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羽根物天国 第七夜 下

2013.06.19 (Wed)

こんばんは

台風が近づいてるのに暑いです。

いや、正確には近づいてるので暑いのか?

それはともかく、今日は県病の日。

しかも今日から新たな検査項目が。

以前より立ちくらみがあるので神経内科へ

次回MRI検査決定…

大丈夫か?俺?

後半はいつものです。

More・・・

京楽は今ではブイブイ言わしてますけど、でも意外と客がいなくなるのが速くなってる気がするのは気のせいか?

京楽の大浮上は個人的には初代必殺仕事人だったと思う。
あれは面白かった。狂ったように打ってた。
同時期にダイイチの天才バカボンもあったのでどちらを打つかを悩んでいたりした。

失礼ながらダイイチはあのチャンスを生かせなかった。あの天才バカボン(初代)も傑作だった。
でも京楽はあのチャンスをものにして、責め続けた。筺体もボルケーノだ、フラッシュだ、飛び出るボタンだと責め続けた。
超アイドルグループとタッグを組んで数機種出した。

でも仕事人の初代を全く超えていない。(個人的に)

もっと言えば昭和の末期の京楽はいじましかった。
応援したかった。
安っぽい(失礼)役物も味だった。
ハスラーのあの貯留解除の瞬間、頑張ってるな、と思った(笑)。

その京楽の羽根物が変わり始めたのはたぬ吉くんからだろう。

あれは売れた。
売れたからこそほとんど打たなかった。以後ほとんど打たなかった。

以後後継機種のほとんどをパスした。そのうち京楽の羽根物は全く打たなくなった。


そんな私の昭和末期の京楽の羽根物の代表機種。それは昨日出てきたスーパーワンダーでもブロックバスターでもめ組一番でもなく(苦笑)、この機種なのです。

スーパーシャトル  京楽
多分発売は1987年位?
10カウント 8ラウンド オール13
20100428_1481215.jpg

画像では見づらいですが中央に青く見えるのがおそらくスペースシャトルもどき。
普段は中央に緑っぽい色の突起(飛行機の先端?)がありV入賞を邪魔します。

上の左右ステージは外れ。
下段は三分割されていて中央が当たり。

スーパーワンダー以降京楽伝統の大きなVゾーン?は影を潜めちっちゃいちっちゃい…

入賞コースの王道は羽根の先端からVゾーンに一直線ってのだったと。

入賞すると「ブヨブヨブヨブヨ」みたいな音がして、「きらきら」みたいな音楽(意味不明)で大当たりが消化されていきます。

さて大当たり中ですが、さっきまで邪魔で賞がなかったあの中央の突起が前後に凹んだり出っ張ったりする。

と、いうことは…凹んだ時に球が中央によれば無題
この画像のように突起のあった部分に、突起が奥に行ったおかげで球がすぽっと嵌り、実際は画像のようにとどまることなく球が下に落ちる。真下にあるのは?そうVゾーン。

そんなわけで完走率は結構高かったはずです。

でも、落とし穴が。この継続率UPのための仕掛けが裏目に出て、早期入賞をたびたび起こし、完走しても出球が少ない、という現象が起こったのですねえ。

でもこの出球の少なさ故か鳴きも拾いも結構良くて遊べた台だった。ただし、羽根の開閉は短めなのでタイミングが悪ければ鬼のように寄らないけど(汗)。

さてこのスーパーシャトルは意外に地元では多く入ったせいか、シリーズ化される。
二代目は直接入賞の他に上段ステージに行って外れたと思いきや奥からの手前に復活で下りてくる神コース(私命名)が追加される。さらに三代目だか四代目だかでは羽根が横スライド物になる。ただこれはさすがに超マイナーらしく私も一店しか発見できなかった。

この頃の京楽は「真っ赤な太陽」が似合う、良い意味でマイナーメーカーだった。
ちなみに球の発射ストップボタンは各社ハンドル周りかハンドルの周辺についていたものだが、このメーカーはハンドルのど真ん中、要は手の平があたる部分にあって極めて押しづらかった。
この打ち手を全く無視した筺体は、先代の筺体(仕事人や銭形平次のやつ)の使いにくさに似ている。
(球の打ち出しがよく止まる&ドル箱によっては下皿から移す時こぼれちゃうなど)

ああ、京楽だな、と思った。

ちなみに最新のあの飛び出るボタンの筺体でも下皿の球を手で取り出すのがボクのような熊のような手の人間には極めて難しい。下皿が小さいくせにおしゃれにシールドみたいなものがあるので余計に手が入りにくい。

ああ、やっぱり京楽だなと思う今日この頃です。

何にしろスーパーシャトルは名機です。動画サイトで発見できないのがとても残念です。だれか…プリーズ!

ではまたこの次に!
22:26  |  パチンコ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

Comment

No title

この台は打ったこと無いですね・・・

それにしても、京楽は大きくなりましたよねぇ。最近の京楽の台は相性が悪く当たらない上に、やたら長い煽りリーチが嫌いであまり好んで打ちませんでした。黒ヒゲ2位しか買った覚えがありません(汗)
nob |  2013.06.20(木) 16:25 | URL |  【編集】

nobさんへ

>京楽は大きくなりました
いやあ、当時からすると考えられません。私も最近は全く打ってません。最後に触ったのは…思いだせないくらいです。

長いリーチは…嫌ですねえ(苦笑)。しかも最近は予兆や疑似連、保留の変化が無いとまず当たらないので、当たらないと分って見るリーチはとても辛いですね(笑)。

>黒ひげ
そう言えばあのころ少し打ったかなあ(遠い目:笑)。

演出が増えるほど嫌いになるのはなぜでしょう?でも、では海物語が好きなのか?と言われればNO!なんですが(爆)。
ほりまさ |  2013.06.21(金) 01:46 | URL |  【編集】

おつかれさまです。

この頃の京楽と言えば・・・
ストレートハカマのラッキーキャットが好きでした。
ゲージも役物も甘かったんでガツガツに閉められてる台を
40分程で5000個終了まで*4台目で
「兄ちゃん!猫は打ち止めや!」と
パンチパーマの役職に止められました。(涙

他、京楽の羽根もので、
良い思い出は全くありません(涙
田舎てんちょ |  2013.06.21(金) 17:51 | URL |  【編集】

田舎てんちょさんへ

お疲れ様です。
>ラッキーキャット
打ちましたよ。私も好きでした。ストレート袴だったので、命釘とのずれが見やすい、なんて本に書いてありましたが、よく考えれば素人でも分るほどの良い台はそんなに落ちてるはずがないんで、ほぼ意味なかったですが(笑)。
でも九州は京楽多いはずなのにラッキーキャットは1件しか確認できなかったので、かなり甘くて敬遠したんですかね?

>良い思い出は全くありません
まあ確かに京楽の台で打ち止めを何回もした記憶は私も無いですねえ。
でも今の京楽より好感持てるのはなぜでしょう(笑)。
決して美人女優と結婚した若社長に反感がある訳ではない…はずですが(爆)。
ほりまさ |  2013.06.22(土) 18:59 | URL |  【編集】

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