09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

新生ブログスタート!

2012.09.11 (Tue)

こんばんは

今日は火曜日。

朝夕だいぶ涼しくなりましたね。

個人的にはここから冬に向かう季節が一番好きです。

いっそ全てを忘れてハイキングでもしようか、と思う秋の夜長、いかがお過ごしでしょうか?

塾の方は変わった様子もなく、欠席もない一日。

夏期講習から加わった生徒のお母さんから入塾手続きの問い合わせの電話が1件、それからインターネットの光(うちはNTTですが)の割引プランの提案の電話がありました。「要約すると5年間良く使ってくれたね」「これから3年間新たに契約すると、ひと月当たり900円ちょっと安くなるよ?どう?」「ただ3年未満で解約すると違約金が出るけどね」と。
はっきり言って今年の年末くらいは越せそうですが3年先のことなんて分らない。
契約したいのは山々だけれども、先の約束まではできない、と。
「NTTさんのように大きな会社じゃないので」と余計な皮肉を言うのもいとおかし。


さて、今日から新生ブログの開始です。
火曜日ですからパチンコの話です。後半でやります。
興味のある方だけお付き合いください。

More・・・

パチンコと言っても今のパチンコには正直興味はそれほどないんですよね。
大学時代のように1時間でもあれば行っていたり、財布の中に3000円しかなくても行っていた頃とはわけが違います。

今、夜の9時からホールに行くか?100%Noです。
財布の中に5000円。行くか?100%Noです。
理由は結果が分っているから。

今やパチンコは時間とお金がないといけない遊戯(というかぶっちゃけギャンブル)になりました。

私がしょっちゅう言っている「ホールの中で100円が立派なお金だった時代」ではもうないのですよね。

ある意味パチンコ熱を冷ましてくれたのは、パチンコ側だったのです。

そんなわけで、火曜日の記事は、昔の話が大半になります。

とはいっても私は打ち始めたのが大学生からですから(別に真面目だから19歳になって始めたのではなく、高校時代、厳しい学校だったのでパチンコ屋さんに入ると翌日学校の職員室でどえらいことになるので、怖かっただけです)。

今日の話はそのはるか前。
記憶に残る限りさかのぼって、私がパチンコ屋さんに初めて入ったのは小学6年だったと思います。
小学6年の時、蓄膿になったんです。で、父親に連れられて隣の市の繁華街にある耳鼻科に通ったことがあります。自分の町は田舎だったため耳鼻科がなかったんです。

で、私を耳鼻科に下ろすと、診察までの時間、診察の時間と結構待つことになるんです。

今思えば父はその頃41歳くらい。つまり今の私より若い訳ですね!!
父は時間を潰すために、耳鼻科の向かいの商店街にあったパチンコ屋にいたことがあり、私は診察が終わったらそこに迎えにいったことがあり、それが最初だったと思います。

当時昭和53年ころですからホールにどんな機種があったかは記憶にないので、手元にあるパチンコ博物館館長さんの書かれた「パチンコ絶版名機大図鑑」を見てみるとフィーバーの出る前のようで、電動ハンドルはあったものの、まだ手打ちの機種もあったようで、いわゆるチューリップや中央役物メインの俗に言う普通機が主流だったのでしょうね。田舎の商店街の中の店ですからそれほど最新機種をばんばん入れる感じでもないでしょうし。

とはいっても当時は大型のパチンコ店ってそんなにみなかった気がします。大型の店がたくさんできるのはもっと後のはずです。

それ以降パチンコの記憶は全くなく中学生が終わります。

高校時代、下宿になった私は意外な形でパチンコと出会います。

それは駄菓子屋の前にあった子供があそぶパチンコのゲームです。

手打ちの台で、何箇所かハンドルがついていて数か所の関門をクリアーし最後の穴に入るとガチャっと音がして景品のメダルが払いだされるやつですね。

私が得意にしていたのは最後の関門が三つ穴になっている奴でした。
記憶を元に図にしました(暇人:笑)

パチ

図のように最後の関門は打ちだすと板に乗るかどうかが勝負になっていて、板に乗りさえすれば3つの穴のいずれかに入ります。穴は入った個所により払いだしコインに差があり、確か真ん中が一番多かったはずです。またアレパチのように途中の関門で2倍チャッカ-があり、そこを通過していれば払いだしも2倍になる訳です。

まあほとんどが板に乗らず、その下にぱっくりと悪魔の口の様に開いたOUT穴に入る訳ですが。
図では結構板に乗りやすそうですが実際は板は結構狭く、さらに板をオーバーすれば(右に行けば)元に戻る訳ではなく、アウト穴に入るだけなのです。要は敗者復活のない1回勝負でした。

私は10円であそぶこのゲームをほぼ毎日打ちまくり、上達していきます。ついにはほとんど毎回最終関門に行くようになっており、さらには半分以上の確率でコインをゲットしていました。本来このゲームはコインを手に入れるだけのゲームなのでコイン=景品な訳ですが、そのうち私があまりにコインをゲットするものですからコインが不足しがちになり、ある日店主が私だけ特別にコイン何枚かで駄菓子やインスタントラーメンと交換してくれるようになりました。人生初めての特殊景品(笑)。

そして高校時代はこのアナログなゲームに没頭します。

ちなみに卒業後、この駄菓子屋に行ったのですが結構早い段階でこのゲーム機は別のものに変わり、そしてしばらくしてこの駄菓子屋もなくなりました。

高校を卒業し、とある政令指定都市の大学に進学がきまった時、本物のパチンコに出会うまであと1カ月になっていたのですが、まだそれを知りません。

続きはまた来週。
23:16  |  パチンコ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://inakajukublog.blog72.fc2.com/tb.php/2211-68f0a904

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。