなったのでびっくり。

ってことはこの二つの問題もいずれ…

う~んこの飽きっぽさも日本人っぽい(苦笑)。
18:11  |  ニュース  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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