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激アツの一日で政治を考える

2012.07.18 (Wed)

こんばんは

今日は火曜日

いや~~~~、暑い。

出勤時車のドアを開けたらやばいことになりますね。

ドアを開けたまま、エンジンを回し、エアコンフル稼働の音を聴きながらしばし待つ。

銀行へ行き、塾の途中のコイン洗車に久しぶりに行く。

何しろ豪雨ばかりで毎日洗剤なしの洗車をしていた感じなので。
まだ買って1年半位ですが水アカをこまめに洗わないと落ちにくくなりますからね。

以前の白の色より目立たないんですが、銀色も少し水アカ目立ちます。

久しぶりに車もピカピカ。

塾に来たら来たで教室の中激アツ。

すぐに窓を開け、エアコン入れて、数分して窓を閉める。

そう言えば節電の話もありますね。

まあ停電になったらなったで仕方ありません。
うちの塾の不備(電気代払ってないとか:笑)なら、クレームも来るでしょうが、こればかりは仕方ない。

節電と言えば、今日また民主党から離党が出ました。

今日はそれにちなんで(ちなむなよ:笑)、あまり書かない政治ネタを書きます。

意見には個人差があるでしょうから、お嫌いな方はこの辺で。

また個人差がありますので、ご異論のある方もご容赦ください。ってか途中で読むのを止めていただければ幸いです。

More・・・

離党した理由が「原発反対」


なんだそれ。

1年生議員が軽い気持ちで離党をするのは今に始まったことではないですし、民主党だけでなく、自民党だって、新進党だってかつてはやれ改革の会やら新党みらいやら太陽党やらフロムファイブ?なんて歌手かよ!ってのまでありましたから、まあ泥船に乗りたくないってのも分らなくもないですが、あまり気持ちのいいものではないですね。

しかも3人が3人とも2007年参議院初当選組、いわゆる1年生議員?。来年改選です。

これは、新入社員が会社がいやで速攻やめていく世相を反映しているんでしょうか(笑)。

まあ本人的には軽い気持ちではないんでしょうが、だったら党なんかに属さなきゃいいのに。
全ての考えが一致していないと政治活動出来ないんなら、どっかの北の国と同じではないか、と。

しかもつるむからなあ。私はこれが生理的にだめ。どんなご立派な御託を並べても仲よくつるんでる時点で冷めてしまいます。

もう、いっそのこと原発で発電した電気と火力発電の電気とそれ以外の電気で分けて利用できるようにしたらいいのにと。もちろん価格も違う訳ですよ。本当に国民の主流が原発反対ならそれで分るでしょう?

選択は消費者がすればいい。

原発反対なら、そもそも原発の電気は使うべきでは無いでしょうし。今は混ざってるから、原発反対と言いながら原発の電気を使うことができる。

何でもかんでも国が悪い、政治が悪いって言ってなんか解決しますかね。しかも今まで与党だった人が、変えようと努力も大してせず、反対だからさようなら、ですか。

まああと一年でさようならでしょうから1年分の給料だけ無駄になると思えば良いですけど。

そもそも国は国民のために・・・なんて本気で思ってる時点でおめでたい。何回だまされたら気が済むのか。
私、40数年の短い人生の中で、まあ大半は自民党政権でしたが何度も何度も「そんなのありかよ~」ってことありました。だから今さらどうこうで驚かないです。

逆に政権交代のせいで(おかげでと言ってもいい)分ったこともあるんですよ。

事業仕訳で税金にたむろしている人が存外多く、お役人だけでなく、学者、スポーツ選手、各種文化人などにたくさんいること。そして財政がこういう状態でもあるのに、「(自分の分は)削られるのはいやだ」と。
また生活保護の問題でも国の財政がきついんだから、皆平等に1割カットでいいです、なんて死んでも言わない(笑)。貰うもんは貰う。ってか足りない、と。

沖縄問題で、あの鳩山大先生(皮肉ですよもちろん)がいらぬことを言ったために大混乱をしました。本人はどこ吹く風でまあ「友愛」というより「究極のKY」ですけど。それでも分ったことがある。沖縄の基地や機能などの一部を移転しようとしたらあちこちから大ブーイング。沖縄の人に同情はみんなする。でも自分の地域に受け入れるのはいやだ、と。で、国の批判はする。

言うまでもなくアメリカの基地の問題は自国の防衛とセットになっています。アメリカに守ってもらう以上(それは日本人を守るためにアメリカ人が死ぬかも知れないということと等価です)それ相応の対価がなければならない。お金もない、または払いたくない、基地の提供も嫌だ、でも日本に何かあったらよろしく、ってのはいくらなんでもひどすぎる。

では防衛を自国でやることにしたらそれは国軍を作ることになり、当然徴兵制の話に直結します。

また、中には自国の紛争を国連軍に任せるなんて方もいます。国連軍に任せるということは5大国に任せるのと等価ですし、多数決ではありません。拒否権がありますから。ってことはあの国に任せるのと同義です。

さらには「軍も何も持たず、話せばわかる」なんてお花畑のような方もいます。

高速無料化や子供手当なんてお金はやはりないことが分った。この件に関しては私は世間ほど怒ってはいません。だって、政権交代した当時は「あると思ってた」んですから。で、ないと分った。だから「ありません」と。で、ないどころか足りない、と。だから消費税です。と。まあ嫌な話だけれども(笑)、ぶれてはいないですね、確かに。

離党して言った方々はまだ「いや(財源は)あるんだ」って言う人もいますが、仮にあっても使えなくては同じことです。

政権交代して確かに前述した以外にもたくさんの問題点が噴出してきました。しかし、これらはもともと様々な価値観の元で一致しにくい問題点だったことも事実です。

消費税にしろ原発にしろ安保にしろアンケートを取れば結構拮抗しますからね。(まあマスコミのアンケートが信用なるか?は別問題)

ですから私は政権交代して良かったと思いますよ。あのまま交代がなかったら分らないことが多かった。
もう結構前、小泉さんが「構造改革なくして景気回復なし」と言って人気を保ち長期間総理をやりました。で、景気回復したのか?あのままやってればきっと上手くいったはず。途中で路線転換したから…と言う取り巻きだった方もいますが、あのまま続けていて上手くいった保障などありません。またこれは小沢さんたちが「何とかの小唄」のように「マニフェストの路線を変えたから云々」というのと同じことなんでしょう。

要は「やらなかったことを、もしやっていたらどうなったか?なんて言っても意味がない」「もしも」なんてことを政治家が言うようになったら終わりのような気がします。政治は是非は別にして「やったことだけが全て」ですから。

どうせ今度の選挙では民主も下野するでしょうから、まあ明らかに意見の違う方々を焦って吸収せず、また変な方には出ていってもらって、もう一度与党になる時のために準備すればいいかな、と思います。まあそれがいつになるかは不明ですが(笑)。そして今回の政権交代で起こったことを糧にして次回に備えればもっと緊張感のある「敵失に頼らない」与野党のバランスが生まれます。
今は相手の失敗待ち、で、そこで大声で良いこと言えば支持率アップみたいなとこありますからねえ。


どうせ個人的に政党には過度な期待もしていないんですからもっと自由にやってほしかったですね。
そこが残念です。どうせ嫌われるんならもっと「しなくてはいけない、でも反発の多そうなこと」をやればよかったのに、とは思います。

以上終わり。
00:43  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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