羽根物天国 第6夜 下 

こんばんは

今日は水曜日

アツいです。

窓用エアコンではさすがにやばくなってきました。

夜は良いんですけどねえ…

夏期講習まであとわずか…

どうなる日本!(違うか)

後半はいつもの奴です

昭和の末期羽根物で一大勢力を築いたのはビッグシューター時代の平和、役物が凝っていた西陣とある訳ですが、三共もまた一時期結構な数の機種を送りこんでいました。
それは時期で言うと1988年あたりではないかと思う。

ローリーングマシーン辺りから始まる三共の台は本当に面白かった。
時系列はあっているか自信がないけれど思い出の台を挙げると
コンバット
ブロードウェイ
ロボスキー
メタルX
バトルシップ
バンガード
ヘイ!タクシー

今復刻されているマジカぺ(マジックカーペット)もこのころの多分後期の機種だけれども、正直あまり打たなかった。それよりも上に挙げた機種の面白いこと。この頃の三共の機種はホントに面白くて平和の機種よりも多く打っていた。

そんな中にスーパーレーシングという台があって、行きつけの店にバンガードと向かい合って置いてあった。
連日こればかり打っていた頃もあります。

そのスーパーレーシングはマジカぺのような羽根の開き方で中央にF1の良くできた車体が鎮座していて、そのマシンの前中央穴がVゾーン。

正直貯留も無いので継続しやすい訳でも無いのですが、V入賞が決まるとエンジン音が鳴り響き、だんだんギアが上がっていく感じの音で煽ります。で、再度入賞するとスピンしたような急ブレーキのような音でまた1速からというわけです。

これだけ書くとこれを紹介しているようですが、実は今日紹介したかったのはこれではなく(笑)、これより前、私が打ち始めた1985年頃に同じようにレース物、かつ、機械音が鳴り響く羽根物があり、私が当時三共として結構打っていた初めての台なのです。

それがエキサイトライダーなのです。

エキサイトライダー  三共 おそらく1985年か前年発売
貯留なし 8ラウンド 10カウント オール13

今日は画像がありません。でもありがたいことに某動画サイトで上記の台のほとんどは大当たり動画を見ることができますので是非ご覧ください。

このエキサイトライダーはバイクが主役。

しかも羽根は横開き(横スライド)。

球が拾われると直接手前の3つの穴か、あるいは一旦上段ステージで奥に行き手前に来るかみたいな感じだったはずです。
役物真ん中にバイクの絵のかいたプレートがありますが、これが毒にも薬にもならないという(苦笑)。

でもV入賞は甘かったんでよく打ってました。

私は打てなかったんですが、同じ役物で相撲をモチーフにした台も出たはずです。


このエキサイトライダーでとりあえず一回かけて、小箱に入った球を持って店内をうろつく。

そんな感じでした。

今からすれば超単純な台ですが、それゆえ一喜一憂ができたのかもしれません。

では、また明日!

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