予感 

こんばんは

今日は木曜日

やはり雨。

昨日の移し絵のように大雨の中塾へ。

またまた昨日と同じように塾に近づくにつれて雨がひどくなる。

で、昨日と全く同じように塾のまん前につけてしばらく待つ。

でも昨日と(以下同文)。

結局昨日と同じように濡れて塾内へ。


さて夕方の授業。

欠席が一人。

兄弟の上の方。

下の方に聴いても「いなかった」と言うだけ。

父兄の連絡もない。

とはいっても今までも欠席連絡があった訳ではない。

でも何か違和感がある。

私の性格的に最悪の用意をしておく。最悪と言うのはこの場合退塾を指す。

兄弟で手落ちがあった訳ではない。
しかし、上の方は結構高い学校を狙っているらしい(志望調査書を書かせるので)。

さて、もしこの上の方が『うちの塾より大手の塾の方が高度な指導が受けられる」と思った場合、そしてそれを保護者に行った場合、とりあえず、保護者は長くうちの塾と付き合いをしていただいているので、一度は止めるなり、理由を聴くだろう。しかし子供の意思が固い場合、やはりっそこは親心子供の言うことを聞くのではないか?
そして、塾には申し訳ないので(こちらに落ち度がないので)ことが決まるまで連絡できず、上の方は大手の塾の体験授業などを受ける…
で、来週あたり、その話が塾へ…



妄想終わり



妄想であってほしい(涙)。


こうならないことを祈るしかありません。
しかし同時に去る者は追ってはいけない。
来るものは拒んではいけない。

前を向いて行くしかない。これまでもこんなことは山ほどあった。
その都度、夜中にひとりで落ち込んで、それでも今いる生徒に慰められたじゃないか。

って、まだそうなると決まった訳でもないし、妄想で一喜一憂するのは悪い癖だなあ…

帰ろう(寂しいけど)。

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