昭和ナイト 第四夜 パチンコでふぃ~ばぁ~2連目 

こんばんは

今日は火曜日

夕方テスト会社兼教材卸から電話があり、明日「ご提案」に来たいという

何をご提案されるのか怖いぞ、おい。

そのあと昨日来た卒塾生が再度来て用を済ませる。

で、夜、授業。

今週の塾訓の発表をする。
「一人では何も変わらないが、一人がやらなければ何も変わらない」
まあネット上の右巻きの方には評判のよろしくない(苦笑)、故田川誠一さんの言葉ですね。

まずは行動。それは自分の立ち位置がどこであれ関係ないことです。


さて2500回記念企画、昭和ナイト。

昨日に引き続きパチンコについて考えております。

先日国会で警察のお偉いさんが答弁に立ってパチンコの換金について答弁をした際「全く存じ上げないこと」とはっきりといったのには驚いたというかあきれました。

換金を認めるとギャンブルになり、日本では公営ギャンブル以外は禁止されています。

苦肉の策で生み出した三店方式。

客は出玉を特殊景品に変える。その特殊景品を別法人が買い取る。
警察のお偉いさんがいうように「パチンコ屋さんが換金はしていない」のですが、これはまあ、まやかしです(笑)

まあこのグレーなシステムを否定して店の換金をOKにすればパチンコは公営ギャンブルと認めることになり、一切のまやかし換金も認めないようにすればおそらく業界がぶっ飛ぶでしょう。

まあ、この問題はこれからどうなるんでしょう?

最近は行く機会も激減したのでどのようになってもあまり困ることはないのですが気にはなります。


さてこの特殊景品。
どうやら地域差が昔はあったようで、私の経験上、昭和末期にはボールペンが多かったですね。その他西陣織の財布やしおり。さらにはゴルフのマーカー。それが平成になっておしゃれなケースに入った金貨モドキ(いや本物かもしれませんけど)が増えましたね。
今ではどこに行っても薄い厚いはありますが、カードがほとんどですね。

また、景品交換所

昔は店の中にあることがほとんどなかったですね。少なくとも離れた建物。または駐車場の隅。
商店街のホールによっては、店数店に一つの交換所でして、場所が超わかりにくいのも特徴でした。

このブログにも書きましたが、ホールの前の普通の雑貨屋の中の隅なんてだれがわかるのよ(笑)という交換所もありました。

今は店の一部の区画がほとんどですね。まあ裏口近くにあることが多いのはせめてもの恥じらいなんでしょうか(ん?言葉の意味違うかな?)

では、また明日!

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