今年のニュース 世の中編  下半期 

文字色こんばんは

週末金曜日

天気は良いが風が強い日。

今日は早起きして病院かけもち。

まずは手術した所の抜糸
ちょっとチクチクしたものの全く問題なし。医療の進歩を感じました。

そして県立病院へ

ここがやばいほど人が多かった。
予約は1時半
内科の方は2時前で終了。
同じ場所の皮膚科。
予定は同じ1時半








待てども待てども名前を呼ばれない







呼ばれたのは3時半。

県立病院だけで3時間かかった。

でも良いこともあった。

いつもは薬を14錠飲むのだけれども(汗)、今日から一気に4錠減った。

何が嬉しいって薬代が結構減る。

薬で破産するよマジで(笑)。


夜の授業は欠席が一人。

今日で2学期が終わり。

明日休んで日曜日から冬期講習です。

今日は昨日の続きです。

今日は下半期のニュース

7月:参院選で自民、公明両党が過半数獲得、ねじれ解消
まあ、ねじれを解消したからと言って国会運営が素晴らしくなるわけではないのは先の秘密何やらの法案で証明済み。
まあ民主がよほど嫌われているということでしょうが、私はそうでもない。
でも好きか?と言われれば好きではないけど(笑)。
与党や某ネットの世界では民主の政権で日本はめちゃくちゃになったという人がいますが、別に個人的に修復不能な、あるいは致命的なことはやらかしてないと思ってる。

日本を取り戻す!

では「いつの」日本が良かったのか?

私に言わせれば、平成になってからの自民党だって決して褒められたもんじゃない。
デフレはどんだけ続いてるのか?
要はどっちもどっち。

政治的な立ち位置を自分で決めて何かを支持するなんてことは大して意味があるとは思えない。
とりあえず政権のリーダーが何かと言うと「前政権が悪いから…」とか「村○談話が悪い」とか言うのはなんか違うだろ、と。
いや、言うのは全然良いけど、だったら「○山談話」を結局踏襲するのやめれば?踏襲したらおんなじじゃね?

そういう意味では橋下さんの釈明の一部が結構納得いったなあ、と。

そんな意味では個人的にしらけた参院選でした。私だけかと思ったら結構同じ様な人はいたようで。
私、選挙には行きましたよ、念のため。


7月:山口県で5人殺害、集落の男を逮捕
これは人ごとではない。うちの実家だって3世帯しか住んでない小さな集落ですから、もしも…なんて考えたら怖くてしょうがない。尤も年とって私が帰省して、私が「この男性側」になるかもしれないんですけど(汗)。

8月:国の借金が1000兆円突破
TVの討論会を見てると、「こんなに借金があって大変だ」と言う人と「借金もあるが資産もあるから全然平気」と言う人がいる。どっちやねん、といつも思う。

で、どっちが正解?教えて!偉い人!

8月:高知県四万十市で史上最高の41.0度
一番暑いことを売りにしてた埼玉の熊谷とか意外に辛いんではと?
ただ「一番暑い」と言う所を観光で行きたいか?と言われれば答えはノーだけれど(笑)。

9月:2020年夏季五輪・パラリンピックの開催地が東京に決定
これ関してはいつかは書いたとおり。五輪招致は賛成ですが、また東京ってのはなんか冷める。
せめて僕が死んだあとの、次の五輪は東京以外でお願いします。(日本は狭いので北海道五輪、東北五輪、四国五輪、九州五輪とかでも良いんでは?)

