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僕が最近思うこと

2014.03.25 (Tue)

こんばんは

今日は火曜日。

明日は終業式

明後日から春期講習会です。

昨日、紹介の生徒の父兄から電話があり、面談が決まる。

今日は2時から面談

何とも噛み合わないお母さんでした。

悪い人ではない。それは分っています。

ただ少しシニカルで、私の言うことに基本YESで返さない。

かといってNoでもない。

少し反応して、すぐ引き返す。

そして合いの手の間隔が狭いので話しにくくて仕方ない。


夕方小学生のお母さんとスケジュールの件で話す。
知らないうちに向こうがタメ口になってる。

共通しているのは両方とも私より若いこと。

正直私がうんざりしているのはこの父兄との会話なのだな、と今日気づきました。

少し前まではそれが父であれ母であれお子さんのことで一所懸命話すのは苦痛ではなくむしろ楽しみでもありました。

ああ、この親は本当に子供が好きなんだな。
こんなに思ってるんだな、と。

だから子供たちにそれを伝えることができる。

でも最近そういう親のにじみ出る言葉が受信できなくなった。

もちろん、今も昔も塾にお金を払って来させようとする訳だからこどもが可愛いに決まってる。

上手くいえないけれども、「親の言葉」が聴きたいのかもしれない。

母親でもあり、女性でもあり、奥さんでもある。
父親でもあり、男性でもあり、旦那でもある。

母親が子供に対して、女性としては許せても母親としては許してはいけないことがある。
父親が子供に対して、男性としては許せても父親としては許してはいけないこともある。

「親の言葉」と「男性・女性としても言葉」と「夫婦としての言葉」は同じ人間でも使わけをしながら生きている。
しかしその分離が最近感じない方が多くなっている。だから愛情は感じても深みを感じない。

いよひょっとして私の感受性が鈍くなったのかもしれない。

あるいは感じることを拒否しかかっているのかもしれない。


昔TVで見たドラマで頑固な父親役の渡瀬恒彦さんが、人は良いが無職の娘婿役の忌野清志郎さんに言った言葉

「親には親の言葉がある」

独身の私が言うのも変な話だなあ。
23:08  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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