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リアルな命

2014.02.04 (Tue)

こんばんは

今日は火曜日。
先日来連絡のあった体験で3人が来た。
ちなみに全員中2。皆女の子。

さて夕方母から電話があった。

知り合いの女性がガンでしかもかなり重篤らしい。
お見舞いに行きたいが、母も手術したばかりで車の運転ができないし遠出もまだ出来ない。

病院は私の住んでいる市の総合病院で、かなり重篤な患者が多いので有名なところ。

話は少し変わって実家の話し。

実家はド田舎の集落で、今現在3世帯しかない。
私の家は母一人
隣の家は母より高齢のおじさんが一人
もう一件は母より若いがそれでも60歳は過ぎた夫婦。
まあ良く言われる限界集落ですね。

それでも、私が子供の頃は12世帯あった(まあ大した数ではないけれども)。

今から35年前だから皆35歳若い頃(当り前か…)

その中にTさんという夫婦がいて、今は亡き父がとても仲よくしていた。
母も年が近いためか、その奥さんと仲良くしていた。
今から十数年前、Tさんの旦那さんが亡くなり、奥さんはしばらく一人でいたが子供が心配して、子供の家のある市へ引っ越していった。それでも都会は夏暑く、実家付近は涼しいので年に数回掃除も兼ねて帰って来ていた。

そのおばさんが、がんになって、しかも急に容体が悪化したという。

結局私もお世話になった人なので明日お見舞いに行くことにした。

それで思ったこと。

昨年あたりから今年にかけて、私が子供の頃から良く知っている俳優さん、声優さんが亡くなっている。

先日だってサザエさんのお父さん役の永井一郎さん、巨人の星の星一徹役の加藤精三さん。ともに私の子供の頃から見ていたアニメの声優さんだ。

子供の頃だってたくさんの声優さん、俳優さんが亡くなっていたはずだけれども、やはり良く知らない人だったためかリアル感がなかった。
どうでしょうか。美空ひばりさんが平成になってすぐに亡くなった時もリアルな感じがしなかったし、石原裕次郎さんもリアルさが今一でした。
やはり小中高大、社会人と色々なところで長く触れている人がリアルな感じがします。

そう、40を過ぎたあたりから「そういう人」の訃報が増えました。

それは当り前なのでしょうが、やはりさみしいですね…
23:15  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

No title

サザエさんほどの長寿番組となると・・・声優さん達も結構なお歳になられていたり、代替わりをしたりしますよね。

そんな中、波平さん役を45年間続けていらっしゃいました。45年と言えば私の人生より長く、凄いと思いました。

もうあの声が聞けないのは寂しいですねぇ。。。
nob |  2014.02.05(水) 14:36 | URL |  【編集】

nobさんへ

どうやって代替わりをするのかはわかりませんが、かなり重要な人でしたからね。
2月あたりからもう変わるのでしょうかね…

こうやって見ると、ドラえもんのようにバッサリと変わるのも一つの手なのかもしれません。私は新ドラえもんはなじめませんが(苦笑)。
ほりまさ |  2014.02.05(水) 22:52 | URL |  【編集】

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