しばしのお別れと昨日のタイトル 

こんばんは
今日は火曜日


昨日電話があった父兄の面談を2件すます。
結構強烈でしたか、悪い方ではなさそうです。(まあ悪い方はめったにいない:笑)。

授業は恐ろしいほどがら~んと。
そりゃそうです、今日は修学旅行。中二の大半が(といっても少ないけど)お休み。

さていよいよやってきました。明日から手術で入院です。
どうなることか、全く分りません。

もはやまな板の上の鯉。

本だけ大量に持っていき骨休め…になるかな。

両足にメスを入れて、リンパ管と静脈をつなぐ手術らしいです。

両足同時には出来ないそうで、2日に分けてやるようです。


と言うことでこのブログも1週間お休みです。(予定では1週間)

皆さんもお体にお気をつけて。


さて、昨日のタイトル、内容と一致していませんでした。

昨日の授業でたまたま落語の話を引き合いに出しました。
雛鍔(ひなつば)という古典では有名なお話です。

でも筋をいざ説明しようとすると難しい。

私は小学生位で落語に目覚め、下手な素人落語を披露したりしましたから、好きな話を生徒の前で説明するのは楽しい…と思っていた。
でもいざ説明の段になると、そもそもタイトルの「鍔」から説明しないといけない。下手すりゃ「雛」すらもあやしい。
始まったら今度は植木屋さん、おおどこ(大所)のお棚、長屋と次々今の子供が知らない言葉が次々出てくる。
いちいち解説するのも、なんか違うような気がしてくる。
第一私が落語好きになった時、あまり人に聞いたりしなかった。要は自分で調べたから次々と覚えた。
結局「吉原」とか「女郎」も中学校の頃にしっていた(爆)。

説明すべきかしない方がいいか、それが問題だ…


それではみなさんさようなら!

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