私と羽根物、第一回上 

こんばんは

来週の父母会の準備は…大体OKか?

なんか忘れてる気もする(汗)。

なんか良いことないかなあ。

実は昨日の夜寝る前に家庭教師でもやってみようか、と思ったりもする。

どうせ土日は暇だし。講習会中は無理だけど、そこいらの先生には負けないと思うし。

父母会終わったら考えよう。

さて今日から始まる新企画、一回目はこちらです。

実は一回目の機種は迷いました。

初打ちのあの台
初めて両替したあの台
初めて打ち止めしたあの台
歴史的に重要なあの台
いくらネットで探しても見つからなかった超マイナー台(博物館の館長さんに間違いなくあったことを教えてもらった)

など意外と細かく覚えてます。

で、今回はやはり当時の情勢を鑑み、桐生メーカー(いわゆる三大メーカー)の中から、一番メジャーな台から。

今日はその導入記事。

私が打ち始めた頃の羽根物は単純な台が多く、役物内は上下段に別れていて、多かったのは上段の左右に行った球はそのまま吸いこまれて外れ。奥に言って下段に落ちたり、羽根から直接下段に落ちるとチャンス。下段は大体手前しか穴がなく、手前は3分割されていて真ん中がVゾーン。

総じて羽根から直接すぽ~~んとVゾーンに直線で入るのが王道でした。
別格としてレッドライオンのように、一度下段の穴の辺りではねて巻き込むようにしてVに入るってのも良いものでした。

要は役物内に入った球は止まることなくどこかの穴に入る訳です。

これが時折何かに引っかかり、例えば羽根が閉じた時に羽根の端と役物の間に挟まるとか、ステージのどこかに引っかかるとかして、役物内にとどまると、我々はすぐにハンドルから手を離すのです。(まるで電気ショックを受けたように:笑)

そして店員を呼ぶ。

ほとんどの店で役物内に引っかかる球を店員が確認すると、鍵で台を開けて、その引っかかった球を・・・Vゾーンに入れてくれるのです(嬉!)。

しかし、手を離すのが遅れたり、台が少しでも揺れて球が動きどこかの穴に入るとそれはもう単純な外れ。ただの13個の玉がじゃら~~~~っと出てくるだけ。しかもしかも、その球がもしVゾーンに入っても単純な外れになるのです。

なぜならば当時の台はほとんど(全部?)始動チャッカ-に入って一定時間以内にVゾーンに入らないと、タイムアウト、要は無効になるのです。

しかし、しかし、それを逆手に取ったかの様な機種が登場します。

それはまた明日。

機種は…今日のは簡単に分ると思いますが、明日のお楽しみ。

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