将来の夢を考えたこと… 

こんばんは

今日は火曜日

今日から最後の体験の中3生が来る。

来るのは良いが教室がパンパンになっている。

もうちょっと学年バランスが良ければいいんですが…まあ贅沢は言いませんけど。

さてこのブログでも最近昭和のドラマのDVDを見ている話をしたと思います。

その中で学園物か何かでお父さんに高校生の息子が将来の進路を相談する話がありました。

高校時代将来の夢を考えたことあったっけ?と。

亡くなった父は「そういうこと」はあまり訊かない人間でした。もちろん相談すれば喜んだのかもしれませんが、当時は下宿をしていてあまり共有する時間もありませんでしたから。

そう、中学の時は自分が大学に行くなんて全く想像してませんでした。

大学を意識したのは高校2年の途中からでしょうか。

もちろん高校、大学も含めて私立の目はなかったので(もちろん経済的に)国公立一本でした(当時は年間の月謝が国公立で25万以下だったと思います)。
なんとなく夢中で大学に合格して4年間。もちろん中高、大学まで自分が将来塾の先生になるなんて(大学のアルバイトは別にして)1%も思っていませんでした。

当時はバブルの終盤。
まだ大学の求人もたくさんあって、中途採用の求人誌も分厚く、就職はどうしよう、と思い始めたのは大学3年位でしょうか。

今も昔も誰にも相談せず、一人で就職を決めました。

で、結局大卒すぐの最初の就職(結構大企業)は1年ほどで辞めちゃうんですが(見る目なし:笑)。

その時点でも塾なんて選択肢はなかったです。

あれやこれやあって、とりあえず塾に勤めることになるのですが、まさか一生の(少なくとも20年以上やる仕事)仕事になるとは思っていませんでした。

と言うより最初の一年はいつ辞めてもおかしくないほどでした。
それを止めたのは一人の女の子だったのです。(本人は自覚がないと思います)

それはまた明日。

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