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忙しかったような、そうでないような…

2013.10.03 (Thu)

こんばんは
今日は木曜日

いや~月日のたつのは早いもので、10月ですよ。

秋は私好きなんですよ。

でも都会(ってほどじゃないけど)の秋はそうでもないです。

やはり実家付近の秋が素晴らしい。
山の色がすごく変わっていくので本当にきれいです。

あと秋の匂いがする。

今は稲刈りと同時に脱穀もして、なおかつ稲藁も切り刻んだり、そのまま出てきたりですが、昔は稲藁は根元を紐や稲で括った状態で積んだり、一か所に集めたりしてました。
私はその上でドタバタプロレスごっこしたり、一人太陽にほえろごっこをしたり(おもちゃのピストルで刑事の殉職シーンをする:笑)稲藁のトランポリンなんですよ。
1カ月もたつと雨などで水気を含んで腐ってくるんで無理なんですが、私はよ~く一人遊びをしてました。
私の家の周辺の山は栗、柿はあたりまえ。アケビ、野生?のナシもありました。またシイタケは当り前で、母や詳しい人ならあみたけやマイタケも取れました。

そういう匂いがするんです。

夜は全く音がしない。
所が時々山の方で枝が折れる音がする。まあイノシシ何かが歩いたり、木が倒れたりしておこるんでしょうが。

将に童謡の里の秋そのまんまです。

私はこの田舎が大好きです。過疎化真っただ中で、限界集落ばかりだけれども、小さな田んぼを昔から住んでいた人がどんな思いで守ってきたかを考えると、自分が農業をついでいないことが恥ずかしく心苦しく思えてくる。
TPPがどうなろうと、できるだけこの小さな田んぼで兄弟協力しながらお米を作り続けたいと思います。
そのうち日本は大きく変わる。その時にうちのお米は自主流通米として買いたい人だけ買うようになるんでしょう。多分。ブランド米ほど高くなく、手ごろな値段で国産の身元のしっかりしているお米は必ず生き残りますよ。まあ商売にはならないですね、でも。一年に一回ですし。

日本人が日本人である以上お米は高かろうがなんだろうが、必ず需要はあります。外国米が仮に美味しくて質に問題は無くなっても、です。理由は言えません。でも確信はあります。


帰りたいなあ、家に。いえ、一時帰宅したいって意味ではなく(笑)、家でのんびり暮らしたい。嫁は…二の次だなあ。だってあんな田舎に来る人そうそういなさそうだし。


ああ、塾ね。
今日から中間テスト対策週間。

中1,2が欠席者を少し込みで全員集まったので、賑やかでした。あと一週間頑張ります。


ちなみに里の秋と冬景色は童謡では秀逸です。しつこいけど(笑)。
23:45  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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