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溜まったニュースに一言、第一夜。政治編

2012.11.22 (Thu)

こんばんは

今日は水曜日。

昨日の夜遅くに、ブログ友達の局長さんが見えましてたくさんの話と、愚痴を聞いていただきました。

どうも有難うございました。

また塾があるうちに(汗)是非!

さて、この11月になって体調不良もありすっかり週刊ブログになってますけれども、その間に世の中はたくさんのことが起こっております。

今日はニュースネタ、と言ってもここ最近は例の政治のニュースが多いんですが、一言コメントでおさらいします。

ニュースネタお嫌いな方はこのへんで!

More・・・

まあ何と言っても野田総理のバカ正直解散。
あんまり野党の皆さんが嘘つき呼ばわりするものだから切れちゃいました。

まあいつぞやも書きましたが、病気だからと言って絶悪タイミングで政権を投げ出した安倍さんにうそつき呼ばわりされるのも嫌かな、と同情はいたします(笑)。

ただ選挙そのものは負け戦。野田さんも悩んだでしょうが、
シナリオ1来年の参院選とW選挙:大敗確実、支持率アップの見込みは薄く、逆の意味ではねじれが解消される可能性高し。しかも橋下さんや石原さんの党が着々と準備をするでしょうから、自民にとっても面白くない。

シナリオ2、年が明けてしばらくしての解散。これも負け戦濃厚。しかも参院選との間隔が狭くなるので、自民党が政権をとった時にミスをする暇もあまりない。よって参院選も負け濃厚

ってことで、第三のシナリオ、年末解散。第三極の準備もまだだし、嘘つきと呼ばれずに済むし。

それにしても党首討論の野田さんは迫力がありました。人間追いつめられるとああなるんでしょうかね。
党首討論のTVカメラの前で解散の日程を発表するなんて、ある意味歴史に残る総理です(笑)。

それに伴い次のニュース
第三極
橋下さんの人気があるのはわかります。大阪で良く頑張ってるとも思いますし、ちょいとした言いすぎや、オイタもあったようですが、まあそれは許容範囲でしょうか。

でも、いくらなんでも露骨に集まり過ぎじゃないですか(笑)。

泥船の民主から合流したいのはまあ人情として理解できますが(私は絶対そういう人には入れませんけど)、自民やまた第三極の党からも移ってくるなんて(汗)。

石原さんもお元気ですから、マジで第三極の党が結構な議席を取れば、随分前の日本新党の党首の細川さんが総理になったように石原さんが総理に、なんてこともありますね。

でもねえ、おそらくたいして変わらないことは分ってるんですよ。もし変わったとしたらそれは誰がやっても変わってるはずです。
オカルトめいてますが、私の持論として、「歴史はその時選びうるベストで動く」はずです。ですからこの間民主党政権があってもなくても、今より良くも悪くもなってないはずです。まあ証明しようもないんですが。


ですから安倍さんが総理になろうが、石原さんであろうが、橋下さんだろうが、神風が吹いて野田さんであろうが、変わったようでいて、大勢に影響はないはずです。

携帯電話もネットも無かった昭和の時代の政治経済と違うんですから。そんなに簡単に上手く行くはずがない。
考えれば、たかがPC乗っ取りの犯人すら捕まえられないでしょう?

100人に聞けばほとんどの人がデフレは悪いという。でもデフレが直るようすもない。
それどころか安売りの店は隆盛を極めている。
インフレにするべく紙幣をばらまく(銀行経由で融資する?)様子もない。


それはすなわちデフレの脱出がそんなに簡単なものではないことを示しています。



また経済団体の主(経○連とか何とか同好会とか)が政府に注文ばかりで、自分たちはどうなの?何をしたの?と。

皆が皆、何か受け取ることばかり考えてる気がします。

景気を良くしてほしい。
給料を上げてほしい
老後の安定がほしい

政治家がどれだけ偉くてもいっぺんに派無理でしょ?そんなこと。

国が本当に「護る」のは「国にとって必要なもの、人」だけです。で、果たして自分はその国にとって必要なのか?
それが結論ではないかと。

選挙には欠かさず行きますし、政治のことも多少勉強します。
でも政治家に「何かを」期待することはないですね。
それはもちろん、良い意味でも、悪い意味でもですけれども…


古くは田中派、小泉チルドレン、小沢チルドレン、そして今度は… 「歌手1年、総理2年の使い捨て」
って最近は総理2年もたないですけどね(笑)。まあ野田さん良く持った方だと思います。
少なくともここ6人の総理の中では幕引きは自分でできました。
解散も自分で決められました。
それがせめてものことではないかなあ、と。短い民主党の政治を振り返るのです。
自民党の政治では見えなかった戦後の積み残し問題が良く見えたという意味で民主党の初めての政権物語は意義があったはずです。
次はもう少し純化して、党が決めたことには従うという普通の党人をそろえて、何年後になるかは分りませんが(苦笑)、チャンスを待ってみるしかないのでしょう。多分あったとしても連立でしょうけど。
学級崩壊のクラスみたいな党でしたが、まあ思えば自民党時代も党内闘争はありましたしね。派閥がそれを吸収していただけでしょうし…
02:29  |  ニュース  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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