羽根物天国 第二夜 下 

こんばんは

只今老眼鏡をかけながらこの文を打ってます(涙)。

さて、突然ですが先週よりはじめた企画のタイトルを本日から変えます。

私と羽根物ってのは若干恥ずかしい(笑)。青年の主張かよ、と。

と言う訳で、今日から「羽根物天国」というまた昭和な感じのタイトルでなんとなく続けてまいります。

今日は水曜日。

面談もあるので早めに塾へ。

今日のお母さんは、開塾以来3人目の兄弟を送りこんでくれたお得意様です。

出来の方は・・・ですが、おかげさまで今の所2人とも無事に公立合格できています。
最後の3人目はどうなんでしょう


夕方母に電話し田植えのスケジュールの確認。

最近足の状態が悪いのであまり役には立たないのでしょうがそれでも男手には変わりなく(笑)。

塾の方は欠席も無く、ただ、夜コピーが詰まって大騒ぎ。
別に紙詰まりは良くあって騒ぐほどのことでもないのですが、今日はどこに詰まっているのか分らず、授業終了後ライトに分解しかけた所で無事発見。

プレスされたようにコピー用紙がぺしゃんこになってました(汗)。

さて、早いもので5月ももう終わりですね。

塾の方もピクリとも反応がない状態で、入塾も退塾もな~~~~~~んにもない。
あと10カ月どうなることやら。

では昨日の続きです。

ご紹介しているのはこちらです。

スタジアム 三洋

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私がいた九州北部では三洋の機種は結構見かけましたが、やはり御三家(平和・三共・西陣)には及ばなかった訳ですが、この機種は一気にホール中にあふれた感じです。

さてこの回転体を使った羽根物は、当時としては傍流であった訳ですが、この機種のヒットで結構な機種が誕生しました。

回転体も様々種類がある訳ですがやはり回転体の中の一つがVゾーンというスタジアム型の後のヒット機種と言えば西陣のマッハシュートでしょうね。
スタジアムで見にくかった入賞の瞬間を、入賞を手前に持ってくることによって解消し、しかも奥から手前に半円の弧を描いてやって来て入賞する所からスマッシュヒットしました。
気のせいかどの店も寄りが悪かった気がします(笑)。

また縦の回転体では奥村のルーピングスターが好きでした。
ルーピングスターは貯留と言うより、再チャレンジできる機種というか…

確か4つの穴があり、そのうちの一つがVゾーン。
もちろん羽根に拾われた球が全て回転体に行く訳ではないので入賞率は四分の一なんて訳にはいかないのですが、それほどきつい訳ではなかったと思います。
さて無事に入賞すると外れ穴のはずの残りの3つの穴に入った球はもう一度回転体から出て再度Vゾーンを狙えるというすさまじい機種でした。安倍総理が再チャレンジ政策を唱えて、国民に浸透するより前に自分が再チャレンジしてしまったほどの、再チャレンジですね。
当然継続率がいい・・・はずですね。

でもマイナー機種だったのと(少なくとも私は導入店を1軒しか発見できなかった)、何しろその甘さが災いしてか釘が渋かった記憶があります。まあ当時導入していた店も結構渋い店でしたが、割と変わった機種が多い店で、同じ回転体でいうと、ニューガオス(西陣)、おジョーズランド(西陣)と結構なマイナー機を導入しては結構な速度で外す店でした。

回転体はこの後どんどん様々な機種に浸透していきます。
まずは磁石を埋め込んだタイプ(最近でもファインプレーがありましたよね。これは多かったのでまた別の機種でご紹介すると思います)、または意味あるのかよっていうタイプ(平和のサイドポケット)。

しかしスタジアムほどはヒットしなかったと思います(ファインプレーは大ヒットしましたがあの頃は羽根物死滅時代で数少ない砦みたいな感じでしたから除きます)。

回転体のスリルはパチンコのだいご味でした。
後に一発台で出てくるのを見ても、球が入賞した時のVゾーンの位置でドキドキできるってのはまあ役物の中では良くできたものでしょうね。尤もどつきなどの不正行為も誘発するので衰退する可能性もあるのですが、是非あんな面白く、シンプルな役物を守るためにも、せこいことはやめていただきたいと。
数多くの回転体を使った機種が短命であったのに、スタジアムは広範囲で長命であったのは、(偶然でもあるのでしょうが)あの手前のスルー穴とバネのおかげかなあ、と。

人間何が幸いするか分りませんね。

ではまた!

Comments

No title

スタジアムの羽根は独特でしたね。マッハシュートの羽根も独特でしたが・・・

スタジアムはV穴手前の空きっぱなしのハズレ穴に何度も泣かされました。
そういう点でスフィンクスV2の方が好きでした(^^)

nobさんへ

>羽根は独特
ですねえ。当時は普通の90度開閉の板のような羽根が多かったですからね。

外れ穴には私も一悲一憂(一喜ではない:笑)させてもらいましたが、あの穴が複雑なゲーム性の元でしたね。

スフィンクスV2は必ず(連載が続けば:汗)出てきます。私にとってある記録のかかった台なのです。お付き合いください(礼)。

  • [2013/05/30 23:37]
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  • ほりまさ
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