羽根物天国 第三回 上 

こんばんは

今日は木曜日

と言うよりももう月末ですね。

どうです。皆さん(意味不明)。

もう今年も約半分ですよ。

齢47にして、この47年間の早かったこと。

しかも、塾の先生になったのが25歳の終わり位ですから、実は22年もやってました(汗)。
で、バイトで大学時代1年ほどやってたのを加えると23年。もうすぐ四半世紀です。

夕方妹から姪っ子のテストの問題で分らない所を教えてほしいとTEL。
金とるぞ!と(笑)。

さて6月に入ればいよいよ暑くなる。エアコン対策しとかないと。

窓用エアコンでは限界か?

さていつもの企画後半です

私にとっての羽根物は、いわゆる10カウント規制が入って以降昭和の末期だか平成にかけて新要件機が出るまでを指します。
新要件機は羽根物は16ラウンドになり、賞球数も13個から15個になり、有名なところではサンダードラゴンやニューモンローなどそれになります。パンクも少なく(例外あり)早期入賞もないので、当たり一回でデジパチ並みの出球でした。当時は結構な人気だったのですが、私的にはこのことが羽根物の衰退期の第一弾だった気がします。

それはともかく、今の羽根物やデジパチと違い本当にシンプルな作りでした。
LEDランプなどもなく、今では信じられないでしょうが大当たり時の音楽(BGM)も三共のアリゲーターから始まったはずです(多分昭和60年ころ)。

1.5号機のスロットのパルサーの大当たり時の状態が尋常ではない状態のように(?と思った方は動画サイトでパルサーXXで検索してみてください:笑)当時は音、光ともに静かだったのです。

がしかし、当時としてはどえらい派手な機種が出るのです。

音、光ともに私はすごいなあ、と。
当時はビッグタイガー(ゼロタイガーの後継機で10カウント機)や鬼が島(私が大好きな平和の名機、だがどうやらマイナー機:涙)を打っていた私にとっては衝撃だったのですよ。

その役物の出来。
音の派手さ。
演出の華やかさ。

分る人にはこれで分る筈。

ではまた明日。

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