10月:消費税率8%への引き上げ決定
塾の月謝も変えなくちゃ…いやだいやだ…
っていうか、政治家が「景気は都市部から良くなっていくので、地方に行くのは少し時間がかかる」って認めてるのだから消費税アップも東京から始めて地方は後にしたらいいのに。なんで景気政策は都市部優先で、消費税は全国一斉なのか?(皮肉で言ってるだけです念のため)

10月:ホテルなどで食材偽装の発覚相次ぐ
「ここのホテルの料理は素材が違うんだよね」「どう?美味しかった?」「僕は味にうるさいからね」などと彼女に言いながらこれらのホテルでデートしてた人がどのくらいいるんだろう?と思うと夜も眠れません(嘘)。

11月:楽天が初の日本一
我が九州のソフトバンクの失速具合が半端なくて、9月以降野球を見ないようにしていました(苦笑)。ただ、田中投手には素直におめでとうと申し上げます。ただ監督が好きじゃないので(苦笑)、素直におめでとうとは言えません(キッパリ)。北京五輪を忘れられません。(意外と心が狭い)

11月:最高裁が2012年衆院選を違憲状態と判決
違憲状態なのに選挙やり直しは棄却。
たぶんね、この先すげ~格差があってもこの判決だと思います。
結局政治状態を混乱させるような判決は怖くてできないんでしょう。

こういうの白けるんです、個人的に。

ちなみに参院の格差はもう仕方がないと思いますよ。
だって一番有権者人口の多い東京が1000万人弱(9,867,813人らしい)。
一番少ない鳥取で50万弱(489,825人らしい)
有権者が20倍違うということは平等にしたければ単純に東京の議員の数を鳥取の20倍にしないといけません。
しかも、参院は定員の半分づつ3年おきに選挙なので、鳥取には最低2人必要。と言うことは東京の国会議員だけで40人必要と言うことになる。こんなに国会議員はいらない訳で。ただでさえ国会議員を減らせ!と言ってるのにこんなには無理なんですよね


結局都市と田舎の格差がこれだけ開いたら、県単位の平等は無理なんですよね。よって、九州、四国などのブロック単位の比例代表なり選挙区選挙なりにするしかない気がしますが…
それでも最高裁がぬるい判決を出してるので当分は○増○減の微調整で行くんでしょうねえ…

そして12月

特定秘密保護法成立
私はこの手の法律は必要だと思います。しかも今の安倍総理がこの法律で悪用したりはしないと思います。
ただ、今はその気がなくても、後の政権はどうなんでしょうね?「等」などを多用して曖昧になっている法律は後のどえらい「誰か」あるいはどえらい「政権」が悪用するんじゃないか?と思う今日この頃です。

猪瀬都知事に「徳洲会」側から5000万円の問題で辞任
5000万という額が微妙です。
2000万円以上の知事報酬を辞退する位だったら5000万は必要だったのでしょうかね?
どう考えても選挙用のお金じゃない。しかも生活費ってわけでもなさそう。
便宜を図った様子もない(今の所)。

で、挙句にあのあやしさ満載の借用書(苦笑)。
まあ本当に偽物ならもう少しそれっぽく作るでしょうから、本物かも?とも思うんですが、ただ、この時点での見方がTV番組の何でも鑑定団に出てきた物をTV越しに「本物かな?偽物かな?」と思っている見方と変わらないなあ、と(笑)。

多分「かる~~~~~い」気持ちで受け取ったお金だと思います。
5000万で政治生命終了、ってのはややお気の毒とも思いますが、まあ本業でいくらでも稼げるでしょうしね。
退職金も出たようだし、年金も出るでしょうから、安泰でしょう。

尤も以前のようにコメンテーターや評論家では難しいかなあ。だって政治家のお金のスキャンダルでコメントだしたら「お前が言うな」状態でしょうから。

ちなみに私は都民じゃないですが、個人的に猪瀬さん問題より怖いのは、次の知事が誰か?と言うこと。
さすがに次の人は五輪まではスキャンダルなしで行ってほしいなあ、過去のことつつかれない人が良いなあ…

と言うことであの人はやめといた方が良いんじゃないかなあ。

下手したらあの陛下に手紙渡した人が出たりして…さすがにそれはないか…いや、仮に出ても当選しなさs…

えへん!
以上で今年の重大ニュースの回顧を終わります。

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