羽根物天国 セカンドシーズン 第四夜 下 

こんばんは

今日は水曜日

昨日見た夢の話

塾の中、ただし図書館のような場所。
授業の終わりの時間が迫ってくる。

宿題を出そうと、中3の数学のテキストを探すがどの本棚のテキストを見ても中3の数学が見当たらない。

そうこうしているうちに、生徒がバタバタと走り出す。

別室に呼んでげんこつを出そうとする。

で、殴ろうとすると生徒が避けているわけではないのに手ごたえが無い。

教室の中には以前勤めていた職員の一人(もう7~8年会っていない)がいる。

一体全体何の意味なのか?意味なんかないんでしょうけどね。

私はどうも夢をよく覚えている。で、起きた後しばらく考えてしまう…


さて起きた後、100均経由で塾へ。

今日は雨が降っている。

そう言えば台風が来ているようだが、今年は台風が多いなあ、と。
被害が出なければ良いですが…

さて今日はいつもの後半です。

さて、とあるホールのモーニングサービス。
朝一で1000円分の球を買って希望の羽根物の台へ行くと、一度だけVゾーンに手入れしてくれるサービス。
その時によく打ってた台。


コスモライナー  (奥村)  1987年位

オール13 10カウント 最大8ラウンド

kosumo2.jpg

中央に独楽のような役物があり、一旦V入賞すると、数カウント後すぐに下段に落ちないようになり、独楽の縁を回転し一度後部に回って下段に落ちます。そしてサイドスローのピッチャーの投げる球のようにVゾーンへの再入賞が決まります。

この台は結構V入賞はきつかったんですが、継続率が良く、オール13ですし、さらには早期入賞が少なかった記憶があります。ですから一撃でそれなりの球数出るわけです。
もちろんそのまま打ち続けることもありますし、少し打って脈なしなら小箱に出た出球を持ってうろうろすることもありました。
これをやると1000円の球で相当の確率で長持ちします。

この辺りのモナコ(奥村)は田吾作、権太、ビートル、ミルキーウェイp2など充実していて、それなりの導入もありました。しかしコスモライナーはこの店だけでしたから、打ちたければその店に行くしかなかったのです。

外見派手なネオン。ネオン管もちょっとキレ気味。分厚い両開きのガラスドア。床はワックスがけの板。
もう周辺には結構おしゃれな店ができ始めていた昭和の終わりに、少し取り残されたような店でした。

でも羽根物のラインナップが素晴らしかった。
平和、西陣、モナコ、京楽、三洋とメーカーのバランスも良かった。でもなぜか三共の台がなかった気がする。
当時一発台はスーパーコンビが多かったが、その店はダイイチのマグナムだった。まさむらの羽根物もあったはずだ。ひょっとして資金繰りの関係だろうか。

たいして客も多くなく、あまり勝てることも多くはないが羽根物の充実にひかれて、そしてアパートに近いこともありしょっちゅう通ってました。

平成に変わる頃、建物は取り壊され、地方では大きいチェーン店の立体駐車場をもつ店に変わっていた。
そしてその店も今では別の店に変わってしまった。どうやらあの地区で結構手広くやっていたチェーン店は潰れてしまったようだ。

平家物語さながらの栄枯盛衰を感じるこの四半世紀ですね。

ではまた!

Comments

No title

コスモライナーは見たこと無いです。まだまだ知らない台がたくさんあるんでしょうね。

最近は小箱自体が無くなりましたので、「少量の球を持ってウロウロ」がしにくくなりました。「わらしべ作戦」はパチンコの一つの楽しみ方だと思うのですが・・・

nobさんへ


>少量の球を持ってウロウロ
あれがあるから初期投資が抑えられたんですよね。
「わらしべ作戦」は時間こそかかりますが本当に得した感が強かったです。
で、一度両替してデジパチや一発台へ、と(笑)。

さらには撃沈して元の木阿弥か、今晩焼き肉か、と(爆)。

あの頃は数千円あればホールでかなり長時間いることができたんですが…

  • [2013/10/24 23:56]
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  • ほりまさ
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