羽根物天国 第六夜 上 

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こんばんは

今日は火曜日

最近足の状態が悪く、特に夜仕事中に足がしびれてくる

どうも椅子具合が悪く、お尻から太ももの辺りでしびれが来てる。

ずっと使ってた椅子が壊れたので、ここ数カ月は塾のパイプ椅子にクッションを敷いて使ってましたがやはり無理があるようです。(画像上)

そんなわけで、ホームセンターに行き椅子各種を見て回る。

座ってみる。クッションが重要です。

候補は二つ。メッシュタイプ3000円位
皮タイプ4000円位

何度も座ってみた結果、皮タイプを選択。

自営を始めて丸8年。椅子くらいは社長とは行かなくても課長クラスの椅子でも良いんではないか、と。(画像下)

組み立てに少し手間取りましたが良い感じです。

良い感じの所でいつもの企画です(笑)

さて羽根物天国も6回目。

とりあえず桐生御三家の残るひとつ。三共の機種もご紹介。

三共と言えば私がホールデビューしたころは、キングスターはもうほとんど残っていなかったのですが、台枠には「茜」の表記がまだありました。後日分ったのですが、東の「赤坂」西の「茜」らしいですね。枠の大きさが違ったらしいです。

で、私がデビューした時(昭和60年)の三共の台といえば、ロイヤルキングとかスーパーロイヤル(キングスターの後継機)など以外は正直記憶に薄いんです。

三共の台は主にフィーバー機(当然当時は1300発機)や一発台(確かスーパーコンビがもうあったはず)が多く記憶に残ってまして、羽根物で幅を利かすようになるのはその少し後(ローリングマシーンやメタルXなど)のはずです。また羽根物初のオリジナルサウンド(多分)採用のアリゲーターもまだなかったはずです。ちなみにこのアリゲーターは身の回りでは1件しか入らなかったのでひょっとしてマイナー機か?

要は世間で言われている三共の羽根物全盛期開始より1~2年ほど前だと思います。

そんな中、私が好んで打っていたおそらく三共の最初の台があるのです。
最大のヒントは羽根が90度開閉ではなく、かつ、アタッカー型でもないという点。

それ以上のヒントではすぐにばれます、多分。

ちなみにこの機種はV入賞は結構するんですが打ち止めまではほとんど行かなかった記憶があります。

三共の台はイメージとして羽根の開閉が速く、寄らないときは空振りばかりのイメージでした。それでもV入賞の甘い台が多かったはずで、困った時は結構打ってました。

おそらくこの企画でもこれからゴリゴリ出てくるメーカーです。

その最初としては…地味かな?

正解は明日!

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