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税金とは

2012.07.03 (Tue)

こんばんは

今日は週明け月曜日

塾の前に今日は月に一度の通院日。
県立の病院に朝9時30分から受け付け。

朝一で採血、そして今回お願いして検査してもらった腰のために整形外科へ。
レントゲンをとり見てもらったところ、特に以上も無く、ヘルニアでもないとのこと。
就寝時の腰の痛みは不明ながら一安心。
ただ体が尋常ではないほどかたいらしい(苦笑)。
柔軟体操を勧められました…

お次は皮膚科。
どうも進捗状況が良くないようで薬を二倍にしてみるとのこと。
ただしステロイド系の薬なので太る可能性があるため、食事の管理をきちんとすること。

そして内科へ。
朝、採血した血液検査を見せてもらいました。可もなく不可もなく。
体重はピーク時から3kg減ったものの数値は普通。

さてさてどうしようかと。

で、終わってみるとちょうど昼ごろ。

結局4時間ほどかかりました。


病院の待合室のTVで、例の方々が離党すると。

まあ仕方ないでしょうな。

政治家が「嘘をつくの、つかないの」ってのは今に始まったことではない訳で、仮にあの法案が通らなかったからと言って、早晩消費税はあがる訳です。
たかだか1年消費税が上げるのをあの人たちの「おかげで」止めたからと言って、それがどうなるのか?
別にありがたいとも思わないし、国民の生活云々言うのなら、消費税0にしてほしいくらいです(苦笑)。

5なら良くて、10ならだめと「言うこと」が国民のためである筈がない。

ぶっちゃけ、所得税などを全て廃止して全て消費税にしてほしいくらいです。税率は50%でも100%でも構わないですよ。もし税金が全て消費税になれば、私には「消費しない自由」により堂々と「納税を避けることができる」。確定申告も無くなるし良い事だらけ。

今上げなくても、という意見もありますが、ではいつ上げればいいのか?

役人や行政の無駄遣いをなくしてから?
一部の役人は何をどうやっても無駄遣いする生き物だと思っているし、無駄遣いをなくしたかどうかを「誰が判定するのか」。また少なくとも戦後、税金の無駄遣いが0になったことなど1度でもあったのか?役人や政治家の質など終戦時よりも上がった様子もない。そうこうしているうちに、年金や医療、福祉のお金は増え、芸人やその家族は生活保護を加速し(皮肉ですよ当然)、一般論として財政は圧迫されつづける。
こんなことをいうと、「お前はそんなに税金を払いたいのか?」「財務省の犬か?」と、どこかで聞きかじったご意見を言う人がおります。
先ほど言ったように私見としては、あの政治家や役人に流れる可能性のある税金は1円たりとて払いたくありません。ですが私は日本人です。(一部の傲慢な日本人はともかく)日本が好きである以上税金を払う義務があります。だから決められたものは払うだけです。そこに変な右巻きや左巻きの思想はありません。

ただ、生活保護を受けている人ももう少し国のためを思って謙虚になるべきでは?と思います。
国が苦しい時くらいは、現物給付に協力するとか、減額を自分達から提案するとか。1年単位の更新性にするとか。

「ああ、あの人はかわいそうなんだよね。だから皆で加勢しようよ」

生活保護は本来そういう意思を国が変わってお金にしてきたのではないか?と思います。(まあご異論は認めます)
よってお互いが「ずるい」VS「貰わな損」で対立するような生活保護の在り方は果たしてどうなのかなあ、と。

よくTVのコメンテーターがこう言うきれいごとを言います。
「(生保は)本当に必要な人には行くべきですが…」と。

では「本当に必要かどうか」に一般的基準があるか?と言えば違いますね。

仕分け作業でいみじくも出てきた税金の周辺にいる人々。それは実は政治家や役人だけではなく、学者もいました。スポーツ選手もいました。古典芸能に携わる人もいました。
今、日本は様々な意味で大変な時期です。
今こそ、そう「税金を上げようとする今こそ」、「税金を使う側」のメンタリティについても考えるときでは無いでしょうかね?

血税なんですし。それは言葉の上でも、本質的な意味でも。

今日離党した方には幸あれとは思いますが、仮にあの人たちの奮闘で政権が倒れても、また再度政権交代があっても、それが政争としてあの人たちの運命にどのような結果になっても、私たち国民は淡々と明日の生活をしていくしかないのです。仕事もあるし、電車も走る。何も変わらない日々が続く。

ただ、今から約20年前の1994年、細川内閣の折、3%だった消費税を唐突に2倍以上の7%に「国民福祉税」として上げようとし、とん挫したことがありました。その時「増税目的」の糸を引いていたのは今回「増税反対」と唱えた小沢さんだったことは広く知られています。時代と目的が違うとはいえここまで立ち位置が逆になるとは、政治とは複雑なものですね。まあ政治が、というより人間が、またはあの方が「複雑なのかもしれません」。(笑)

とにかく、税金は「きちんと」使いましょう。それができていれば国民は「きちんと」払うものですよ。
01:49  |  ニュース  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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