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めいどいん

2014.06.28 (Sat)

こんばんは

今日は週末金曜日。
テストが終わったせいもあって先週までの熱気が嘘のようです。

私も先週は休みなしだったので2週ぶりに明日はお休みいたします。

さて、もっているパソコンがかなりやばくなって買い換えようと。しかし先日エアコンを買い換えたばかり。この上また買い物をすればかなりのリスク。商売をする上でPCは現在必需品。しかも電化製品の中でもPCは消耗品に近い。
今のPCだって結構頑張ってる方だと思う。10年間で2台のPC。どちらも買った時は最先端だったけれども初代なんて今では骨董に近い。

そんなわけで毎日時間さえあったらPCの頁を見てます。
こんな時頼りになるのがユーザーレビューがついているページ。
まあどこまでリアルかどうかは置いといて、やはり参考にはなります。そんなわけで今連日見ているのが「価格ドットCOM」というページのレビュー。そこで意外と見ることが多いのは「メイドインジャパンだから安心」というコメント。

まあ昨今の嫌韓、嫌中の流れでそこを避けようとする「トレンド」があることは良くわかる。私だって好き好んで外国製を買いたい訳ではない。ただ、メイドインジャパンなら安心という感覚は全く理解できない。もちろん外国製とりわけニーズ製品さらには前出の二国製より「まし」と言う意味なら多少は分らなくもないが、果たしてパッケージ、あるいは広告に日本製と書いてあったら安心なのだろうか?
もっと言えば、盲目的に日本製が安心だとして、送られてくるそれは果たして本当に日本製なのか。

産地偽装は毎年起こるネタだし、先日のテレビでも通信販売で偽ブランド製品を売っている人の逮捕が出ていた。今日のニュースでもアワビだか何だかをフェアで国産品の数が足りずに半数を韓国産で調達したという記事が出ていた。

こうなってくるとあやしいのは産地ではなく販売する会社ではないか?と思うこともある。エアコンを買ったジャパネットだってきちんとした国産メーカー物のPCの中には生産国は中国ってのもも多い(もちろんジャパネットは明示してある)。

人間魔がさすこともある。今まではまっとうな商売をしていてもついついと言うこともあるだろう。

日本製だから安心、という盲目的な信用は、裏切られた時の大きな怒りに変わる。


そうか、私が世間のニュースに対してあるいはこうした偽装問題に対して、あるいは詐欺事件などについて、もう一つトーンが低いのは、自分が当事者ではないということもあるが、最初からメーカーにそれほど絶対的な信用をしていないからだと今気付いた。最初から信用していないから裏切られても「やっぱりね」と思う気持ちが働く。

これは実は必ずしも良いことばかりではないだろう。結婚できないのも(いや、しないのも:笑)根幹はこれかもなあ、と、ちょっとトーン下がった。

パソコンだけはネットオークションと言うわけにはいかないだろう。必ずしも対面販売にはこだわらないが、壊れた時のこともある。国産か、外国製かはともかくメーカーの物を買うしかないだろうなあ、と。


っていうか、意外とメイドインジャパンだから安心っていう方多いのね。俺の富士通のパソコン割とすぐに不具合出たけどなあ。(まあ個体差があることは理解しているので、だから富士通を選択肢から外したりはしないけど)。


そうそう、機械と言えばコピーのリースが今月で終わる。
これまでは月9000円弱+カウントで5年間だった。良く頑張ったよ。途中で塾が亡くなると思ったけど。
これから2年間はリース代が1年間総額で10000円ほど+カウントでカウント条件も保守も今まで通りなので、ボーナスステージだな。

嬉しいよ、おじさん。

明日は休みます。
03:34  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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