憂鬱な一日 

こんばんは

今日は火曜日

昼頃姪っ子の結婚式の関係でいとこから電話。

昼過ぎ洗濯、シャワーを済ませて塾へ。

途中でスーパーにより野菜とトイレットペーパーを買う(主婦かよ)。

塾についたら志望校判定テストの件で業者に電話。
相変わらず連絡しないと何もしない会社。この10年さまざまな格闘をしてきたが新人担当になって完全にあきらめました。
トラブルの処理は遅い、そういうことの連絡やお詫びなどはない、揚句見本の教材も送ってこないのに「テキストの注文はどうしますか?」というとぼけた電話をしてくる。テストがこの会社の独占でなければ10000%付き合いたくない会社、というよりも担当がひどいだけか。
この教材会社は九州では結構幅を利かせているが、中国地方(中国ではなく、山口、広島の中国地方)の新興教材卸がブイブイ来ている。現実に乗り換えた塾もあるのだろう。おそらくこの新人君はそうした流れを全く感じていないのでしょう。大手、中堅を相手にしているうちに中小の塾がその新興の卸に乗り換えられて…ということにならなければいいですね。

私?私はこの会社はテストだけのお付き合い+前任者の義理で今年は少しだけ付き合ったが来年はテストだけの付き合いにするつもりです。ちなみに新興の卸は基本無視。どこかに偏ると冷静な目線を失いますし。

さてそのあと、中3の父兄から電話。基本的には退塾の電話。「基本的には」というにはわけがあって、親はやめることにsまり乗り気でない。だから1か月休塾して…という案を持ち出してくる。生徒もかたい拒絶ではなく乗り気でない程度。

でも中3の重要なこの時期にそんなふわふわも困るし、成績も中の上ぐらいなので、(こんなこと塾の先生が言うべきではないのは承知の上で)「うちの塾をやめるのはかまいませんが、成績を落とさないためにどこかの塾にすぐ移ってでも勉強はつづけたほうがいい」と余計なおせっかい(もちろんお役に立てなかったことを詫びたうえで)。

電話は小一時間にもおよび、もう一度相談するということで終了。でも一度消えた火はつかないと思う。

売り上げ的には痛いけれども、勉強する気のない人をお金だけもらって預かるわけにもいかない。受験は結果がどうであれその子にとって重要な出来事ですから。

それ以外は欠席が一人ありましたが、中3は普通通りの授業でした。

余談ですが今日は月がきれいでした。

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