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正言は反のごとし

2013.04.19 (Fri)

こんばんは

今日は木曜日

代わり映えのしない日だけれども、欠席が少し。

部活動で疲れが出た人、体調が悪い人と理由はバラバラ。

今日は下らない私見です。
お気になる人は読まないでください。
特に、安倍総理大好き!反論は大嫌いって方はやめといた方がいいです。
でも正直これが非難のみに聞こえるようなら(別に良いけど)またヨイショ内閣で終わるんだろうけど。そうでないことを祈って。

More・・・

ちなみに私、だからと言って民主支持でもありません。というより昔はむしろ自民支持だった程です。

う~ん、小渕さん辺りまでは確実に支持でした。で、次の森さんで、あれあれぇ?と来て、小泉総理辺りでアンチに近くなりましたねえ。
それまでは、リクルートで大規模にやられても、細川さんの時野に下ろうと、村山さんをかついで豪快な与党復活しても、橋本総理の女性問題が週刊誌で叩かれても、どれだけバカみたいなご子息が親の地盤を継いでも、でも結局自民党ぐらいしかないのではないか?と、下駄の雪のようについていっていました。

最近はどうですかねえ、まあ、民主もひどかったんですが、あれは某総理経験者のKYぶりと、某総理経験者の自意識過剰ぶり+頑固、さらには昨今多い選挙のためだけに命を燃やす、●●議員が多すぎたせいで。幸いそういう泥船は嫌い、思想より、国より、当選が大事ってのは三三五五離党してるようのなので、このままいなくなって、もう一度どれだけ評判悪くても党を立て直す気持ちのある人だけが残ればいいんでは?と。

泥船を嫌い、離党しまくったり、他党に移ってる、ク●みたいな議員さんは、戦国武将の大谷吉継の爪の垢でも飲んだら良いんではないか、と。でもそういう議員さんって、しょっちゅう歴史上の偉人を尊敬する人に上げますよね。良く言うよ、と(爆)

日本人の良質な、ある意味本当に護るべき本質は、高い精神性だと思うのです。
品格というか、高潔というか。

話がそれた(汗)。

政治家の言うことと子供の「次こそ頑張ります」ってのは信用してはいけないんで、はなから期待はしてないんですが、このニュースはどうなのか?と。
一つ目
><教員制度改革>「試用」3~5年 新卒は准免許 自民検討
詳細はこちらをどうぞ。
別にこれ自体には異論はないけれども、政治家も試用期間が必要じゃないか?と(笑)。
塾と学校は全く違うのだけれども、先生ってのは一定期間で上達する訳ではないでしょ?
3年たたないと先生はダメなの?
逆に3年たったら先生は一人前なの?

まずは政治家で実験してから法整備したらどうかな?(結構本気)と。

二つ目
昨日の党首討論で、総理が民主党ができなかったから、何とかミクスをやっている、とか何とか言ってました。
いやいやいや、日本はデフレにいつからなってるの。
記憶が確かなら95年辺りからデフレになったはず。
民主党ができなかったのは事実でも、そのはるか昔から日本はデフレで不景気で、じゃあ何でその時やらなかったの、と。当時は思いつかなかった、のなら民主党をなじる資格はありません。
第一次安倍政権では、衆院に何人のお仲間がいたの?小泉総理が郵政選挙で爆勝したおかげで相当数持ってたはず。そこで思い切った経済政策やってれば(本当に今やっていることが正しいのなら)不毛な(笑)期間を過ごさずに済んだんでは?

私は(伝聞で聴く限りにおいては)人柄的に安倍さんは好きです。多分小泉さんより100倍は好きです(笑、あの適当さ、あるいは好戦的な物言いが今の日本人にはうけるんでしょうが、私には無理)。でも、それが政治の常だとしても、自分の過去の失敗を棚に上げて、失政のあった民主党を責めることで自分を持ちあげるというのは好きになれません。先ほど言った日本人の護るべき品格にかけます。選挙で勝ったのだからもっと品よくやってほしい。
応援団じみた評論家や訳のわからん知識人にちやほやされてニヤニヤしている安倍さんは正直品がない。旧来の日本人(あるいは旧来の政治家の多くが持っていたはず)の高い精神性を感じない。
民主政権でハードル下げて自分を上げているようにしか見えません。

お父上が病気で無くなる前、確か外務大臣だったと思うのですが、病気で痩せた体を隠すために肩パットを入れて政務をしていた、という話を聞いて、ああ政治家というのは大変なのだなと、確か私は高校か大学だったと思いますが、感心したのを覚えています。
父君は総理になれず、息子は2度も(1度失敗したにも関わらず)総理になれた。


何が言いたいか。
せっかくのチャンス。しかも、このままなら参院選も勝ってねじれも無くなり、下手すれば(石原翁の言うとおり)1党単独でいけるかもしれません。尤も公明党の協力がどの程度まで深くなっているのか?は分りませんが。

だからこそ敵失を揶揄したり、文化人から持ちあげられて調子に乗ったりするような、下品なまねをせず、腰を据えた政治をしてほしい。そしていつぞやも書きましたが、今度は仮に病気でも投げないでほしい。派手な「言葉」や阿った「発信」に頼らないでほしい。

タイトルの通り、正言は反のごとし。(本当に正しい言葉は普通とは逆の様に聞こえるものなのですから)

仲良し、お友達、仲間、その人たちの言葉に真実はないと思った方が良いかもしれません。

ちなみに私が物心ついた時の総理が佐藤(栄)総理。以来田中、三木…と続く総理で一番好きなのは、大平さんなのです。まあ多分に好みもありますが。
00:43  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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