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国会議員はぁ~気楽なぁ稼業ときたもんだぁ~+昭和ナイト

2014.10.01 (Wed)

こんばんは

今日は水曜日。10月ですよ!みなさん。

朝起きてタブレットでニュースチェック。

ふむふむ円安加速か。また輸入品値段上がるかな。

で、そのニュース一覧にこんな記事が
「片山氏ツイッター問題、自民が謝罪 民主は正式抗議 本人は「国対に任せている」」配信は13時4分産経新聞
でそののち
「片山さつき氏、「事実誤認」ツイートを謝罪 御嶽山の常時観測「事業仕分けで外れた」に民主党抗議」配信は17時ITmedia ニュース

詳しいことは調べてもらえばいいんですが、ほかのことはともかく、そして当時の民主政権がほめられたものではなかったことが事実だとしても、今回のこの天災に関連して「前政権が悪い」ってのはどうなんでしょう?
しかも事実誤認でウソでしたって

挙句の果ては最初は自分で釈明せず国対任せ。
とうとう謝ったかと思ったらツイッター経由って…

お詫びはツイッターって、芸能人かよ(笑)。

庶民がこの世の中で起こること全部政治のせいにするのはよくありますが、政治家が前政権が悪いっての、いくらなんでも引っ張りすぎじゃないですか?政権変わってもう結構立ちますけど?
不景気も、外交の諸問題も、で、天災までも前政権が悪い、と。しかも政権交代して結構立つのに。で、で、ごめんウソでした、と。間違えちゃった。で、怒られちゃった。てへぺろ、と。

気楽な稼業だなあ。今いろいろ大変なA日新聞もこの手を使えばよかったのに(苦笑)。国会議員がやるんだから大丈夫でしょ。あ、ちなみにA日新聞今まで取ったことはないですよ。Y売もないですけど(アンチG)。っていうかとったことあるの地元の新聞だけです。

そのうち東日本大震災は民主党政権だから起きた、とか宗教めいたことになったりして。
どさくさでいろんなこと民主のせいにしちゃおうかなあ。

う~ん気楽すぎる。

議員の仕事が稼業になっている(あるいはそう見えてしまう)ことは国民にとっても議員にとっても不幸なんじゃないですかねえ・・・

どっちにしろ敵失をつついて自分を持ち上げるのは日本人の本来の性質とはかけ離れてる気もします。まあ土下座して当選する政治家にろくなのはいないんですけどね。昔も今も。品がないにもほどがある。




さて昼過ぎに教材会社の営業マンが「ご提案」にくる、と。どきどきしながら待ってました。ひょっとして取引停止か?業者テスト廃止か?

で、ふたを開けたら新しい教材の売り込みでした。あせって損したよ。

で、懸案の窓のディスプレー(要はチラシ貼り)。

で、不調だったホームページ作成ソフトに見切りをつけ、新しく購入することに(涙)。

だって画面保存するごとにすごい時間がかかるんですもん。いろいろ調べて追加の修正のデーターも上書きしたんですけどダメでした。まあもとはとったとあきらめます。PCの不調かもしれませんが。土曜日には新しいのが届きます。


さて昭和ナイト。意外と続く(笑)。

今日も昭和のパチの話。

昭和の末期はホールにはシマごとに種類分けがありました。
まずは多いのが羽根もの。今と違いホールの半分、あるいは半分以上羽根ものの店もありました。
昭和の60年くらいから数年はすごく多かったですね。
で、デジパチ。当時は10カウント規制で1300発機ばかりで、少したっておまけチャッカーつきの大量機がでます。
次は権利もの。最初は役物系の権利もの。有名なのはサンタナ(グランドホーク)、ハードロックの権利獲得がむつかし目のものと、ミラクルチャンスのように権利獲得がやさしくてパンクも多いタイプがありました。で、後半になってデジパチタイプの権利ものが主流になりました。
さらには一発台。スーパーコンビなどの振り分け型とプリズムのように一発型がありました。で、平成が近くなったころ出てきたのが超異色の一発台もどきのキングハンターです。

今日はこの彗星のごとく現れアッという間に各社から類似機種が出て、そしてアッという間に消えたのがキングハンタータイプと呼ばれるものです。

今日はこのキングハンタータイプを思い出してみます。

時期は昭和の末期です。63年あたりだと思います。就職活動しながら立ち寄ったホールで結構見ましたから。

キングハンター自体はニューギンの台で、一見デジパチ。確率は渋く(ネットでは500分の1くらいらしい)、始動チャッカーはスルーチャッカーで釘は甘い。でもアタッカーがない。電チューで球を増やすわけです。でもその増え方が変わってる。

ガンガン回しているうちにデジタルがそろう。
両サイドの電チューが開きます。電チューに球が入るんですが、電チューの先端にはじかれた球は中央のスルーの始動チャッカーに誘導される。つまり電チューが数秒開くので出玉も少し増えるし保留も溜まる。でも数秒のことなのでそうそう増えるわけではない。

また500分の1との格闘がはじま・・・るわけではなく(笑)、その保留が途切れない限り3桁デジタルがそろいまくるのです。つまり毎回そろい、毎回入賞し、毎回保留がたまる、以下繰り返し。よって店が決めた定量になるまで出続ける。
ちなみに保留が切れたらまた500分の1に戻るので、うっかり手を少し離したり、球づまりしたりして、万一保留が切れると・・・はいパンク?ですね。

多くの店の一発台が4000発定量でしたからそこまで出続けるわけですね。

同じタイプで私が知ってるのは西陣のラージ、三洋のスーパーマシンですが、当たったことがあるのはキングハンターだけです。

キングハンター以降同タイプが増えたのに長続きしなかったのはやはり保留が切れたら終わり=ちょっとしたトラブルに弱いっていうことでひょっとしたら全国でトラブルが多発したのかな、と邪推してしまいますね(苦笑)。

画像がないのが残念ですがネットで検索できます。某動画サイトではラージの動画が見られます。

こういう彗星みたいな台が出るのも当時ならではですね。

では、また。
23:29  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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