情けないけどこれが現実 

こんばんは

今日は水曜日

塾は今週が中3の授業の最終週。

生徒に受験高と受験番号などを書く用紙を配りました。
もちろん受験番号はまだ分りません。

そこでとある生徒

「先生!○△高校の○ってどんな漢字ですか?」

はい、ここからお説教タイム。

自分の受験したい学校の漢字が書けない。
ありえないですが、長々教えてきた中でこんなことも理解していなかった。
これはショックであり、悲しい現実でしょう。

自分の好きな人の名前を書けないのに告白されたら?
行きたいんです!この高校が好きでした!と言っても名前も書けないんじゃダメでしょう。

最後の理科社会の授業なのに最後の?お説教でした。

帰りしな、その生徒にはもう一度ダメ押し(ただし今度は笑顔で)。

入試を成績だけで考えたり、CMなどで「やる気」ばかりを前面に出したりしますが、入試も人間が作るもの。
「心」と「行動力」がない「意思」なんてまやかしでしかありません。

はああああ、入試と子供って難しいなあ。

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