結局退塾 

こんばんは

正直このブログを書くのを今日は辞めようかと思ったくらいです。

でも日記代わりにもしているし、せっかく匿名ブログなので(一部ばれてますけど:笑)ぶっちゃけで書いとこうと。

本日夏期講習から入塾した中3生が退塾しました。
しかも二人目です。
両方ともに共通していることは
友人同士
成績はあまり良くない
お母さんは辞めさせたくなかった(ってか説得していたが無理だった)

もうね、良いんです。勝手にしてくださいと。
正直怒ってもいません。

ただ勉強したくない子を教えるのがめんどくさくなってることは事実です。

よく学校現場で「うちの子だけ…」とかいわゆるモンスターペアレントの話題がマスコミに出ます。
で、現場の先生の中にはそれが困るので穏便な、指導にとどまる方もいると聴きます。

昔は進路指導でも「A高校は落ちるからB高校へ」と普通に言っていた。
でも最近じゃあ親の中に「受けたい高校を諦めさせるのか!」とクレーム入れてくる人もいる。
だから先生の中には100%合格しないはずの生徒も三者面談で「君が行きたいのなら」と。


皆平等に、公平に…


いや、皆うすうす分ってるはずです。

皆が勉強がすごくできるようになるなんてことは起こり得ないということを、です。

出来る子はもっと上を目指すべきだし、出来ない子はその子に見合った(とか言うとまた怒られそうだけれども)学力をつけるようにするべきなんですよ。

今まで部活動で散々夢見てきて、で、ほとんどの生徒はどこかで敗れて、勉強でも学力に見合わないランクの高校を夢見て、でも勉強は真剣にしない。挙句玉砕するか、途中で楽な方向(私立とか、地域内の下位の高校とか)に流れるか。

これでは親が可哀そうですよ。
事実電話口で泣いちゃう親もいます。

15歳にもなって何やってんだ、と。

こちらの教え方が悪かったんだと90%は本当に思うようにしてます。事実辞めると本当に後悔する生徒が圧倒的でしたし。「ああしとけばよかった、こうしとけばよかった、俺もまだまだだなあ」と。本気で、良いかっこではなく思うようにしてますし、事実思います。

でも10%位は頭にくる退塾がある。

ふざけんなと。

ほとんどの場合親が可哀そうになります。


良く授業中生徒に言うんですよ。本音です。

「親は子供のATMじゃないぞ!」

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