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私と羽根物第二回‐中

2013.05.28 (Tue)

こんばんは

今日は火曜日。

教材屋さんの展示会に行ってから塾へ

展示会は3時まででしたが銀行で手間取ったので、会場についたのは3時10分前。
片付け始めてました(汗)。

いつもの顔見知りの社員さんがおらず、静かに見回っていると、声をかけてくる人が。
教材のメーカーの社員さん。
一度飲んだことがある人です。
とはいえ時間がないのでバタバタと話を済ませ、5分ほどで終了。

塾についたのは3時半。

昨日の父母会の片づけをして、昨日のアンケートの集計を。

さて問題です。親が見る子供の好きな物ランキング。(当塾調べ)
次の中から好きな物を順番にしてみましょう。
1、部活 2、スポーツ(趣味) 3、ゲーム 4、漫画 5、TV 6、パソコン 7、メール(携帯含む) 8、読書 9、おしゃべり(含電話) 10、その他趣味(将棋や音楽)

親には好きな順番に番号をつけてもらいまして、1位=10点、2位=9点・・・10位=1点と言う風にポイントをつける訳ですね。

あくまでも親目線で子供を見て好きと思うものということです。
男女比は男子が6割、女子が4割。回答者は全てお母さんです。

ベスト3は…

3位・・・ゲーム
2位・・・漫画
1位・・・部活
という結果で、部活が結構ダントツでした。

ちなみに昔はトップだったTVは4位で時代の移り変わりを感じます。

後半は昨日の続きです。

More・・・

先日ご紹介したビッグシューターで貯留という概念ができてから良くも悪くも羽根物は変わります。
まずは継続率が高くなった。そして出球が多くなった。勢い一撃で勝負がつくことが増えたことで、「終了台」の信頼度が下がった気がします。
1000円払って解放したは良いけれど、いざ打ってみると打ち止めしたとは思えないほど鳴かない、寄らない、当たらない。これをパチンコ羽根物の撃沈3原則と申します(笑)。

さて、貯留の大ヒット機種は数あれどいわゆる桐生メーカー(平和・三共・西陣)以外の名古屋メーカーから大ヒットが生まれます。それが今日の機種です。

スタジアム  三洋 (多分1988年)
ALL13 最大8R テンカウント付き

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この機種の最大の売りは回転体+貯留。
それまでも回転体を使った機種は同じ三洋からアニマルランド、ほぼ同じ作りのメリーゴーランド、プレイボーイなんて台もあった気が…、さらには少し使い方は違いますが奥村のモナキングなどあるにはあったのですがやはり少数派でした。

回転体に貯留が合体してできたこのスタジアム。
当時はたくさん不思議なことがありました。
まずはVゾーン。通常Vゾーン入賞は羽根物の華。ですから見やすいように手前にありました。(理由は他にもあるんでしょうが…汗)
ですがこのスタジアム。上部の羽根で拾われた球は一度奥に隠れて、役物奥の下部から「ぽろり」と出てきます。この時、水平に回転している回転体のVゾーンに球が入れば大当たり。すなわち、V入賞は役物奥なのです。

一応、お子様ランチのような旗でお祝いはしてくれるのですが、見にくいといえば見にくい訳で。
なのに手前にVのマークがあるという。

次に羽根の形状。
普通は羽根物の羽根は板の中央を軸にして左右に90度の開閉をするんですが、このスタジアム。一見左右に開いているように見えてその仕組みは複雑でした。言葉では説明できません(笑)。
このスタジアムも動画サイトで簡単に見つかるので是非見てください。すぐにわかります。

このスタジアムもヒットしたはずです。結構な数の店に置いてありましたから。

このスタジアムは早期入賞する可能性もあるのですが、それを超えると、どんどん回転体の穴に貯留していき、球が中でごろごろ…と言うことは確か穴は10個、しかもそのうちの1つにはダミーの球(何故か金色。本当の金たm…)が詰まってる。そして10カウントですから、寄りさえすれば継続率100%継続するはず。

ですがそうは上手くはいかない。
Vゾーンの一つ手前の穴は何といついかなるときも貯留はなし。つまり完全なる外れ穴。
よってごろごろと役物内に1~2個程度球が溜まっていても、Vゾーン直前であえなく外れてしまう訳です。


でもこの穴のおかげでゲーム性は豊かになります。ある意味最近の機種に最も欠けている部分です。何でも得すりゃ良いってもんではありません。

そしてもう一つ。奥に行った球が下部から出てくる所は少し遊び、というかスペースがあり、さらには板ばねのようなものがついていました。ばねと言ってもそんなに強いものではないんですが、これが良い具合に穴の一つくらいパスする位飛ばす「時がある」。そう、これも絶対ではない。

上手くVゾーンの1個半位手前で球が出てきて、当然二個前の穴には入れない。あわや次のスルー穴に入るかと思いきや、ポーンと一個分飛ばされる「時がある」。そこにあるのはVゾーンです。

大当たりのパターンは普通にすっとVゾーンにちょうどはいるパターンと、このはじかれて入るパターンの二通りしかないのですが、後者の方がうれしかったのを覚えています。

このスタジアムのヒットはその後の羽根物に大きな影響を与えます。

そのことは又明日。
22:15  |  パチンコ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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