愚痴ですよ、今日は 

こんばんは

今日は火曜日

銀行経由で塾へ。

今日は先週面談した子供が体験に来る予定です。

途中電話があって体験希望。

書面での体験希望も1人(汗)。

チラシもまいてない塾ですし、ほぼ全員が誰かの紹介ですからそれは良いとして、総じて成績が悪い。

正直言って中3のこの時期に成績悪くなって塾に来られても上がる確率は低い。

もちろん上がるは上がるにしても、なまじちょっと上がっても入試で過度の期待をされたりするので良いことばかりではない。

最初は「全然勉強しなかった子供が勉強するようになってうれしい」だけだったのが、「ちょっと点が上がってうれしい」になり「もっと上がらないだろうか?」になり「志望校に合格するかも?」になり「もっと上の学校にうかるかも」になっていく。要は満足のハードルがぐんぐん上がる。良く言えば貪欲になり悪く言えば謙虚さがなくなる。

重要なことは、子供のそれと親のそれには乖離があるということ。まさに親の欲目。さらに成績が上がらないと塾の機能がない訳で…

経済的な事情があるならともかく、そうでないのなら、来るんならもっと早めに来てくれればいいのに、と。

成績を本質的に上げるのが塾だけでは難しいのですよ。
もし「絶対的に、万人が、短期間で」成績上がる塾があれば日本はその塾に支配されるでしょうね。そして短期間で良い訳ですから売り上げも下がるでしょう、多分。

でもまあ塾の先生も飽和状態気味ですし(何しろ学校の先生のように免許がいらないので、「ある意味では」誰でもなれる)、本当に良い塾が残るためにも悪いことではないんでしょうねえ…

でも塾は雨後のタケノコのように出てくるからなあ…

フレッシュな熱い講師が皆さんをお待ちしています!ってな奴に引っかかる生徒にはうちは永久に縁がないしなあ。

しかし今日来た生徒の点数を上げるのは至難の業だなあ、と。

いえね、愚痴です愚痴。

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